AION2の韓国オフラインテスト情報まとめ
8月8日 公式生放送
ゲーム映像や炎の神殿プレイなど公開予定が決まったので
事前情報をまとめております
AIONのことをやったことはない、配信でちらっと見たくらいな人向けに簡単な説明をしています
Towe of AIONは世界的に大ヒットをしたファンタジーMMORPGです
PVE PVP、生活型コンテンツがしっかりした、綺麗なグラフィックで有名なオンラインゲームでした
PVEはフィールド狩りやネームドモンスター、レアドロップなどありクエストで装備を作ったりストーリーラインもしっかりしていました
PVPはターゲット制でしたが高いアクション性やスキルの駆け引きがあるゲームでした
フィールドPVPやPVPVE、レイドVSレイドの要塞戦などや1VS1 6VS6のダンジョンPVPなどもありました
生活系は、採取やアイテムを作ってポーションや料理、武器製作や防具製作を行うことができ、取引所やプレイヤー同士のトレードによってアイテムの売買が行われる経済がありました
製作は最強装備ではなくID装備が一番強いということもなく、
製作装備が最強であったり、製作するためのレシピが激レアでレシピをもっている人に作ってもらう交流などありました
ハウジングなどもあり家具を製作したりハウジング用料理は設置して他プレイヤーに振る舞うことなど出来ました
その続編がAION2です
韓国でのリアルテストの情報をまとめたもので、実際のサービスと異なる可能性があります
アイオン2体験レビューの概要
ゲームの基本情報:
『アイオン2』は2つの操作方法の使い分けが可能
throne and libertyのよう
アクションモード:PvE向けで、コンソールゲームのようなアクション性が楽しめますが、RVR(大規模戦闘)では視界が遮られ不向きです。
クラシックモード:マウスでターゲットを指定する方式で、PvPやRVRを行う場合は必須です。手動操作が中心で自動戦闘無しのゲームです。
PCとモバイルの両方でプレイ可能ですが、より快適なプレイ体験のためにはPCでのプレイが推奨されています。
現時点ではモバイルプレイのできる範囲は未発表
NCSOFTのpurpleを使う感じだと思っているpurpleはNCSOFT独自のサービス 2023年リリース
できること
ゲーム接続無しでプレイヤーとチャット可能、ボイスチャット可能
ギルドメンバーのみとVCなども可能
1台のPCでゲーム多重起動可能
ログインの手間など短縮
リモートプレイ可能 PCをスマホで遠隔操作などグラフィックは非常に良く yutubeのPVで公開されたものがインゲーム映像と同等になる
2070superで動くように開発を進めている
スマホではメモリ6GB想定
FGTでは5070のPCで快適な50人以上のRVR状況でネームドとの戦闘でも問題なく動いていたカメラ視点は「近く」「普通」「遠く」の3種類があり、ズームイン・アウトも可能です。
キャラクターのカスタマイズは非常に詳細に設定でき、ショーケース映像と同様に多様な表現が可能です
AION独特なターゲットしにくい小型キャラののような極端な体型は難しいようです。
攻撃速度や移動速度に関しては、専用のスクロールが存在するため、プレイ中に遅いと感じることはなかった


中世スタイルのMMOではなくファンタジースタイル
プレイヤー間の直接取り引き可能、取引所あり
PVEコンテンツが豊富でPVPをしない人でも楽しめる設計
200個を超えるダンジョン マップは初代の36倍の広さ
水中と空中地上での戦闘可能 水中では酸素ゲージ等無し採取等もできる
天族魔族のRVRがある、PVPVE方式は発表されている
アビスでのPVPでアビスポイントが獲得できる ポリモーフなどは不明
どこでも空中を飛べる
クエストと移動:
クエスト進行は、ショートカットキー(Alt+1)を押すことでオートパス(クエストNPCの瞬間移動)が可能です。
基本的な移動は徒歩設定ですが、長距離移動の際は地図を開き、特定のキーを押すことでテレポートができます。この際、帰還スクロールを消費します。

