モノが売れる写真は、○○○を決めること-読書記録
こんにちは、MMM(まみむ)です。
このnoteは、誰かの人生で手助けになることをテーマに発信しています。
「自社製品のアピール記事に載せるための写真が必要」
「フリマアプリでモノを売りたい」
「ハンドメイド作品を売るために写真を撮らなきゃいけない」
そんな方はいらっしゃいませんか?
この記事は、あなたの助けになるかもしれません!
1.とある本との出会い
Kindle日替わりセールで、こちらの本が499円でした。
気になったので買いました!
読み進める中である気づきが……!
それはモノを売るために写真を撮る時、意識した方が良いことです。
カメラの概要や、基本的な使い方は、こちらの記事で説明しません。
いかに「商品写真を見てもらうか」の観点で書いています。
スマートフォンのカメラ機能であっても役に立つ知識だと思います。
2.「撮るだけ」なら誰でもできる
シャッターを押す。
この動作"だけ"なら誰にでもできます。

「ただキレイに撮るんじゃなくて、もっと人の気持ちを動かす写真を撮りたいよー」
このセリフが、本に書いてありました。
わたしは「これだ!」と思ったのです。
キーワードは「人の気持ちを動かす写真」。
言い換えれば
景色の写真であれば「綺麗、感動する」
動物の写真であれば「可愛い、かっこいい」
という感情を、人に与えることでしょうか。
さて、問題はモノ売りの写真の時です。
与えたい感情は何でしょうか。
おそらく「良いモノだ、買いたい」ですよね。
では、見てくれた人に「買いたい」という感情を、どうやって起こさせましょうか。
3.「人物像」を決める
大事なのは「誰が」この商品を買いたいと思うのか。
これにつきます。
つまり、その"モノ"を実際に使っていそうな「人物像」を決めることが重要です。

ふぅ……撮れた「キャンプに行く予定のメンズが浮かれて買っちゃうアウトドア時計」という写真

いや! これじゃあ「原宿系彼女に初めてプレゼントするお花」にならない!
このセリフを見て気づきました。
具体的に「誰が商品を買いそう/使いそう」なのかを考えることが大事だと。
人物像が考え抜かれた写真は、気を引く(人の気持ちを動かす)のでしょう。
4.「撮るだけ」から卒業しよう

ただシャッターを押しても撮れるけど、
その物をどうやって見せたいかを考えながら撮る
商品の写真は「ただ撮る」のではなく、
「誰が」その商品を買いそうで、
「どう見せたら買ってもらえるか」を考えながら撮る。
これが大事でしょう。
5.この写真の先に「誰がいる」のか
見てくれそうな人。
買ってくれそうな人。
そういう「人物像」を想像することが大事。
ある意味、興味のない人が、商品写真を見た時に
「わ〜、これ〇〇な人が使っていそう」
なんて言い始めたら勝ちな気がします。
(例:〇〇な人=丸の内のOL、大手セールスマン、など)
6.つまり、上手く撮れている商品写真は「人物像」の想像がつく
写真一つで購入者の人物像まで連想できる。
そこに行き着いて初めて「良い写真」なのかもしれません。
7.おわりに
実はわたし、カメラの知識はまったくないんです。
カメラという”モノ”自体に興味が湧いて、この本を購入しました。
一方で読み進めるにあたり、写真を撮ることに対し「技術的な上手い」と「戦略的な上手い」があるのでは……?と気づいた次第です。
そんな気づきの共有でした。
この記事が、あなたの役に立ちますように。
2025/02/16 MMM(まみむ)
P.S.
技術的な撮り方(F値だったりISOだったり)の方を眺めていたら、実際にカメラが欲しくなってきました(笑)
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