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関西万博は真夏に行くな!生き抜くための対策&必須持ち物ガイド【体験談】

万博は真夏に行くな!!!!!!
いとも簡単に軽い熱中症や脱水になるから!!!!!!!

それでも真夏に行く予定を立ててしまったあなたのために、
わたしの実体験を書いておきます。

\この記事でわかること/

● 真夏の万博を楽しむためのコツ
● 真夏の万博に必須な持ち物


こんにちは、MMM(まみむ)です。

このnoteは「あなたが動き出すきっかけをつくる」ことを目指しています。

先日、万博へ行ってきました。

ミャクミャク様

真夏の万博は……体力が死ぬ。

「これをやっておけばよかった」
「これをもっていけばよかった」

という反省が多くありました。

マジで、倒れないように気を付けてほしい。
(わたしは軽い熱中症になりました)



1.【体力温存】真夏の万博で何より大切なこと

体力を温存する

これが一番大事です。
具体的に言うとこのような感じです。

● むやみやたらに歩かない
● 直射日光を避ける
● 持ち物は軽量なものを選ぶ

この3点は頭に入れておいた方がよいです。


2.【持ち物リスト】猛暑の万博を乗り切る6選

\必須/

● タオル
● うちわ
● 帽子
● 日傘
● 椅子 ※軽量なのがいい
● 水(2本/500ml)

順番にご説明していきます。


《 タオル 》

マジで滝のように汗が出る。
適宜拭かないと衣類がびしょびしょになります。


《 うちわ 》

紙のMAPを開きながら扇子やハンディファンでよいのでは……と思いがちですが、
オススメは有志の万博MAPを印刷して、うちわに貼り付けておくことです。

※ 必ず最新版を印刷してください

MAPと扇ぐものを合体することによって、手持ちの数が減らせます。

なんだかんだ暑さ対策で持ち物が多くなりがちです(特に飲み物類)。
重いものをいくつも持ちながら歩き回ることで体力は消費されてしまいます。
基本的に手持ちの数は減らした方がよいです!

うちわにMAPが印刷されていると、サッと手軽に現在位置を確認することができてストレス軽減にもつながります!


《 帽子 》

サンバイザーより帽子がいいです。

わたしはサンバイザーをもっていき、後悔しました。

カンカンの日照りだった場合、脳天が焼かれます。サンバイザーでは防ぎきれない。

「サンバイザー×タオル」で脳天をしのげるのでは? と思いがちですが、
汗が滝のように出てくる場合、タオルは常に手元にあります。
滝汗を防ぐことができません。

持ち物を極力減らすという面でも、帽子がよいと思います。


《 日傘 》

入場列で既にみんな使っています。大丈夫。
なんなら無料貸し出し配布がされていました。

「人がたくさんいる場所で日傘は邪魔にならないの?」

と思って、日傘の持ち込みを悩んでいたのが杞憂すぎるくらいでした。

逆に日傘をさすことによって、待機中の人と人の距離がある程度あくので、熱気でやられることもなかったです。
ソーシャルディスタンス。

会場内も日傘をさしている人は見受けられるため、「邪魔だ!」と冷ややかな目を向けられることはありません。

みんな、熱中症には気を付けてほしい。

帽子と日傘はどちらも持って行った方がよいと思います。
場所とシチュエーションで、適宜使い分ける感じがGOODです。


《 椅子 》

万博には予約制のパビリオンと、並べば入れる先着順のパビリオンがあります。
先着順で並ぶときは、椅子を持っていた方がいいです。

立って待つと、かなりしんどいからです!

