色んな桜を撮る春
もうすっかり春ですね。
とりあえず振ってた寒暖差の話題も落ち着いたと思ったら、寒の戻り…。ほんまなんなん。

そして春といえば、やっぱり桜。
散歩コースのひとつでもある緑ヶ丘公園(伊丹)には、
いろんな種類の桜があって、この季節は気付くと足を止めて眺めてしまいます。
約29種、100本近くあるそうです。凄い。
今ではいろんな桜を知るようになりましたが、
地元(同じ関西)にいた頃は「桜=ソメイヨシノ」という認識でした。
河川敷に続くソメイヨシノの桜並木があって、桜といえばそれという感じで。

そして、その桜並木を見て「桜って思ったより白いな」と毎年思っていました。
いわゆる“桜色”というより、ほぼ白でイメージしているピンクとは全然違う。
白って200色あんねんの中の1色やろ!とツッコんでました。(脳内で)

そんな中、こっちに引っ越してきて初めて知ったのが河津桜。
これがもう、ビックリするくらい“桜”でした。
ちゃんとピンクで、「これが桜色か」と思うくらい分かりやすい色。

しかも咲く時期も早くて、最初は梅かと思って近づいたら桜で驚きました。
同じ桜でもこんなに違うんだなと、ちょっとした発見でした。
緑ヶ丘公園の桜は種類ごとに開花時期も違うので、
今年はそんな違いも楽しみながら、写真に残していけたらいいなと思っています。





今のところ一番お気に入りなのは十月桜です。
花が小さくて、花びらの形もかわいいんですよね。

