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読書感想「晴れた日は図書館へいこう」

おはようございます♥️
何から今ごろ起きたかって?ヨガクラスのシャバァーサナからです(笑)
緑川誠司さんの「晴れた日は図書館へいこう」 は 読み始めてから児童書だと分かりました。
主人公が小学生。
でも 心情描写が多く 小学生でも大人びてるなと思いました。
それはもしかすると お母さんと二人暮らしなところが多いのかもしれない。
親も子も 片親 なのは 大変なんだと書いてありました。
良いお天気は人によって違うというのはよく聞く話です。
農家の方には 今の季節の雨は恵みの雨です。
でも今日はお花を見に行こうと思ってた日に雨が降るとちょっと嫌だなと思います。
そういう 話 もあれば、戦争の頃の話もあり 章ごとに1話っていう感じがありました。
普段は ショートショートなどを書いていることが多い作家さんだと 後ろに書いてありあーなるほどと思いました。
今日も 図書館に行くのはもったいないほど 晴れた日でしたが 図書館の中のひんやりとした 空気が いいなと思うちょっと暑い日でもありました。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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