夏は体力との勝負です。
体力がなくなれば、何も見ずに帰ることとなります。

わたしも友人に言われて椅子を持っていきました。
日差しが入る場所で長蛇の列ができているパビリオンだと、立っていること自体がしんどいため、持参した椅子に座りました。

結構立ちが多い行列だと
「座っていいのかな……」
と躊躇しがちです。

己の体力を守るためにも、心を鬼にして、NOと言える日本人ばりの気合をもって座ってほしい。

正直こういうのは「何が何でも座るぞ」という気構えが大事です。

からだ、だいじ。

椅子も可能な限り軽量なものがいいです。
わたしが持って行った椅子は、そこそこ重くて……。

↓こちらです↓

トートバッグに入れて持ち運んでいましたが、やはり体力消費が激しく、

「これは失敗したな」

と反省しました。
できる限り軽量なものを!

ちなみにこちらの商品、「肩掛けできるよ!」と書いてあったにもかかわらず、肩にかける紐がついていない商品が届きました(笑)
まがい物にはご注意を!


《 水 》

炎天下の中、荷物の重量がじわじわと体力を削っていきます。
そのため、金銭的に余裕があるならば【飲み干したら都度買う】方がよいと思います。

なぜなら
「万博で購入するのは高いから、1リットルの水を持っていこう!」
と意気込んで大容量を持っていくと、

● かさばる
● 重たい

二重苦でストレスになるからです。

万博内のフード系を見てきた感想として、庶民の目線からみた価格帯は

● がっつり系、スイーツ:高い
● 自販機:許容範囲内

かなと思いました。

オススメは

● 500ml×2本を持参
● 1本は「入場前」までに飲む(熱中症対策)
● 1本は「入場後」に飲む
● なくなったら自販機で都度購入

のローテーションが一番ストレスなく回れるかな?と思います。

入場前は1リットルを抱えるため、少し重いですが、ここは目をつぶります。


3.【万博攻略】歩き回らない!先に行きたいパビリオンを決めよう

大事なことは、いかに【体力を温存できるか】です。

見たいパビリオンは事前に決めておくことをお勧めします。

そして、他のパビリオンに目移りしない強い心を持つこと。

ウィンドウショッピングのノリで
「見ながら決めよっか~」
と歩いていると、根こそぎ体力が持っていかれます。

へとへとになったころ
「どこかのパビリオンで涼みたいね」
という気持ちになり、長蛇の列に並ぶことになります。

そして待機列でも体力を持っていかれる。

何故これほどまでにはっきり言えるかというと……体験談だからです!

長蛇の列に並ぶという行為が好きじゃないため、並ばなさそうなパビリオンはないだろうか……と敷地内をうろうろした結果、体力消費が激しく、頭痛に見舞われる落ちが待っていました。

ちなみに、万博会場には外周ルートがあります。
(大屋根リングというそうです)
景色が見渡せる反面、登ると降りるまでが長いんですよね。

https://www.expo2025.or.jp/expo-map-index/main-facilities/grandring/

わたしはノリで大屋根リングを登ってしまって、
「降りたいのに降りる場所までものすごい遠い」
「暑い!死にそう!」

となったので、真夏に大屋根リングを歩き続けることはオススメしません。


4.【まとめ】真夏の万博で1日過ごした学び

わたしの万博プログラムはこのような結果となりました。

● 10:00:到着
● 10:30:入場
● ~11:45:予約済パビリオンの入場までダラダラ歩く、スペイン館(先着制パビリオン)
● ~12:00:オーストラリア館(予約済パビリオン)
● ~12:30:周辺をうろうろ
● ~13:00:インドネシア館(先着制パビリオン)
● ~13:30:昼ごはん難民
● ~14:00:大屋根リングをうろうろ
● ~15:00:アンゴラ館、大阪ヘルスケア(先着制パビリオン)
● 15:00:退場

体力が尽きて15時までしかいられなかった!

\万博を楽しむためのコツ!/

● ダラダラ歩かない
● 重い荷物を持っていかない
● 目的のパビリオンを事前に決めて直行する

これが真夏の万博で楽しめるカギです!


ここまで読んでいただきありがとうございました!
あなたが万博を楽しめるきっかけになるとうれしいです。

各パビリオンの感想はまた別の記事で発信予定です!

2025/07/19 MMM(まみむ)


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