徹底分析!人気note記事の秘密
はじめに
こんにちは、MMM(まみむ)です。
このnoteは、誰かの人生で手助けになることをテーマに発信しています。
みなさま、
noteの記事を見てほしい、バズりたい!
と思ったことはありませんか?
私もその一人です。
きっと「記事を見ようと思ってもらえるのか」のカギとなる最初キーは
・サムネイル
・タイトル
だと思います。
その次に関わるのが
「開いた直後に書いてあることが、自分にとって有益なものか」
だと考えています。
サムネイル、タイトル、中身がそろっていて身近なものはYoutubeですね。
Youtubeも、ぱっと見の印象で見る/見ないを判断すると思います。
Youtubeの場合、サムネイルは大きく映る商材! 太字ゴシック! わかりやすいタイトル! 集中線! といったものが目を惹き、回転数を稼ぐ傾向にある気がします。
(これはあくまで、一時Youtuberをやってみた経験のある私の所感です)
内容については、動画を開いた直後、数分で自分の知りたいことが話題に上がっているか……というところでしょうか。
さて、noteという土俵になった時……一体どんなサムネイルやタイトルが「興味を惹く」のか考えました。
一旦、今回はnoteの投稿テーマ「読書記録」に絞っています。私の記事投稿が読書記録メインのためです。
また、改善ポイントを「サムネイルとタイトル」のみに絞って記事を書きます。内容の流れについては、別途書けたらいいなと思っています。
少しばかりお付き合いいただけると嬉しいです。
そしてこの記事が、みなさんのお役に立てれば嬉しいです。
自分のnoteと人気noteを比較してみた
こちらが私のnoteです。

一方、今日の注目記事一覧(2025/02/06)



私は本ブログにて読書記録を主につけているため、
キーワード検索の「読書記録」を「人気」記事順にしたものがこちら。

最後に、タグの「#読書記録」にてフィルターをかけ、「人気」記事順にしたものです。

パッと見ただけで、わかりそうなことがいくつかありますね。
サムネイルの気づき
大きく4つあります。
意外と写真1枚(文字無し)やシンプルなイラスト1枚が多い(生成AI絵も多い印象)
文字があっても「読書記録」や「子育て」止まりなことが多い(つまり、詳細に書かない)一方、ビジネススクール系は文字多め(何の講座か、何のコツかわかりやすく記載)
写真を使用する場合、ちょっとエモーショナルな感じが多い。人の顔がドン!と載っているものは少ない。
読書記録の場合、あえて読んだ本の画像は載せない。本の内容はタイトルでカバー。
もしかして、noteのサムネって……文字無し1枚絵が主流(ウケがいい)……?
あえて本の画像を載せない事も、載せることがデメリットになるからかと。
載せる=noteの中身に対し想像がつく=開いてもらえないのサイクルでは?と思いました。
ちなみに、Youtubeだとこうなります。

見比べてみると全然違いますね!?
Youtubeは人がドン!文字がバン!集中線!がウケる印象があります。
自分のnoteで改善できるポイント(サムネ編)
おそらくまとめるとこうです。
写真を使用する(イラストの場合はシンプルなものを使用)
サムネに対する文字量を減らす
写真によるエモさをプラス
本の画像は不要
今の形とは、だいぶ変わりそうです。
タイトルの気づき
パッと見ではわからなかったため、バズっているタイトルを列挙し、Copilotに聞いてみました。

Copilot>
面白いタイトルがたくさんありますね!いくつか共通して言えることや、よく見られるタイトルの形をまとめてみました。
【共通して言えること】
1.具体性: 具体的な内容や数字を含むことで、読者の興味を引きます。
2.感情や体験の共有: 個人的な体験や感情を共有することで、読者との共感を生みます。
3.問題解決や役立つ情報の提供: 読者が直面する問題を解決する方法や役立つ情報を提供します。
【よく見られるタイトルの形】
1.リスト形式: 数字を使ってリスト形式にすることで、内容が具体的で読みやすくなります。
2.疑問形や命令形: 読者に問いかけたり、行動を促す形にすることで、興味を引きます。
3.体験談やストーリー形式: 個人的な体験やストーリーを語ることで、読者の関心を引きます。
これらのポイントを押さえることで、魅力的なタイトルを作成することができます。どのタイトルが特に気になりましたか?
タイトル部分は元記事にご迷惑がかかってしまう可能性があるため削除しました。
簡単にまとめると下記となります。
<noteの人気記事タイトル:共通項>
数字が書けるならば数字を書く(〇選/〇年)→具体性重視
体験/感情に基づくタイトル(○○な訳/○○したら○○になった)→ストーリー性重視
問題解決記事ならば、解決に直結しそうなタイトル(○○の話/誤解していた○○/なぜ○○は○○なのか)→読者問いかけ型重視
Copilotにタイトルを考えてもらった
ついでに、Copilotからタイトルをつけてもらいました。

