見出し画像

「正義の味方はいつも怒っていて悪魔はいつも笑っている」への反論

 作家のさとうみつろうさんはベストセラー『悪魔とのおしゃべり』の中で「正義の味方はいつも怒っていて、悪魔はいつも笑っている」と言っています。


 しかし、これは浅薄な意見なんです。


 さとうさんの信者の方は赤面必至の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。




 この記事を書いた私は……


 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位


 ●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位


 ●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位


 ●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位


 ●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上


 ……という者です。 


 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。



 ●悪魔もよく怒っている



 これをわかりやすく説明します。


 この記事を読むことで1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!




【「正義の味方はいつも怒っており、悪魔はいつも笑っている」という主張】

 さとうみつろうさんは著書『悪魔とのおしゃべり』の中で次のようなことを言っています。

悪魔 怒ってないで、貴様も一緒に笑えばいいじゃないか。


 イーヒッヒッヒ。


 いいか、悪魔は怒らない。


みつろう あ、言われてみるとそうですね。悪魔っていつでも、笑っているイメージンがあります。とても「悪そう」に笑っている。


悪魔 だって、悪には怒る理由がないのだよ。


 悪い政治家、悪の総ボス、お代官さま。


 どれか1つでも、怒っているイメージができるか?


みつろう 「越後屋、お主もワルよのう。クックック」


 「お代官さまこそ、エッヘッヘ」


 本当だ!悪い奴は、みんな笑ってる!


悪魔 逆に、いつも怒っているのは誰だと思う?


みつろう 「やいやい、悪代官!ついに、しつぽを掴んだぞ!!」


 おっと。怒ってるのはいつも正義の味方ですね。


 あのアニメの主人公も、あの映画のヒーローも。みーんな、怒っている。

【蝶野正洋vs辻よしなり】

 「そういう見方もある」というだけのことでしょう。


 悪魔が怒っているケースなどいくらでもあります。


 昔、プロレスラーの蝶野正洋さんが年上の実況アナウンサーの辻よしなりさんに向かって、怒りを爆発させながら次のような暴言を浴びせたことがあります。



 「辻!」


 「おまえの実況がろくでもねーからこんなことになっちまったんじゃねーか!」


 「おまえの次の実況を赤ペン持って採点してやらぁ!」



 年下の人間にこんな暴言を浴びられた辻さんの屈辱感は、いったいどれほどのものだったでしょうか……。


【いつも怒っているのは悪魔も同じ】

 また、ある日の夜、外を散歩していたときガソリンスタンドの前で、ヤクザらしき人物がフルフェイスヘルメット姿の男性に「えぇっ!えぇっ!」とがなり続けているところを見たことがあります(おそらく車とバイクの接触事故でも起こしたのだろうと思われる)。


 たしかに正義の味方もいつも怒っていますが、それは悪魔も同じだということですね。




 最後までお読みいただきありがとうございます。感想をいただければ励みになります。 


 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。


いいなと思ったら応援しよう!

永遠の真実追求者メシア サポートしていただければ嬉しく思います。もちろん、すべて《世界の真実》を見つけるための費用にしたいと思っています。