【読書録】最近読んだ本たち

最近なかなか読書スピードが上がらず、読み終えても感想をしたためられずに終わったり。
記憶の限りで読み終えたものの記録をば。

九条の大罪17巻

大麻栽培編が完結。
伏見組と壬生関連は不穏が燻る展開、ジリジリする〜。

失ってから気付く、本当に大切なもの

九条の大罪17巻

子育て世帯に刺さりすぎるよ。


メダリスト15巻

今巻も激アツ。
明浦地の過去に迫る展開。
登場人物が共感力お化けかつ言語化能力お化けすぎる…!

俺の価値は--------------------------------------。
---------------------------------------価値なんてないんだよ。

メダリスト15巻

子どもの失敗を毎日みてると、なんか自分は今まで何でも上手くやれてた気持ちになるんだよね。保護者の「全能感」の罠だねえ。

メダリスト15巻

失敗を解明したらきっと何が原因かわかる。でもそれは---------じゃない。

メダリスト15巻

ネタバレ防止の横棒ー。
刺さる、刺さりすぎるよ。


機動戦士ガンダムアグレッサー24巻

ドズル中将ご逝去のソロモン編。
ホワイトベース部隊の凄みが一瞬描かれるクロスオーバー感。
たまりませんな!


機動戦士ガンダムF91 ETERNAL WIND 2巻

アニメ未履修のF91。
前日譚を描く前作が完結し、本編突入編の第2巻。
日常から戦争勃発という非日常、非常事態への変化が丁寧に描かれる。


機動戦士ムーンガンダム16巻

ガンダムばっかりやないかいっ!
15巻も購入しながら読み忘れていて最新刊へ追いつき。
シャアやギュネイなど逆シャアメンバー登場中のクロスオーバー感(デジャヴ)
アグレッサー最新刊で散ったドズル中将の娘、ミネバ・ラオ・ザビ関連も。
どうしてもガンダムユニコーンが脳裏にチラつく。


FX戦士くるみちゃん9巻

FX怖い…!
為替介入怖い…!

手のひらの京

蹴りたい背中ぶりの綿矢りさ作品。何年ぶりなんだ。
生まれも育ちも京都な三姉妹の物語。三女が就職に伴う上京を目指すも両親から反対されてしまう。
両親から反対されるどころか、早く実家から出ていけと言われていた自分(否京都出身者)としては、反対する親の気持ちに共感はできない。
ただ、京都育ちな知人たちと話していると「京都への土着感」の強さを感じる機会がめちゃくちゃ多いので、そういもんなのかなと思うなど。

「どういうのがいい男なの?」
「ちゃんと働けるとか周りの人と仲良くできるとかの人生の基礎がしっかりしてる上で、性格に致命的なひねくれや歪みがない奴や。この基本を満たしてるのを一番の条件にして、そのあと自分の好みを加味してから男を選び。間違っても自分の好みだけで選んだらあかんで。冷静な目も必要。色んな人と付き合って私が学んだんはコレやわ」

手のひらの京

いい男の真理…!


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