AION2グローバルteamupdate動画活字で読む用

https://www.youtube.com/watch?v=qz3j4EIy1zg
[AION 2] Team Update - Welcome to Atreia


ご挨拶とイントロダクション

  • 開発陣からのメッセージ: グローバルパブリッシング担当のソ・インソプ氏と、『アイオン2』ゲームディレクターのキム・ナムジュン氏が挨拶を行います。全世界のプレイヤーに向けて、アトレイアの世界へ案内する第一歩であることが語られます [00:02]。

アトレイアの歴史と原作の世界観

  • 世界の誕生とドラカン: 数千年前、アトレイアは太古の塔(永遠の塔/アイオン)から誕生しました。最初に創造された種族「ドラカン」は圧倒的な力で世界を支配し、より大きな力を求めた一部が覚醒してドラゴン(五龍帝)となり、自らを「龍族」と名乗ってアイオンに反旗を翻しました [01:05]。

  • 千年の戦争と世界の分裂: アイオンは人間の姿を模した「十二主神」を創造し、選ばれた人間を「ディーヴァ」として覚醒させ、龍族に対抗させます。千年以上続く戦争の末、主神イスラフェルの計画は失敗に終わり、第1龍帝フレギオンの怒りの一撃により、塔と世界は天界と魔界に引き裂かれてしまいます [01:42]。

  • アビスの誕生: 塔が崩壊した跡地には「アビス」が生まれ、天族・魔族・龍族が集結して三つ巴の果てしない戦争が始まりました [01:55]。

『アイオン2』の時代背景と技術的進化

  • 200年後の世界: 本作は、永遠の塔が崩壊してから200年後が舞台です。結界が消え去り新たな龍帝の時代が始まる中、プレイヤーは自分たちの生存をかけて龍族に立ち向かう天族または魔族のいずれかで、ディーヴァになる過程をたどります [02:07]。

  • アイオンの完全版: 単なる時間の経過を描く続編ではなく、当時の技術的限界で実現できなかった想像力をUnreal Engine 5による次世代グラフィックで具現化した「アイオンの完全版」と位置付けられています [02:40]。

  • 広大なオープンワールドと探検: 従来より36倍も広くなったアトレイアを舞台に、空での自由な飛行はもちろん、水面下に広がる美しい水中世界など、あらゆる空間でシームレスな探検が可能になります [03:00]。

キャラクターのカスタマイズ

  • 圧倒的な自由度: カスタマイズシステムが大幅に拡張され、目の位置や瞳孔の形、浮き出る血管の描写に至るまで、200以上の領域で詳細な設定が可能です。自分だけのキャラクターを作成し、世界中のプレイヤーと共有することができます [03:41]。

クラスシステムとチームプレイ

  • 8つのオリジナルクラス: 初代アイオンのクラス(グラディエーター、テンプラー、アサシン、レンジャー、ソーサラー、スピリットマスター、クレリック、エンチャンター)を忠実に継承しています [04:25]。

  • 三位一体の役割: グラディエーターとテンプラーは前線でのタンク役、アサシンとレンジャーは精度の高い素早い攻撃、ソーサラーは破壊的なバーストダメージ、スピリットマスターはソロプレイでの活躍、クレリックとエンチャンターは自身の攻撃力を持ちつつ生存性に重点を置くなど、それぞれのアイデンティティが明確に分かれています [04:39]。

  • 戦略的なパーティプレイ: ソロでもフルパーティでも、自身のプレイスタイルや役割の選択が意味を持つように設計されており、協力プレイの体験が全く新しいレベルに引き上げられています [05:02]。

戦闘・コンテンツ・アクション性

  • 多様なPvEとPvP: 特定の時間に開かれる「時空の亀裂」を通じて相手陣営に浸透したり、巨大な空中島での「アビスアーティファクト全面戦」など、上下左右の全方位から脅威が迫る緊張感のある戦闘が用意されています [05:45]。PvEとPvPは個別に設計されており、プレイヤーの好みに合わせて楽しめます。

  • アクション性の向上: 後判定のノンターゲティングシステムを採用しており、手元で直接コントロールする操作感と、熟練していく面白さが強調されています [06:19]。

コスメティックアイテムとペットシステム

  • 外見の多様性と「羽」: PvEで入手したアイテムを抽出・合成することで、防具・武器・アクセサリーの外見をアンロックでき、染色システムでさらにカスタマイズ可能です。また、「羽」は単なる飛行メカニズムにとどまらず、キャラクター表現の中核を担うアイテムとして多彩な種類が用意されています [06:39]。

  • ペットの収集: アトレイアを冒険する中でモンスターを捕獲し、仲間(ペット)にすることができます。プレイヤーを運んだり、肩に乗ったり、しがみついたりとユニークなアニメーションが豊富で、収集欲を刺激する設計になっています [07:07]。

ショップとビジネスモデル(課金要素)

  • 戦闘への直接的な影響なし: ショップで販売されるペット、羽、衣装などのアイテムは完全に見た目を変更するコスメティックアイテムのみであり、直接的な戦闘のメリット(Pay to Win)は提供しません [07:54]。

  • 月額メンバーシップとバトルパス: ゲームに深く関わりたいプレイヤー向けに、コアシステムやプレイヤー主導の経済にフルアクセスできる月額15ドルの「シングルメンバーシップ」が用意されています。また、プレミアム通貨「キューナ(Kuna)」で進行できる無料および有料の「バトルパス」を通じても報酬を獲得できます [08:36]。

今後の展開について

  • リリースに向けた取り組み: 9月のローンチに向けて、リリース前まで映像やアップデートを通じて頻繁に情報を発信していく予定です。韓国の開発チームとNCアメリカチームが協力し、最高の『アイオン2』体験を提供するために準備を進めていると締めくくられています [09:03]。


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