これは、従来の『アイオン』のように飛行移動士に頼る移動方法から、モバイルに合わせつつ手動操作の要素を残すための設定と考えられています。
クラス:
ソードウィング シールドウィング タンク 近接DPS
シャドウウィング アサシン 近接DPS
ボウウィング 物理レンジDPS
スペルウィング スピリットウィング 魔法レンジDPS
チャントウィング ヒール バッファー
キュアウィング ヒール
8クラスで構成されており、完全なクラス制である
スキルシステム:
スキルはショートカットキー(1-4、QE、マウス左右クリック)で一般スキル、5-8でスティグマスキルが使用できます。スキル数は12になる
連携スキルが約3~5種類あり、予約システムで次のスキルを使う機能や、基本スキルの中にも連続で使用すると異なるスキルが発動するものがありますスキルは12種類あり、スキルレベルを20まであげることができ4、8、12と4ごとに効果が増える
既存のアクティブスキルの一部がパッシブ化されており、利便性が向上しています。例えば、アンプリケーションなどは自動適用されるようになっています。
アイオンは大量のスキル欄が特徴的でした
WorldofWarcraftなどもこういった形でした
それが現代的なUIに変更される形になります




スキルは自動で連携する仕組みがあり、特定のスキルを発動すると次々と連携スキルが発動します。これはモバイルでの操作性を考慮したものと推測されます。
PCでの多様なスキル操作を好むプレイヤーには物足りなく感じる可能性もありますが、非常に多くのスキルが存在し、選択によってプレイスタイルが大きく変わる点で差別化が図られています。
スティグマスキルは特に重要で、従来の『アイオン』や『TL』のように、選択によって同じクラスでも全く異なる特性を持つことが可能です。
スキルはレベルアップが可能で、スキルポイントを割り振って強化します。スティグマスキルは「スティグマシャード」というアイテムを消費してレベルアップします。
キュアウィングのスキルでは、「再生の光」はQキーに設定されており、パーティーメンバーの中で最もHPが少ない対象に自動で適用される回復スキルです。これを一度押すと浄化され、もう一度押すと連携でヒールが入ります。
「回復の光輝」はチャージ式で、チャージすると回復量が増加します。マウス右クリックで広範囲スキルが発動しますが、精神力を多く消費します。
「猛力」(「魂の病」かもしれません)はダメージが大きく、これもチャージでダメージが上昇します。
「免罪」はスティグマスキルで、広範囲に即時回復が入ります。
「治癒の気運」もスティグマスキルで、詠唱モーションがあり、地面に円形のエリアが生成され、その上にいると持続的にHPが回復します。
即時回復スキルが多いように見えますが、クールタイムも適切に設定されており、敵のダメージが非常に大きいため、これらの回復量でもバランスが取れていると感じられたとのことです。
回避はShiftキーで可能で、スタミナのようなゲージを消費し、3~4回使用すると自然回復します。
衝撃状態(リムーブショック)の解除はスペースキーで自動発動します。通常時はスペースキーでジャンプ、二度押しで滑空ができます。
回復ポーションや状態異常回復ポーションがあり、生命のポーションはHPの閾値(80%や70%など)を設定して自動使用が可能です。エリクサーはショートカットキーで手動使用します。
パーティー員の選択は自動タゲッティングで行われ、Qキーを押すだけで自動で回復対象を選んでくれるため、利便性が高いと評価されています。
デバニオンシステム:ステータスシステム
『Path of Exile (POE)』のノードシステムに似ていますが、POEほど複雑ではありません。
「スキル」「PVE」「ボス」「PVP」の4種類のノードツリーがあり、それぞれスキル強化や特定の能力値(命中、クリティカル、防御力など)を向上させることができます。
スキルはポイント制で、特定ポイントを振ると追加能力が付与される(例:出血ダメージ、ダメージ増幅など)システムです。パッシブ、アクティブ、スティグマスキルがあります。これもTLと非常に似ていると述べています。

