風雨来記に憧れて
今日はカメラを買った理由について。
実は高校のとき写真部だったので元々カメラに興味があったのだ!
という話にしたいところですが…冗談です。
写真部だったのは本当ですが、実態はほぼゲーム部で、
写真を撮ってたのは神戸電鉄の撮り鉄だった後輩ただ一人でした。

そんな自分がカメラを買うことになるとは夢にも思わなかったのですが、
きっかけになったのが「風雨来記」というゲームです。
風雨来記は、ルポライターの主人公が各地を巡りながら旅をするアドベンチャーゲームで、
バイクに乗って実際の風景をなぞるように進んでいくのが特徴の作品です。
自分は2021年に発売したシリーズ4作目から遊び始めました。
ですが、その当時はバイクによく乗っていたこともあって、
ゲームの中でもどちらかというとカメラよりバイクの方に目がいっていました。

本格的にカメラが欲しいと思ったのは、2025年発売の5作目がきっかけでした。
5では主人公の乗っているバイクがトライアンフになり、
あまり馴染みのない海外メーカーだったので、
以前ほどバイクに感情移入しなくなっていたのかもしれません。
(1,2はホンダ、3はカワサキ、4はヤマハで自分の愛車はスズキだったので、元からあんま関係ないけど)
それに加えてバイクを既に手放していたので、自然と意識がカメラの方に向いていった気がします。

ゲームの中で景色を切り取るあの感じが、だんだん羨ましくなってきて、「自分でもやってみたいな」と思うようになりました。

刃牙に出てきそうって言ったらウケて嬉しかった。
正直なところ、風雨来記ごっこがしたいだけなのかもしれません。
でも、それでカメラを持っていろんな場所に出かけて、
自分なりに風景や感じたことを残していけたら、それはそれで楽しいのではと思っています。
ゲームみたいに上手くはいかないと思いますが、
自分なりの「風雨来記っぽい景色」そして「最高の一枚」を探しながら続けていきたいです。

スマホで撮った。

カメラを買う前に行った。
カメラ持ってまた行きたい。

奇跡的に主人公が座った席に案内され、主人公と同じメイちゃんカレー(甘口)を食べるきしょいオタク。
余談ですが、今年のバレンタインは感謝の気持ちを込めて風雨来記宛にチョコを送りました。(きしょいファンレターも添えて)
日本一ソフトウェアは送られてきたお菓子を公開してくれるのがなんともありがたいですね。
たくさんの #バレンタイン のお菓子をいただき、ありがとうございますッス〜💝✨
— 日本一ソフトウェア (@nis_prinny) February 16, 2026
宛名の方へはお届けしておくッスよ🍫🐧💨#バレンタイン2026 #バレンタインデー pic.twitter.com/si2yB6VZlM
