AION2に向けてPC購入検討の人へ
AION2グローバル・サービスはパソコンのみでリリースが決定しました
AION2をやるためにパソコン持ってないけど購入を検討している人の少しでも参考になるような内容を書いています
台湾韓国のリリース時に比べて最適化がより進み必要スペックは低下しました
初期はRTX3060以上推奨でした
最小スペック(設定「最低」・FHD)
OS: Windows 10
CPU: Intel Core i5-10500F (6C/12T) / AMD Ryzen 5 2600X (6C/12T) 以上
RAM: 8 GB
GPU: NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti (4GB) / AMD Radeon RX 470 (4GB) 以上
DirectX: Version 12
ストレージ: 100 GB の空き容量(SSD推奨)
推奨スペック(設定「普通」・FHD)
OS: Windows 10
CPU: Intel Core i7-11700 (8C/16T) / AMD Ryzen 7 3700X (8C/16T) 以上
RAM: 16 GB
GPU: NVIDIA GeForce RTX 2070 (8GB) / AMD Radeon RX 5700 XT (8GB) 以上
DirectX: Version 12
ストレージ: 100 GB の空き容量(SSD推奨)
実際このゲームをするにあたって推奨スペックだけで動くのかという意味では動きます
AION2のパソコンの性能はどこに影響するのか?
AION2のパソコンの性能は
PVEの操作感 回避の操作入力など
基本的なダメージディーリング より近接のほうが攻撃速度が早く影響度合いが大きい
PVPでの相手の視認距離や大規模戦闘での表示量などに影響します
AION2は素晴らしい最適化が行われており、要求スペックが低く抑えられています。
PvEダンジョンやレイド(最高難易度を含む)に限れば、韓国ではスマートフォンで攻略しているプレイヤーが存在するほど負荷が軽い設計です。
ただし、人数が多くなる大規模レイドや高難易度レイドにおいてはPCへの負荷が増大するため、PC性能が高いほどパフォーマンスが安定します。
また、本作の戦闘システムはFF14のようなGCD(グローバルクールダウン:スキルの共通クールタイム)を採用しておらず、スキルとスキルの発動間隔が非常に短いのが特徴です。
そのため、スキル入力の反映速度はPCのスペックや回線品質の影響を多少受けます。
ゲーム内にはマクロ機能も用意されており、PCの性能が低くても設定を調整することで、ボス討伐に必要なダメージをしっかりと出すことは可能です。しかし、PvE・PvPを問わず「最強」を目指すのであれば、ゲーム内への課金よりも先に、PCスペックと回線環境を向上させることを推奨します。
新しいパソコンを買う人向けの内容

CPU intel Coreなど書いてあるところで
メモリ 32GB DDR5がメモリ
GPU MSI製 NVDIA Geforce RTX 5070
SSD(HD) 1TB M.2 NVme SSD
電源 W数はパーツによって変わります ブロンズとかプラチナとかプラチナの方が評価が高いです
Unreal Engine5の性質上VRAM メモリの量は多いほうが良いです
32GB以上推奨です
SSDは少し今高いですがSSDのほうがゲーム環境は良いです
配信者や録画をされる方はメインをSSDでサブに大容量HDという構成になると思います
電源は QHD最高構成の場合は必要電力の数字を気にして良い電源にしたほうが良いです
AMD製品はどうなのか?
AMD製品は値段帯の部分ではNVDIA製品より安く性能が確実に良いです
ただオンラインゲームだけの目的であると
DLSS(NVIDAソフトウェア)とFSR(AMDのソフトウェア)を比較したとき高いパフォーマンスを出す場合はDLSSの製品が良いです
ただ同じ予算で
RTX5070とRaden RX9070XTを比較した場合
RTX5070の方がAION2の環境だけでは良いパフォーマンスが出る可能性があります
以下CPUとGPUの環境は
メモリ32GBの環境での情報です
フルHD(FHD)環境の効率の良い構成
ダンジョンから大規模戦闘(アビス)までを網羅する最適
CPU: AMD Ryzen 7 7800X3D 以上
GPU: NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 以上
メモリ 32GB DDR5がメモリ
SSD
電源 750W以上
この組み合わせが最もコストパフォーマンスと安定性のバランスが良い
5070や5070Tiにグラボを引き上げる場合は必ずCPUのランクも引き上げないと意味がないので注意してください
FHD環境では、ゲーム側の設計やサーバーラグの影響でGPU使用率が低く抑えられるため、特定のラインを超えるとグラフィックボードを上げても性能が頭打ちになります。
QHD(WQHD)環境の推奨構成
QHD環境ではGPU使用率が97%近くまで上昇し、グラフィックボードの性能がフルに活用されます
ダンジョン・レイド推奨構成:
CPU AMD Ryzen 7 9700X以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070Ti以上
メモリ 32GB以上 DDR5がメモリ
SSD
電源 1000W以上
アビス(大規模戦闘)推奨構成:
