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バカを黙らせる最強の言葉【メシア用語一覧】

 「周囲のバカどもを黙らせてやりたい……」

 「言い返したいけど、どういうふうに言い返せばいいのかわからない……」

 ──この記事はこのような悩みを解決します。



 この記事を書いた私は……

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 ●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位

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 ……という者です。

 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。


 ●むかつくバカを黙らせる言葉

 ●むかつくバカを凍りつかせる言葉


 これをわかりやすく説明します。

 この記事に紹介されている言葉でバカどもを黙らせて、優越感に浸っちゃってください!



【メシア用語一覧】

 アキヒサくん──物知り自慢をしたくてしかたがない自己顕示欲をコントロールできない、『アッパレさんま大先生』の彰久くんのような人のこと。ちなみに現代において物知りな人間というのは「君は物知りだねぇ(君はいないも同じだねぇ)」と評価されて終わる。


 アサイくん──言うことや考えが浅い人のこと。


 アドバイスくん──頼まれもしないのに、人にやたらとアドバイスしたがる人のこと。善意でアドバイスしているわけではなく、自分の優秀さを確認するためにアドバイスをしている。認められたいのに認められていない人によく見られる。


 イチメンくん──一面的な情報をもとに一面的なことしか言えない人のこと。「塩をとりすぎると高血圧になるから、塩分は控えめにしなければならない」など。

 ウノミくん──情報のウラをとらずに情報を鵜呑みにする人のこと。心理学者・中野信子は「嘘の情報を鵜呑みにした人たちに『それは嘘なんです』といくら言っても無駄」と言うが、「あなたはウノミくんのようですね」とレッテルを貼ってしまえば事足りる話。


 カルダケくん──できない人を叱るだけで、できるようになれる方法は教えない人のこと。言うまでもなく、叱るだけならアホでもできる。


 カンズレくん──感覚がずれているため、圧倒的多数の人が《いい》と感じる者を《いい》と感じることができない人のこと。美空ひばりやミーシャの歌を聴いてもなにも感じない人など。


 ギゼンくん──理想世界は理想世界でも、自分が中心の理想世界でなければいやな人のこと。また、困っているAさんとAさんを助けることができるBさんがいたとしても、ギゼンくんはBさんに「Aさんを助けてあげてください」とはけっしてお願いしない。なぜなら《Aさんを助けたヒーローの座》を奪われたくないからである。


 ケンイくん──権威に弱く、「東京大学の教授が1+1は5だと言っている。だから1+1は5なのだ!」といったようなことしか言えない人のこと。


 コムズくん──コムズ作戦を使う人のこと。


 コムズ作戦──小難しい言葉を並べてなんとかなくすごいことを言っているような印象を与える作戦の略。言うまでもなく、言っていることは意味不明。まともに戦ったら勝ち目がないと判断した人間がよくとる。


 コンキョくん──根拠を充分説明した人に向かって「その根拠は?」と言う人のこと。「こうこうこうで、こうこうこうで、こうこうこういう理由で、こうなのである」の最後の《こうなのである》の部分だけを切り取って「その根拠は?」とか聞く場合が多い。


 才なしくん──地位や名誉が欲しいのだが、これといった才能に恵まれなかったので、年下の人間や立場の弱い人間を従わせて優越感に浸る人間のこと。


 シンジンくん──頭が悪いため理解できないだけなのだが、それを認めたくないので「信じない」という言い方をする人のこと。


 センパくん──言うことや考えが浅薄な人のこと。アサイくんと意味はほぼ同じだが、《知識人のくせに考えが浅い人》に対して用いる場合が多い。


 ソレアナくん──ひろゆきの名言「それってあなたの感想ですよね?」を悪用する子供たちのように、本来正義のために使われるべき言葉や考え方を悪用する人のこと。


 タテボウくん──縦の棒のピースしか落ちてこない『テトリス』で世界記録を樹立して優越感に浸れるたぐいの人のこと。サッカーの試合で別に卑怯なことをやっているわけでもないのに、相手チームにボールが渡るたびにブーイングをする客などが好例。


 ダメダメくん──「Aより、こうこうこうした理由でBを選んだほうがメリットが多いです」と説明されても、頭が悪いため説明を理解できないので、「ダメ。A」としか言わない人のこと。


 だろだろくん──自分が不利な状況に陥ると「あのとき〇〇やってあげただろ?」「あのとき〇〇貸してあげただろ?」といったことを言う人のこと。


 タンキメくん──乏しい根拠で短絡的に決めつける人のこと。 


 とばしくん──多くのステップを飛ばす人のこと。フィギュアスケートで1回転ジャンプからではなく、なぜ4回転ジャンプからやらせるような感じ。


 ニゲタくん──まったく反論になっていないウンコ反論でごまかし、自分から先に逃げたにもかかわらず、「あいつは俺から逃げたー」とか言う人のこと。


 ネズミくん──自分より小さくて弱い虫には威張り散らし、自分より大きくて強い猫にはぺこぺこするたぐいの人間のこと。


 のべるくん──自分の意見を述べるだけで、論敵の主張をくつがえす作業はおこなわない人のこと。言うまでもなく、自分の意見を述べるだけならアホでもできる。


 貼るだけくん──ネット上の論争で自分の意見をまとめるだけの能力がないため、他人のサイトのURLを貼るだけで終わらせる人のこと。


 ハンタイくん──反対をするだけで代案は出さない人のこと。言うまでもなく、反対をするだけならアホでもできる。


 ヒラキナオリスト──負けそうになったら開き直ってすべてをうやむやにしようとする人のこと。開き直りは一見無敵っぽいが、そのあとはニゲタくんにならざるをえないので恐れる必要はない。


 べきべきくん──「●●はこうあるべき」というべき思考にとらわれている人のこと。こういう人のおかげで新しい発想、柔軟な発想、イノベーションが生まれにくい世の中になってしまっている。


 ミトメンくん──「1+1は2だと?いーや、5だ!」という感じで、とにかく自分の負けを認めない人のこと。


 ムコンキョくん──「バカ丸出しだぞ」「それはおまえのことだろ」などなんらかの主張はするが、根拠はあげない人のこと。言うまでもなく、根拠なくなにかを主張するだけならアホでもできる。


 ムリヒョット意見──「無理やりにそう考えたら、ひょっとしたらそうなるかもしれない」というだけの意見のこと。


 ヨコオキくん──説明を理解できないのを相手のせいにして、自分の頭の悪さを横に置く人のこと。


 ヨメナイくん──読解力が低く文章を正しく読めないため、トンチンカンな感想しか言えない人のこと。(PIIACという国際調査で、日本人の9割以上が小学校低学年レベルの読解力しか持っていないことが明らかになっている)


 リソヒハくん──他人の失敗に対して一般的な理想論の批判やアドバイスをするだけで、成長や改善につながるような代替案を提示したりはしない人のこと。言うまでもなく、一般的な理想論の批判やアドバイスをするだけならアホでもできる。


 レッテルくん──具体的な反論ができるだけの知識・能力がないため、《陰謀論》《トンデモ》《思考停止》《荒唐無稽》といったレッテル貼りしかできない人のこと。



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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。


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