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ローリング・ストーンズのロの字も理解できないバカばかりのクラス

 あなたはローリング・ストーンズというロックグループの名前をご存じだと思います。


 ところが、ローリング・ストーンズの《ロ》の字も理解できない超絶バカが存在することはご存じないと思います。


 詳細を知りたい方だけ、この記事をお読みになってください……。




 この記事を書いた私は……


 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位


 ●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位


 ●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位


 ●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位


 ●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上


 ……という者です。


 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!




【ローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』】

 みなさんの中の史上最高のロックンロールナンバーはなんでしょうか? 


 私の場合はローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』という曲です。


 (『サティスファクション』や『スタート・ミー・アップ』といった曲と比べると知名度は劣るかもしれませんが……)。


 もはや……



 ディープ・パープルの『ハイウェイスター』も


 クイーンの『キープ・ユアー・セルフアライブ』も


 ジャーニーの『セパレート・ウェイルズ』も


 メタリカの『エンターサンドマン』も


 ガンズ・アンド・ローゼズの『ウェルカム・トゥー・ザ・ジャングル』も


 ボン・ジョヴィの『リビン・オン・ア・プレーヤー』も


 マイケル・シェンカーグループの『クライ・フォー・ザ・ネーション』も


 ザ・スミスの『ビッグマウス・ストライクス・アゲイン』も


 トトの『ロザーナ』も


 デビッド・ボウイの『スケアリー・モンスターズ』も


 ブルース・スプリングスティーンの『ダンシング・イン・ザ・ダーク』も


 ゲーリー・ムーアの『アウト・イン・ザ・フィールズ』も


 テレンス・トレント・ダービーの『シー・キスド・ミー』も


 ラウドネスの『クレージー・ドクター』も



 ……足元にも及ばない。


 私の中の最大最高のロックンロールは、ローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』以外にありえないんです。




【カッコよすぎる自己紹介】

 そんな私は中学1年の初日、自己紹介で次のようなことを言いました。



 「好きな歌はローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』とレッド・ツェッペリンの『コミュニケーション・ブレークダウン』でーす」



 私は怖くなってしまったんです。


 いったい何人の女子生徒がローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』とレッド・ツェッペリンの『コミュニケーション・ブレークダウン』を聴いている超絶カッコイイ男の私のことを好きになるんだろうかと……。


 それを想像しただけで怖くなってしまったんです。


 ちなみにもうご想像がついていると思われますが、私はただローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』とレッド・ツェッペリンの『コミュニケーション・ブレークダウン』を聴いているというだけでなく、そこそこ上手にうたうこともできます。


 が──私は女子生徒たちにまったくもてないどころか、クラス中の罵詈雑言の的になってしまいました。


 もしも私が自己紹介のとき……



 「おいらは父ちゃんと母ちゃんとハナをたらした弟とおかっぱ頭の妹の5人で、風呂なしおんぼろアパートに住んでいるウンコ野郎でーす」



 ……といったことを言ったならクラス中の笑いものになってもしかたないでしょう。


 しかし私は自己紹介のとき、ローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』とレッド・ツェッペリンの『コミュニケーション・ブレークダウン』というめちゃくちゃカッコイイ言葉を吐いたんです。


 それでなぜバカにされることになったのか?




【鬱状態の中学3年間】

 考えられる可能性は次の2つ。



 ①クラスメートたちはローリング・ストーンズの『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』もレッド・ツェッペリンの『コミュニケーション・ブレークダウン』も、すごくもカッコよくもなんともないと思った。


 ②クラスメートたちはローリング・ストーンズのロの字も、『ロック・アンド・ア・ハード・プレース』のロの字も、レッド・ツェッペリンのレの字も、『コミュニケーション・ブレークダウン』のコの字も、いったいなんのことやらさっぱりわけがわからなかった。



 可能性②を選ぼうとした時期もあったんですが、「まさかそんなバカ、この世にいるわけないよな……」と考え直し、可能性①を選ぶことにしたんです。


 これは今でこそ笑い話ですが、当時はあまりのショックに茫然自失となり、鬱に近い状態で中学の3年間を過ごすことになってしまいました。


 しかし、“目覚めの日”は訪れました……。




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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。


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