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noteを書き続けると出版できる?記事を未来につなげる方法-記事紹介

こんにちは、MMM(まみむ)です。

このnoteは「あなたの人生で手助けになること」を目指して発信しています。

noteを書いているみなさん、『書くこと』は好きですか?

どうしても人は書いた記事を「見てほしい!」と思いがち。わたしもその一人です。
一方、noteを続けていて思います。
見返りを求めすぎると、書くことがしんどくなると……!

「みんなに見てほしい……! ああ……! 見られたい! 読まれたい!」
と意気込んで記事を書く。
頑張れば頑張るほど、読んでもらえなかった時の絶望感が大きい。

「じゃあ何で書くの?」と聞かれたら……あなたはどう答えますか?

わたしはきっと、
「やっぱり、書くことが好きなんだと思う」
と答える気がします。

じゃあ、書き続けるとして。
書き溜めたnoteって、なにになるんだろう?

……どうにか未来に向けて使えないだろうか? 自分のnote。

そんなことを考え始めました。

今回は「noteを書き続けた自分の未来」という視点でお話していきます。
感銘を受けた記事を2つ紹介させてください。



1.池 辰彦さんの記事

1つ目はこちら👇の記事です。
「note」の投稿は自分にとって財産になることを書いてくれています。

そして誰もがSNSで発信する時代においては、そうした膨大に積み重なった自分史データが、もっと活かすことが可能に。

「note投稿」がますます財になる より引用

例えば、レシピを紹介しているnoterさんは、今まで投稿した記事の中から、テーマごとのレシピ本を簡単につくれるわけです。

「note投稿」がますます財になる より引用

noteで書いてきた記事を基に自分を明らかにし、未来の自分の働きを割り出していく。
それを小説化することで、その職業として活躍する “解像度” を上げていけるわけです。

「note投稿」がますます財になる より引用

記事のなかで、気になったキーワードが

1.自分史データ
2.今まで投稿した記事の中から本を簡単に作れる
3.note記事を基に自分を明らかに
4.小説化
5.職業として活躍する""解像度"を上げていける

この5つ。

つまり、noteを書き続けることは

1.自分自身の考え方や得意分野などを、知ることができる
2.自分の職業や自分の好きなことに対して、理解度が深まる
3.出版するためのコンテンツ(素材)作りになる

ということです。
最終的に出版ができるなんて、夢がありますよね。


2.かさこ/好きを仕事にする大人塾かさこ塾塾長さんの記事

2つ目はこちら👇の記事です。
40分かさこさんと話すだけでKindle本が出版できるサービスの紹介です。

40分でkindle本が出るという手軽さに興味が出つつも、
こちら👇の文章が目に留まりました。

*通常のKindle丸投げプランもやってます!
Aプラン:私が依頼主のブログをみて
ブログから記事を抽出して原稿作成

Bプラン:2〜3時間ぐらいZOOM取材して原稿作成。

kindle本の代理執筆者は、依頼人のnote記事を見て原稿を作成する。

まさに、池 辰彦さんの記事内容に通ずると思いました。
noteを書き続けていれば、「どんな人」が「何の」出版をするのか……という素材が自動的にnoteへあつまっていく。

なんだか、未来で出版ができる気がしてきました。

かさこさんのような執筆代行サービスがあるならば、
自分で書かずとも、人に頼んで出版してもいいですもんね。


3.おわりに

わたしは2つの記事を読み、これからもnoteを書き続けよう! と思いました!

書き続けていれば、出版ができる。
こんな幸せな未来……夢がありすぎる!

実はわたし、コミックマーケット同人誌を出したことがあるんです。
原稿を作成する、表紙を作る、印刷会社に連絡を取る、締め切りまでに入稿する……。

同人誌はネタありきで書きはじめます。
つまり、noteを続けていれば、おのずとネタが集まってくるわけで。

kindle出版は同人誌に近い存在と感じています。
(最近は『同人誌』より『ZINE』という言葉のほうがしっくりくるかもしれない……?)

まず第一歩として、kindle出版を目指したいです!



ここまで読んでいただきありがとうございました!
この記事が、あなたのnote生活に役立てばうれしいです。

2025/03/25 MMM(まみむ)

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