noteの使い方を、間違えていたのかもしれない。
こんにちは、MMM(まみむ)です。
このnoteは「あなたが動き出すきっかけをつくる」ことを目指しています。
わたしはnoteの使い方を、間違えていたのかもしれない。
今日のお題はこれです!
記事を書いて、いい感じのタイトルをつけて、タイミングも見計らって投稿して。
「スキ」がつけば自然とフォロワーが増えて、世の中に自分を知ってもらえると思っていた。
しかし、思ったようにならない!
最近、ふと気づいたんです。
あれ? もしかしてわたし、noteの本質を見落としているのでは……?
この記事では、そんな「noteのスキってなんなんだ問題」に気づいたきっかけと、気持ちの変化をシェアしていきます。
フォロワーが増えなくて悲しい。
スキをもらえなくて悲しい。
落ち込んでいるあなたへ、わたしの言葉で気づきをお伝えしていきます。
1.noteの「スキ」ってさ……
《ダッシュボードを見てみよう》
そもそもnoteって、「スキ」と「ビュー」はあまり対比しないというか。
noteでは「スキが多い=たくさん読まれている」とは限らないんですよ。
実際にダッシュボードを見てみると、「スキが多いからビューも多い」とは言えないし、「ビューが多いからスキも多くなる」とは言えないんですよ。
こちら👇の記事でも紹介しています。

わかりやすい部分を赤く囲ってみました。
● 方眼ノートの話は「ビュー」が多いが、転職の話と「スキ」は変わらない。
● ChatGPTでリレー小説を書いていた話では、「ビュー」のわりに「スキ」は少ない。
やはり一概に「スキが多い=ビューが多い」とは言えませんよね……。
(これはnote内で「人気記事」になる話と、SEO/Google検索的に「強い記事」である話の2つ視点があるため、「なぜなのか」という部分は省略しますね)
《書き手からみた「ビュー」と「スキ」の温度差》
そりゃ「ビュー」が伸びるのは嬉しいですけど、
「ビュー」ってわざわざダッシュボードを見に行かないとわからないワケで。
それよりも「通知欄」に現れる「スキ」をもらえるのって、かなり嬉しくありませんか?
《SNSの「いいね」と、noteの「スキ」の違い》
始めたばかりのころは「投稿してもスキがもらえない」=「反応が悪い/記事の内容が悪い」と感じていました。
はたしてその考え方であっているのかな? と。
よく考えると、noteの「スキ」はX(旧Twitter)やInstagramの「いいね」とはちょっと違う気もするなぁ……と、考え始めました。
Xは「いいね」の扱いについて
「あーうんうんわかる」←同意
「相互の話、おもしろいな」←好意
「とりえあえず押しとこう」←惰性
「リプライこれ以上やるのめんどいからイイネで終わらせておこう」←終止符
という感情で押しませんか?
でもnoteの「スキ」は
「この記事、面白かったです」
「これからも投稿をたのしみにしています」
の意図で押していることがほとんどというか。
2.noteの「スキ」は“応援の気持ち”に近い気がする。
《「スキ」を押す=応援を行動におこす こと》
つまり、noteの「スキ」は「読んだよ」の意思表示であり、「あなたを応援しています」という温かみのあるリアクションな気がしたんです。
“気持ちの入った行動”というか。
「この記事、面白かったです」
「これからも投稿たのしみにしています」
こういった温かい気持ちで押される「スキ」って、SNSの「いいね」とは少し違いますよね。
うん。やっぱり「スキ」を押すこと=「応援」の行動に見えてきません?
《あなたは「スキ」をもらった時、どうしてる?》
フォローしていない人から「スキ」が飛んできた時、あなたはどうしますか?
わたしは「スキ」を送ってくれた人に「スキ」を送り返したい! という気持ちになるんですよね。
ホーム画面に飛んで、アイキャッチを眺めて、気になる記事を押す。
記事を読んだら「読んだよ、ありがとう」の意思を込めて「スキ」を押す。
わたしから先に「スキ」を送っても、同じことが起こる気がしていて。
結構、相手の方も「どんな人がスキを送ってくれたのかな?」と興味を持ってホームに来てくれる印象があります。
そしてわたしの記事を読んで「スキ」を押してくれる。
「スキ」の相互作用がはたらいて、最後は相互フォローになっている……なんてことも。
なぜこうなるかって、noteで「スキ」を押すという行動には、SNSのような「惰性」とか「終止符」という「好意ではない感情」が乗らないからじゃないかな?
