自己紹介|メンタルが弱いみんな読んでください。
はじめまして。「メンタルよわし」です。
今日も一日、お疲れさまでした。
この名前の通り、私は昔からメンタルが強いタイプではありません。むしろ、小さなことで深く落ち込んだり、人の言葉を引きずったりすることの方が多いです。
でも、そんな自分だからこそ、今つらい人の気持ちに寄り添えるんじゃないかと思っています。
突然ですが、日本で一年間に精神的な不調を抱える人がどれくらいいるか知っていますか?
2024年では約586万人。さらに2020年には614万人と、ここ数年は高い水準で推移しています。
つまり、特別な誰かの話ではなく、「誰にでも起こりうること」なんです。
それでも、実際に苦しんでいるときって、「自分だけがダメなんじゃないか」と感じてしまいませんか?
私もそうでした。
中学生の頃、私は起立性調節障害を発症しました。
朝どうしても起きられない。体がだるい。微熱が続く。
でも、それは当時の周りにはなかなか理解されませんでした。
「サボるな」「怠けるな」と言われたり、勇気を出して先生に相談しても、「それが平熱なんじゃない?」と軽く流されてしまったり。
そのたびに、「自分が悪いのかな」と思うようになっていきました。
気づけば学校に行くこと自体が怖くなり、不登校に。
当時の私にとって一番つらかったのは、症状そのものよりも、「誰にもわかってもらえない」という孤独感でした。
周りに人はいるのに、味方がいない感覚。
それが積み重なって、心はどんどん沈んでいきました。
もしあのとき、「それはつらいよね」と一言でも共感してくれる人がいたら、少し違ったかもしれません。
だからこそ今、私は発信を始めようと思いました。
今まさにしんどい人に、「一人じゃない」と伝えたい。
大きく人生を変えるようなことはできなくても、ほんの少しだけ前を向くきっかけになれたら、それで十分だと思っています。
現在、私は大学で社会福祉を学んでいます。
将来の夢は、精神保健福祉士として、過去の自分のように悩んでいる人の社会復帰を支えることです。
あの頃の自分に、「ちゃんと理解してくれる人はいるよ」と伝えられるような存在になりたいと思っています。
これからこのnoteでは、
・メンタルが落ちたときの考え方
・少し楽になる捉え方
・実体験から感じたこと
などを、できるだけわかりやすく発信していきます。
今、もししんどい状況にいる人がいたら、まずこれだけは伝えたいです。
「今の状態が、ずっと続くわけじゃない」
そして、
「あなたのつらさは、ちゃんと意味がある」
この投稿が、誰かのほんの少しの支えになりますように。
次回は、中学生時代のもう少し詳しい話を書こうと思います。