各ノードの消費ポイントは異なり、「デバニオンの欠片」を10個集めることで1ポイントに変換できます。
FGTでは45レベルに達しても、これら4つのノードツリー全てをMAXにすることはできませんでした。
プリセット機能はなく、初期化は可能ですが、ギーナを消費します。
緑、青、オレンジなどの色付きマスがあり、それぞれ異なるボーナス(緑:クリティカル、攻撃力、青:スキル+1、オレンジ:ダメージ増幅など)が付与されます。
特性に使うポイントはゲーム内で獲得できるため、これらを効率的に集めて特性を早く獲得することもスペックアップの手段となります。
ダンジョンとPVE:
ダンジョンではエネルギーを消費します(週間で何回IDにいける等が制限されている可能性がある)
1個のIDで報酬を受け取るのに消費する
オフラインテストではこれを課金通貨のダイヤでチャージすることも可能でした。
スローンアンドリバティでは深淵ポイントとなっており1日ごとに300増えていく上限がある2000ポイント
深淵ポイントはゲーム内のイベントなどでも獲得方法がスローンアンドリバティにはあり、IDだけやったらやることがなくならないように設計されていた。(リザード島)
デイリーのクールタイム式に比べて土日にまとめて行くことができる点が便利だが課金でポイントが買えるならpaytogrowthになるのではないかと懸念している声もある
追加入場スクロールはAIONClassicにもありバトルパスの課金で何枚かもらえるなどありました これをpay to winだと言う人はいないと思います


パーティは4人と8人パーティが可能でした。
マッチングシステムがあり、マッチングシステムは他サーバーともできるためIDに行くのは比較的に気軽にできるようになっている
パーティにおける職業の役割分担は明確で、ヒーラーやタンクがいないとクリアが難しいダンジョンがありました。
治癒職は必須のクラスであり、いわゆる「おんぶにだっこ」にはならないだろうと予測されています
非常に満足度が高く、「自分が治癒職であることを実感した」と評価されています
「一般モード」と「高難易度モード」が存在し、「火の神殿」のようなダンジョンがありました
ダンジョンの長さは従来の「火の神殿」30分前後と同程度で、将来的には「闇のポエタ」1時間程度のような長大なダンジョンも登場する可能性があります。
ダンジョン内でモンスターを倒してドロップするアイテムを売却することで、キナを獲得できます(例:10万キナ)
報酬は個別取得です(ボスから出たものがランダムで分け合う形ではない)
装備はダンジョンやフィールドからのドロップがメインで、販売はされていません。
ダンジョンでドロップした装備は、装着する前であれば取引所で販売可能ですが、一度装着すると取引不可能になり、代わりにランダムな特殊オプションが付与されます。
ダンジョンは非常に多く(200種類以上)、ギミックや難易度も様々で、パーティ構成や装備が重要になります。
フィールドのモンスターからは強化石が大量にドロップしますが、強化には数百個単位で必要となります。
装備と強化:
装備は「英雄刻印」というシステムもあり、ランダムで追加オプション(例:防御力、生命力に加えて攻撃力)が付与されます。
オプションの数値はランダムですが、特定のアイテムを使って強化することができます。
ソケットにアイテムをはめる

同じ緑色等級の装備でも、等級によって攻撃力に大きな差が見られました。装備にはレベル制限もあります。
AIONでは
レア武器の+7は レジェンド武器の+1より攻撃力が高いなどがあったのでそういったことを指している

装備の強化には、ソケットにアイテムをはめる、武器のオプションを再設定する、装備を強化してプラスを上げる(計3種類)方法があり、これらは「統合強化」と呼ばれ、システム自体は分かりやすいとのこと
地域イベント任務:時間指定コンテンツ
特定の時間になるとミニマップ上に任務が表示され、その場所に行って任務をこなす形式です。
従来の『TL』にも似たような任務がありましたが、『Throne and Liberty』ではPvPが発生しがちで大変だったのに対し、『アイオン2』では同種族なのでPvPのストレスなく任務に集中できる可能性があると期待されています。

