【日々のこと⑦】ZINEフェスで買った本2
どうしようかな。
その時までは迷っていた。
なんなら他にイベントもあり、そちらに出席するつもりでいた。
横浜には行きたいところがあった。
それと組み合わせて、気分の上がるZINEフェスに行く。
魅力的な予定の組み合わせだ。
どうしようかと結論を先延ばしにしていた。
そんな時Xを見ていたら「ZINEフェスに参加します 今年は横浜から」というポストが。
これは、横浜にしなさいというお告げかなにかですか。
迷わずメモしていた予定を横浜に書き換えた。


ちくわさんの旅エッセイは本人から直接買うと決めていた。
まず、ちくわさんのブースに向かう。
隣には友達のあいさんが座っているらしかった。
友達同士が並んで出店。なんだかわちゃわちゃ楽しそうだなと思いながら向かう。
想像通り楽しそうにしているブースに近づくと、「おはぎさん!」とちくわさんに名前を呼ばれる。
凄いな。
一度しかお会いしたことがないのに。
「京都ひとり旅」や「お守りはお風呂」の話をしながらエッセイを手にする。
あいさんのZINEも手にして、もう初めから幸せなZINEフェスになる。

あい「それでもわたしでいきていたい」
あいさんのZINE。その第一章「素通りできない 言葉たち」を読んだ。
あいさんが紹介している本の全部が、うちの本棚にも並んでいる。
顔が似ている、声が似ている、仕草が似ている。似ていると話されるものは色々あるけれど、あいさんとは本棚が似ているかもしれない。
無事に手にしたかったフリーペーパーも、ちゃんとカバンの中にある。

KONIさんは文フリで新作を出すと話していた。楽しみが増える。
行くと決めてから、ここで見つけていたZINEや、その日に惹かれたものも手にして大満足。


福本カズヤ「泣けるかどうかはこっちが決める」
ひかる「インドネシア ひとり暮らしのキロク」
つくも「いつかのデートリスト その一部、」
今回はエッセイZINEの他に、写真系のものも手にしたいと思っていた。
気に入ったポストカードなどを選ぶのが楽しかった。
この前カフェで隣に座っていた方がカメラマンだった。光を見て、光を撮ると話していた。
「光を撮る」と呟き、写真を撮りながら帰り道を進む。


そういえば、ちくわさんのニューヘアについて話すのを忘れた。
似合っていました。
襟足の長さをチェックし忘れてしまった。
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