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自信がある人間が立派な人間で、自信がない人間が負け犬という世の中

 私たちは子供の頃から「自分に自信を持て!」と教えられます。


 しかし、それが人生に多大な苦しみをおよぼす元凶となっているんです。


 今回はそのことについて書きたいと思います。




 この記事を書いた私は……


 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位


 ●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位


 ●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位


 ●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上


 ……という者です。


 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!




【自分に自信がない……】

 昔、和田アキ子さんと古舘伊知郎さん司会のバラエティー番組で、一般素人の人がスタジオで100万円を目指してクイズに挑戦するというものがありました。


 それに



 「自分に自信がまったくなく、自分に自信をつけるため」



 という理由で、自転車での日本一周を計画していた男性が出ていました。


 自分に自信がない、自分に自信をつけたい──このような悩みを抱えている人は多くいると思われます。


 私もその1人で、子供の頃から自分に自信がまったくなく、自分に自信がある人や自信に満ち溢れた態度や表情の人が羨ましいと同時に《恐怖》の対象であり、そうした人を前にすると畏縮してなにもできなくなってしまいました。




【「自分に自信を持て!」と言われながら育つ】

 我々は子供の頃から親や学校の先生から



 「自分に自信を持て!」


 「自分に自信を持て!」


 「自分に自信を持て!」



 と死ぬほど言われながら育ちます。


 そのため自信がないと自分が悪いような気分になり、自信を持とうとしても持てないときはすこぶる情けない気持ちに襲われます。


 無理やりにでも自信を持ってなにかに挑戦し、見事に玉砕に終わったときなどは、もはや立ち直れないほどのショックに襲われます……。


 しかし、それでも世の中は「自分に自信を持って挑戦しろ!」というアドバイスで埋めつくされています。




【米ハーバード大学教授までも……】

 米ハーバード大学のロザベス・モス・カンター教授は『“確信力”の経営学』という本の中で次のようなことを言っています。



 「自信の維持が成功体質を生み、自信の喪失は負け犬体質につながる」 


 「自信が人生における様々な戦いの勝敗を決める──単純な野球の試合から複雑な事業まで、個人的な成績から国の文化まで」



 謙虚が美徳とされる日本でさえ自信が重要視されているんですから、自信を持つことが絶対とされているアメリカの《自信の重要度》は、まったく桁が違うのだと思われます……。


 自分に自信がない人間は負け犬のダメ人間で、自分に自信がある人間は立派な成功者──いつまでたっても自分に自信が持てない私は、非情な現実に対してため息を繰り返すだけでした。


 そんなある日のことでした。


 《ダニング=クルーガー効果》の存在を知ったのは……。




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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。


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