Copilot>
もちろんです!以下のポイントを基に、いくつかのタイトル案を考えてみました。
タイトル案
1.「人気記事と比較してわかった!私のnote記事が足りない3つのポイント」
具体的なポイントを示し、読者の興味を引く形にしました。
2.「サムネイルとタイトルの違いを徹底分析!人気note記事の秘密」
サムネイルとタイトルに焦点を当て、具体的な分析内容を示しています。
3.「Copilotに学んだ!note記事の人気を左右する要素とは?」
Copilotから学んだことを強調し、読者にとって新しい視点を提供します。
4.「自分のnote記事が人気にならない理由を徹底解剖!サムネイルとタイトルの違い」
人気にならない理由を具体的に示し、読者の関心を引く形にしました。
5.「人気note記事の秘密を解明!サムネイルとタイトルの違いを分析してみた」
人気記事の秘密を解明するという形で、読者の興味を引きます。
これらのタイトル案の中で、特に気に入ったものはありますか?また、他に強調したいポイントがあれば教えてください。
各タイトルを<noteの人気記事タイトル:共通項>と照らし合わせてみます。
「人気記事と比較してわかった!私のnote記事が足りない3つのポイント」
これは具体性重視ですね。
「サムネイルとタイトルの違いを徹底分析!人気note記事の秘密」
「○○の秘密」の文脈が「○○な訳」に近いイメージです。
秘密を知りたい!という感情を揺さぶっている形でしょうか。ストーリー性重視な気がします。
「Copilotに学んだ!note記事の人気を左右する要素とは?」
「○○とは?」の問いかけで終わっているため、読者問いかけ型でしょうか。
「自分のnote記事が人気にならない理由を徹底解剖!サムネイルとタイトルの違い」
「○○の違い」は「秘密」に近いニュアンスのような気もします。
一方で「違いを知りたい」=「事実確認」に近いため、分類するならばストーリー性よりも問題解決の方(読者問いかけ型)でしょうか。
「人気note記事の秘密を解明!サムネイルとタイトルの違いを分析してみた」
「○○したら○○になった」の流れですね。こちらはストーリー性重視です。
個人的には
「サムネイルとタイトルの違いを徹底分析!人気note記事の秘密」
「人気note記事の秘密を解明!サムネイルとタイトルの違いを分析してみた」
この2つが好きです。
どちらのタイトルを使うか
再度Copilotに聞いてみた。

Copilot>
どちらのタイトルも興味を引きますが、微妙な違いがありますね。
1.「サムネイルとタイトルの違いを徹底分析!人気note記事の秘密」:
・「徹底分析」という言葉が強調されており、詳細な情報が得られる期待感を与えます。
・「人気note記事の秘密」というフレーズが、読者の好奇心を刺激します。
2.「人気note記事の秘密を解明!サムネイルとタイトルの違いを分析してみた」:
・「解明」という言葉が使われており、謎を解くようなニュアンスがあります。
・「分析してみた」というフレーズが、実際の試行錯誤や実験的なアプローチを示唆します。
一般的には、「徹底分析!人気note記事の秘密」の方が、より具体的で詳細な情報を提供する印象を与えるため、読者の関心を引きやすいかもしれません。ただし、ターゲットオーディエンスやコンテキストによっても異なるので、どちらがより効果的かは試してみる価値があります。
どちらのタイトルも魅力的ですが、あなたの目的やターゲットに合わせて選ぶと良いでしょう。どちらが気に入っていますか?
一見同じタイトルを言っているように見えて、実は違うニュアンスなのですね。日本語は難しいです。
最終的には「あなたが伝えたい事」ベースで良いとのこと。
私はこのブログで「誰かの人生で手助けになること」が発信できれば良いと思っています。「秘密を解明!」でも「徹底分析!」でも、主たる目的にズレはありません。
今回はCopilotくんが「徹底分析!人気note記事の秘密」推しのため、コチラを採用します!
noteでウケの良いサムネとタイトル(まとめ)
まずはサムネイル。
写真を使用する(イラストの場合はシンプルなものを使用)
文字は無くてよい(書く場合はシンプルに書く)
話したい内容にかかわる「モノ」の画像は基本的に不要。(ただし、単純な感想記事であればあっても良い)その代わり、タイトルで惹きつけること
次にタイトル。
数字が書けるならば、数字を書く(〇選/〇年)
ストーリー性を大事にする。体験/感情に基づくタイトルをつける(○○な訳/○○したら○○になった)
問題解決記事ならば、読者に問いかけるようなタイトルをつける(○○の話/誤解していた○○/なぜ○○は○○なのか)
Copilot的にはストーリー型>問いかけ型のようです。
おわりに
ちょっと前にこの記事を見ました。
よ~く観察してみるとバズるnoteって共通点がひとつあった。それは、
「共感で始まり感動で終わってる」
ってこと。
なるほど……。
タイトルは自分にメリットがありそうなストーリー型がよくて、サムネはエモっぽい写真画像がウケるnote。
あとは書く内容の流れだと思います。ここはまた別途皆さんの記事を読みながら研究したいところ。
行きつく先は、確かに共感で始まり感動で終わりそう。
この記事が、誰かの役に立ちますように。
2025.02.05 MMM(まみむ)
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