ちなみに、記事を引用してご紹介すると、ご丁寧に引用元の方が
「ご紹介ありがとうございます!」
とコメントをくださることが多いです。
これは、引用されると通知欄に行きますから、そこから辿ってきてくれるのでしょう。
noteは「応援し合う場所」と考えると、なんだかしっくりきます。
3.noteは他のSNSより、心理的安全性が担保されている気がする
「スキ」で交流がはかれるので、noteは「一般的なブログ」というより「SNS」に近いサービスだと感じています。
そしてなにより、SNSに比べてnoteはものすごい安全性の高い場所だと思っています。本当にすごい。
note内の専任チーム「Trust&Safetyチーム」が、日々コンテンツの確認作業を行なっています。「機械的な検知と制限」と「専任チームによる目視チェック」により、不適切なコンテンツを見つけ、それぞれ対応しています。
公式が定期巡回している点は、本当に安全性が高いと思っています。
また、noteの「コミュニティガイドライン」には、このようなことが書かれていました。
お互いの多様性を尊重して、ちがいを受け止め、それぞれの人達が共存する街をいっしょにつくっていきたい。それが、noteの想いです。
みんなが気持ちよくサービスを利用できるよう、以下のような行為には気をつけてください。
・だれかの権利を侵害する行為
・だれかの自尊心を傷つけたり、心身を危険にさらす行為
・違法行為やユーザーに不利益をもたらす行為
昔、YouTubeの配信者をやっていたことがあります。
しかしユーザーからの誹謗中傷が発生し、休止に至りました。
noteにはガイドラインで「人を傷つける行為に気を付けて」と書いてあります。
そして投稿内容自体が不適切な場合は、公式巡回によってチェックがされます。
「書き手」「読み手」それぞれに優しい場所だと感じました。
noteの「ポリシー/理念」が、わたしたちユーザーを守ってくれているのです。
4.だからこそ、「自分をさらけ出す」ことが大事になる場所
では、「応援したい!」と思う記事って、どんな記事なのでしょうか。
個人的には「書き手がどんな人か透けている時」だと思うのです。
読み手は企業アカウントや、ビジネス寄り過ぎるアカウントにはあんまり「応援」という気持ちはわかず、どちらかというと「参考記事」扱いになりそうだなと。
noteでは「何を書くか」も大事ですが、それ以上に「自分をどう表現するか」が大切な気がしています。
以前、はてなブログで活動しておりました。
自分自身をさらけ出した記事が、公式のピックアップに載ったのですよね。
やはり「応援」してもらうには、「自分をさらけ出す」ことが大事になるんです。中の人が透けて初めて「頑張ってほしい」という気持ちが湧いてくるのかなと。
「さらけ出す」と大きな言葉を使っていますが、重たいことを書く必要はなくて「こんなことで笑った」という記事でもよさそうですよね。
5.もう一度、自分のスタンスを見直してみる
noteの投稿が続いている人は、「今を生きること」に熱量を注いでいる人が多い気がします。
だから読み手も「応援」したくなるのでしょう。
【noteで大事にしたい3つのこと!】
● 「今」をたくさん書くこと
● 「自分」のことを書くこと
● 積極的に「スキ」を送っていくこと
noteを長く続けるにはこの考え方が大事かもしれません。
わたしも、もっとみなさんの記事を見て、積極的に「スキ」を送っていきたいです。
発信ばかりするんじゃなくて、読み手として「応援」をしていきたいなと。
あとは、「届けたい相手」を意識しながら「自分をさらけ出している記事」を発信できるといいですよね。
(なかなかこれが、難しいんですけど!)
ここまで読んでいただきありがとうございました!
この記事が、あなたのnote生活に役立てばうれしいです。
2025/04/13 MMM(まみむ)

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