【2026年5月4日】DeNA、昨季から広島戦9連勝は39年ぶり/先発全員16安打、2試合連続2桁得点
【2026年5月4日】DeNA、昨季から広島戦9連勝は39年ぶり/先発全員16安打、2試合連続2桁得点
横浜DeNAベイスターズが5月4日、横浜スタジアムで広島カープを11-8で下し、昨季から続く広島戦の連勝を1987年以来39年ぶりとなる「9」に伸ばした。打線は先発全員安打の16安打を記録し、今季初の2試合連続2桁得点で打ち勝った。
初回、満塁本塁打で4点先制されるも4回に一挙5点で逆転
DeNAは初回、先発の竹田祐が無死満塁のピンチをつくると、広島の4番・坂倉将吾に満塁本塁打を浴びて4点を先行されたが、2回に反撃した。無死一、三塁から勝又温史の二ゴロの間に1点を返すと、林琢真の2点適時二塁打で1点差。さらに竹田祐のプロ初安打で好機を広げ、三森大貴の二ゴロの間に同点とした。3回は勝又温史、蝦名達夫の連続適時打で勝ち越し、4回には度会隆輝の適時打、勝又温史の2点適時二塁打、蝦名達夫の1号2ランで一挙5点を加えて主導権を握った。
DeNA打線は佐野恵太が3安打、蝦名達夫が今季1号本塁打を含む3安打3打点、勝又温史が2安打4打点、林琢真が2安打2打点と下位までつながり、相川亮二監督も「どこからでも点数がとれる」と手応えを口にした。
DeNAは勝率5割に復帰、竹田祐は6回5失点で今季初勝利
DeNAは投げては先発の竹田祐が6回5失点で今季初勝利。終盤は3点差まで迫られたものの、最後は山﨑康晃が締めて今季8セーブ目を挙げた。DeNAはこの勝利で15勝15敗の勝率5割に復帰した。
DeNA、対広島戦9連勝は1987年以来39年ぶり、開幕から対広島6連勝は65年ぶり
DeNAは対広島戦の連勝も2025年9月4日から9連勝は1987年以来39年ぶりで、開幕から広島戦に6連勝は1961年以来65年ぶりとなった。