ペット(乗り物):
フィールド上のモンスターを倒して「魂」を収集することで、そのモンスターを乗り物として召喚できます(コカトリス10個の魂でコカトリスを召喚)
さらに魂を集めることで「魂の理解度」が上がり、乗り物の移動速度が上昇します。
乗り物ごとにデザインが異なり、例えば蝶のモンスターは、人が蝶に乗るのではなく、蝶が人の背中に翼として付着して移動するようなユニークなものもあります。
一部の乗り物はダイヤで購入できるものもあるようです
モンスターの魂収集は、狩りに新たな目的を与えます。
採集と製作:
採集は、花、果実、伐採、鉱石など全てが「抽出」として統合されています。
採取スキルのレベルは統一されている「オード」は飛行して採集します。
飛行時間は短いため、飛行ポーションが登場する可能性があります。
収集した素材で製作が可能で、キャンディなども製作できます。
翼も製作可能で、例えばクロメデを倒して得られる「クロメデの魂の欠片」を50個集めることで「クロメデの翼」を製作できます。
PVP:
「時空の亀裂」は健在と書かれているが詳細不明
「アビス」では、ボスモンスターを巡ってのRVR(天族VS魔族)が行われます
天界 魔界 アビスという区分けはされている
従来からするとアビスにはネームド等がわく、PVPエリアという形になるノンターゲット戦闘は特にモバイルでは難しいようだった
PvPのコンテンツ自体は、原作の『アイオン』と同様の内容(時空の亀裂や敵陣への侵攻など)が主であり、減ったわけではないとされています。
インスタンスダンジョンPVPであるドレドギオンやルナトリウムやティアク研究所に関する話は今のところ無い
ただし、PvEのコンテンツが大幅に強化された結果、ゲーム全体のバランスとしては、PvPが50、PvEが50だった従来の『アイオン』に対し、『アイオン2』ではPvPが50、PvEが80というように、PvEに重点が置かれていると評価されています。PvEを好むプレイヤーにとっては非常に好意的に受け止められています。
課金について pay to winにならないように
主要な課金ポイントは、衣装、翼、乗り物、外見、ゲームパスです。
ゲームパスは一般的なゲームパス
ゲーム内での便利になるアイテムやエモート衣装などがもらえる
ログインやゲームプレイでパスのレベルが上がり右側が課金であけることができる
パスのレベルも課金で買うことができる

翼はゲーム内でも制作可能で、アップグレードではなく、保有枚数や飛行力に差が出るとのこと。
乗り物もダイヤで購入できるものがありますが、ゲーム内でも入手可能。
即時復活は、ダンジョンやアビスでその場で復活できるアイテムで、100ダイヤで販売されており、個数制限はなかったとのこと(正式版では変更の可能性あり)
これをpaytowinといっている人が多かったがAIONをやったことがない人がオフラインテストに多かったようだ
過去AIONでは1時間以上のクールタイムが設定されていた

ガチャについては、完全にないとは言えないものの、比率を最大限に減らし、大きな差が出るアイテムは作らないよう努力するとのことです
装備の強化が確率であるならそれを強化することはガチャだと言えなくもない
スターレゾナンスのスキンガチャは
80回でSSRスキン天井 30回でSRスキン天井
中身にエモートスキンなどがある形カスタマイズと外見
キャラクターカスタマイズは非常に詳細で美しく、過去のゲームの中で最高
しかし、衣装のクオリティはカスタマイズに比べて著しく劣ると感じたそうです。これはNCSoftの別のゲーム「TL」でも問題だった点であり、衣装集めが重要視される中で改善を望んでいます。
全体的な話
「TL」や「ブレイド&ソウル」など、これまでのNCSoftゲームの良い点を集約しつつ、アイオン1の全体的な雰囲気が強く残っていると感じています。
モバイルゲームとPCゲームの「中間」のようなバランスだと表現しています。
NCSoftにとって「最後のチャンス」のような位置づけだと考えており、非常に力を入れていたようです。
FGTの現場の雰囲気は非常に良く、約100人の少人数で行われました。
開発は300人とNCSOFTで一番大規模な開発環境でゲームが作られているようです
情報の時系列
2018年 AION2 タイトルのみ発表 モバイルのみ
2021年10月 開発していたものをやめて作り直し 開発TOP変更
2023年9月 AION2 開発 規模240人規模 PC+モバイルに
2025年2月時点では韓国台湾で2025年末にリリースその後グローバルリリース予定
https://biz.chosun.com/it-science/ict/2025/07/18/X6ZDDE43SVEZNHXVDDZOR4TLVU/2025年6月 100人規模のオフラインのテスト実施
ニュース情報 AION2 開発 規模300人
バトルパスベースのBMを採用し、確率型ガチャアイテムは導入していません
https://x.com/NCSOFT_America/status/1948527831526596885NCsoft AMERICAによると
2025年のgamescomでゲームに関する最新情報が公開予定なようです
8月ドイツgamescom、9月東京ゲームショーで情報発表予定
8月3日に公式からの発表
8月8日 公式生放送
ゲーム映像や炎の神殿プレイなど公開予定