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 5080以上
メモリ 32GB以上 DDR5がメモリ
SSD
電源 1000W以上
理由: 負荷の極めて高い大規戦闘において、下位1%のフレームレート低下を防ぎ安定したプレイを行うには、最高クラスのCPUである9800X3Dが必要になります
GPUによる性能変化(CPU:Ryzen 5 7500F固定 / ダンジョン)
+ RTX 5050
データ: 平均156 fps / 下位1% 30 fps(町中では平均136 fps)
評価: 4人〜6人ダンジョンまではフルオプションでカクつきなくプレイ可能。
+ RTX 5060
データ: 平均191 fps / 下位1% 34 fps
評価: RTX 5050比で平均fpsが約22.5%向上。価格差(約11%)に対して性能伸び率が高く、5050よりも推奨される選択肢。
+ RTX 5060 Ti
データ: 平均227 fps / 下位1% 30台半ば
評価: 平均fpsは向上するが、下位1%(最低fps)はRTX 5060と同等。190 fps台と220 fps台は実際のプレイで体感差がないため、FHDダンジョン目的であればあえて選ぶ必要性は薄い。
CPUによる性能変化(GPU:RTX 5060 Ti固定 / ダンジョン)
+ インテル製ミドルCPU(12450KF等)
データ: 平均215 fps / 下位1% 30台半ば
評価: Ryzen 5 7500Fの構成と有意な性能差はない。
+ インテル製上位CPU(14600KF等)
データ: 平均225 fps / 下位1% 40台維持
評価: 平均fpsは変わらないが、下位1%が約19.5%向上するため大規模戦闘で効果あり。ただし価格差(約22.5%)を考慮するとコスパは悪い。
+ Ryzen 7 7800X3D
データ: 平均225 fps / 下位1% 40台(持続的に安定維持)
評価: インテル上位CPUと同価格帯でありながら、下位1%のフレームレートがより安定する。FHD環境におけるベストな組み合わせ。
+ Ryzen 7 9800X3D
データ: 平均228 fps / 下位1% 43 fps
評価: 7800X3D比で下位1%が約7.5%向上するが、価格差(約11%)を考慮すると、ダンジョン用途では7800X3Dのほうがコスパに優れる。
アビス(大規模戦闘・ボス戦)での評価(FHD)
Ryzen 5 7500F + RTX 5060 Ti
評価: 実効fps 43前後 / 下位1% 3 fps付近。最も負荷が高い状況だが、プレイ自体は十分可能。アビス戦闘における最安・高コスパ構成。
Ryzen 5 7500F + RTX 5070
評価: 実効fps 40前後 / 下位1% 4 fps固定。GPU使用率が15%程度まで落ちるため、グラフィックボードを上げても一切の性能向上が見られない。
インテル上位CPU + RTX 5060 Ti
評価: 実効fps 53前後 / 下位1% 9 fps維持。CPU強化により明確にカクつきが減少し、体感性能が向上。
Ryzen 7 7800X3D + RTX 5060 Ti
評価: 実効fps 55前後 / 下位1% 3〜12 fps。非常に混雑した状況下でもインテル上位以上の安定性を示す。アビスを含めたFHD環境の最適解。
Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti
評価: 実効fps 54前後 / 下位1% 3〜14 fps。7800X3Dと体感差がないため、FHDアビス環境でも7800X3D推奨。
QHD環境での組み合わせ評価
QHD環境ではゲーム側の制限が解除され、GPU使用率が96〜97%に達するため、グラフィックボードの性能がそのままフレームレートに反映されます。
GPUによる性能変化(CPU:Ryzen 7 9700X固定 / ダンジョン)
+ RTX 5060 Ti
データ: 平均163 fps / 下位1% 31 fps
評価: 画質はFHDより劇的に向上するが、描画負荷によりフレームレート自体はFHD(7500F+5060)以下に落ち込む。
+ RTX 5070
データ: 平均221 fps / 下位1% 39 fps
評価: GPUがフル活用され、5060 Tiから大幅に性能向上。QHDダンジョン用途での最低ラインかつ高コスパ構成。
+ RTX 5070 Ti
データ: 平均259 fps / 下位1% 43 fps
評価: 5070よりもさらに安定。ダンジョン以上のレイド等を見据えるなら適した選択肢。
+ RTX 5080
データ: 平均283 fps / 下位1% 50 fps台
評価: 下位1%が50 fps台まで引き上げられ、サーバーラグに左右されない圧倒的な滑らかさを実現。QHD環境での最推奨グラフィックボード。
CPUによる性能変化(QHD)
Ryzen 7 9700X / 7800X3D / 9800X3D + RTX 5080(ダンジョン)
評価: ダンジョン環境においては、CPUをX3D系にアップグレードしてもフレームレートに差が出ない。そのため、QHDダンジョン・レイド用途では価格の安い Ryzen 7 9700X + RTX 5080 が最適。
Ryzen 7 9800X3D + RTX 5080(アビス・大規模戦闘)
評価: QHD環境で大規模戦闘(アビス)まで行う場合に限り、下位1%のfps低下を極限まで抑えるために 9800X3D との組み合わせが推奨される。
