今回のW杯を見て改めて痛感「やっぱりサッカーはおもしろくない……」
【サッカー観戦はおもしろくない】
2026年ワールドカップ北中米大会──。
私は日本の試合はすべて観ましたが、改めて次のような感想を抱きました。
「やっぱりサッカーの観戦はおもしろくない……」
サッカーの最大の見所といえば得点シーンですが、私は見ていてもまったくおもしろくありません。
シューターとGKの間に、サッカー未経験者にはわからない《深い駆け引き》があるはずなんです。
それがわからないので、得点シーンは見ていてもおもしろくないんです。
また、得点シーンの前の段階の《崩し》のシーン。
崩しのバリエーションなどはわかるんですが、これもやはり攻撃側と守備側の間にサッカー未経験者にはわからない《深い駆け引き》があるはずなんです。
それがわからないので、崩しのシーンも見ていてもおもしろくないんです。
ちなみに私は『鉄拳』という対戦格闘ゲームをほぼ極めた人間なので
「今のあの動きにはああいう狙いがあるんだろうなぁ……」
「あの状況ではあの技よりあの技を使ったほうが効果的なのに……」
といったことが隅から隅まで完璧にわかります。
サッカーの試合もそのように深く楽しめるようになりたいんです。
【サッカーのおもしろさは自分でやらなければわからない】
サッカーの観戦力を高める本がたくさん出版されていますが、そのような本をいくら読んでも限界があります。
やはり自分で実際にサッカーをやってみなければ、永遠にサッカーの試合を深く楽しめるようにはなれないでしょう。
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