ドアポストに新聞が入っているというのに「入ってない」と言うバカ(後編)
私はかつてドアポストに新聞が入っているにもかかわらず、「入っていない」と言うバカと遭遇したことがあるんです。
今回もそのときの思い出をつづりたいと思います。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【名探偵の発動】
実は私の中には《名探偵》がいるんです。
その名探偵が今回の事件の真相を解き明かすべく、推理を始めたんです。
A夫さんはとある団地の3階の3号室に住んでいたんですが、実は隣の隣の1号室に住むBさん(仮名)という人も同じ機関誌をとっており、私は毎日Bさんの家のドアポストにも機関誌を入れていたんです。
ちなみにそのBさんから「新聞が入っていない」という電話が来たことは1度もありません……。
私は次のように書いた紙をA夫さんの家のドアポストにガムテープで張り付けることにしました。
今日、19××年×月×日は確実に新聞を入れました。
もしも今日、新聞が入っていなかったとしたら、Aさんが勘違いをしていることになります。
また、以前も私は新聞を入れ忘れてなどいません。
実は1号室のBさんも新聞をとっているんですが、Bさんから「新聞が入っていない」という電話が来たことは1度もないんです。
Bさんの家にだけ入れて、すぐ隣の隣のA夫さんの家に何度も入れ忘れるなどということは、常識的に考えてありえないことです。
よって、私は新聞を入れていたということなのです。
A夫さん、もしもこれから先、新聞が入っていない日があったとしたら、電話をかける前に家の中を確認してみてください。
家のどこかに新聞が置かれているはずです。
【プリンのように震えるA夫さん】
つまりA夫さんは、新聞がドアポストに入っているにもかかわらず、「新聞が入ってない新聞が入ってない、どういうことだー」と騒ぐという、まさにバカにしかできないことをやってしまったというわけなのです。
手紙をA夫さんの家のドアに張り付けた日、予想通りA夫さんは再びメシア家にやってきました。
「なんで私がここに来たかわかりますか?あんな戻し方ありますか?新聞を入れ忘れたのなら『忘れてすみませんでした』と謝罪するのが礼儀でしょうがぁぁぁーっ!」
──こんなご立派な言葉を吐くA夫さんなんですから、さぞやご立派な謝罪をしてくれるものと期待したんですが、私の期待が応えられることはありませんでした……
ドアを開けると、そこには顔面蒼白で異様な汗をかいたA夫さんが立っていました。
右手には私がドアに張り付けた手紙が握られており、「演技?」と思うくらいプルプルプルプルと震えていました。
どうやらA夫さんは私の手紙によって、世紀の大ポカをやらかしていたのは自分のほうだったことを理解できたらしく、今回は説教のようなものはなく力弱い逆ギレを繰り返すだけでした。
そんなAさんは帰り際、このようなことを言っていました。
「あなたと議論するつもりはないから」
Aさんが私にすべきことは議論を挑むことではなく
「自分の勘違いにもかかわらず、あんな失礼極まりない暴言を吐いてしまい、本当に申し訳ありませんでした」
と土下座して謝罪することだと思うんですが……?
【こっちのセリフ】
最後にもう1つ。A夫さんは前回怒鳴り込んできたとき、このようなことも言っていました。
「生活のリズムというものがあるんですよ!」
生活のリズムを狂わされていたのは100%こっちのほうだっつーの(苦笑)
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