プロや専門家も知らない!おいしいお好み焼きの本当に正しい作り方
「本を読んでも動画を見ても、お好み焼きをおいしく作ることができない……」
「どうすればお好み焼きをおいしく作ることができるんだろう……?」
──この記事はこのような悩みを解決します。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●専門家も知らないお好み焼きの究極の作り方
これをわかりやすく説明します。
この記事を読むことで1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【お好み焼きをおいしく作れない……】
私は月に2回くらいのペースで、1個150円くらいの冷凍のお好み焼きを食べていました。
次第に自分でもお好み焼きを作ってみたくなり、作ることに挑戦したんです。
が……
「お好み焼きなんて、キャベツを切って、タマゴと小麦粉でまぜて焼くだけでしょ?」
と軽く考えていたんですが、何回作っても何回作ってもおいしく作れないんです。
それまで食べていた冷凍のお好み焼きとは、似ても似つかない料理です。
ふんわりでもサクサクでもなく、《グチャグチャ》という感じ……。
そこで私はお好み焼きの作り方を本格的に勉強するべく、お好み焼きの作り方の動画を見まくりました。
それで驚いた事実があるんです……。
【作り方を勉強してもおいしくならない……】
お好み焼きの作り方の動画は膨大にあります。数えたことはありませんが、たぶん30個以上はあるんではないでしょうか?
そして1つ1つの動画によって、作り方が微妙に異なるんです。
完全に同じ作り方の動画は存在しません。本当に1つ1つ微妙に違うんです。
そして動画それぞれの作り方を真似するわけにもいかないので、「これは参考になったな」と感じた知識をいいとこどりして作ることにしました。
特におもしろかった知識が
「山芋の代わりに絹豆腐を使うといい」
というもの。
私もいちいち山芋をすりたくなかったので、この知識を参考にして絹豆腐を入れてみることにしました。
「よし。お好み焼きの正しい作り方を充分に勉強した。これでようやくおいしいお好み焼きを作れるようになっただろう」とウキウキしながら《絹豆腐入りのお好み焼き》を作ってみたんです。
が……
またしても、またしても、ふんわりでもサクサクでもなく、グチャグチャという仕上がりになってしまい、全然おいしくありませんでした。
「焼き時間が短いのでは?」という声が聞こえてきそうですが、4分&3分焼きました。
これだけでも充分焼きめはついており、「それ以上焼くと、ちょっと……」という感じです。
【正しいお好み焼きの作り方を自分で考えるしかない】
私は途方に暮れざるをえませんでした。
お好み焼きの作り方の動画を発信している人の中には、プロの料理人の人もいるんです。
中でも1番偉そうだったのが、料理研究家リュウジさんの動画にゲスト出演していた《お好み焼きマイスター》という肩書を名乗る人でした。
私は彼らの知見を参考にしてお好み焼きを作ったんですが、なにをどうやってもおいしく作ることができないんです……。
結果、次のような結論にたどり着きました。
「本当に正しいお好み焼きの作り方を自分で考えるしかない」
そもそも動画によって作り方が微妙に異なるということは、《お好み焼きの本当に正しい作り方》がまだ見つかっていないことを意味するのだと思います。
そんな中、試行錯誤の末、私なりの正しいお好み焼きの作り方を見つけ出すことに成功しました。
お好み焼きをおいしく作れずに困っている方、私のこのブログに書かれているとおりに作れば間違いないので、ぜひ参考にしてください。
【私がたどり着いた《お好み焼きの究極の正しい作り方》】
①ボールにタマゴ1個と白だし(大匙1杯)、めんつゆ(大匙1杯)を入れてよくまぜる。
②小麦粉を大匙8杯ほど入れて、ねっとりするまでよくまぜる。
③しっかりみじん切りしたキャベツを入れてよくまぜる。量はそれほど多くなくていい。
好みでみじん切りした紅しょうがや納豆を入れてもいい。天カスは入れても味は変わらないので入れなくていい。
動画などではキャベツは千切りや荒いみじん切りがすすめられているが、まったくの間違い。しっかりみじん切りしたキャベツでなければおいしくならない。
④フライパンに油を入れて、1分30秒~2分ほど温める。
これ、超重要!これをやらないと生地がフライパンにこびりつき、きれいにひっくり返すことができなくなる。
⑤生地をフライパンに入れ、直径15~20センチに整えて、両面を弱めの中火で3分ずつやく。
中火はダメ。黒焦げになる。必ず弱めの中火と弱火で焼くこと。
⑥皿に盛ってマヨネーズ、とんかつソース、かつおぶしをかけて完成。
それまで悩まされていたグチャグチャ感は一切ありません。
ふんわりしており、冷凍のお好み焼きに近い味、近い食感になります。
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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