初宮参りとお食い初めで父母夫の服で揉める①母に合う靴を探しに靴流通センターで母ごねる。
どうもoso17です。昨日、初宮参りに行って来ました。初宮参りは生後30日くらいで行くらしいけど、我が家はお食い初めのお祝いと一緒にセットでしようとなった。というのも、夏生まれで暑かったので、時期を見ていたら、2回目の予防接種が終わってからにしようとなったのだ。それまで小児科とパパママ教室以外お外に行った事が無かったので、ほぼ初と言っても良いお外デビューだった。
1日でお宮参りと写真館とお食い初めをするのは、色々と大変かもしれないとなって、3回に分けてする事にした。
昨日はお宮参りだけ。次は写真館。その次はお家でお食い初め、こんな感じだ。
ただ私は昨日のお宮参りだけで、だいぶだいぶ、くたびれてしまった。
何にくたびれたかって言うのは、父母夫の衣装問題だ。まず父のスーツを引っ張り出して来てクリーニングに出す事から始まる。それからシャツとネクタイを探し出し、本人に着たいシャツを選ばせ、合うネクタイを私がコーディネートする。ここまではスムーズに進んだ。
問題発生は母の衣装だ。
母は私の家に泊まり込みで、一緒に我が子を見てくれているので、母の服を探し出し、我が家へ運ぶ。結果、祖母の形見の紫のセットアップスーツと紫陽花柄のモコモコのコートになった。ただ、中のに着るものがない。これは、母が娘時代に着ていたトゥモローランドで買ったレースのブラウスを私が持っていたので、それを一旦着ることにした。
私は、母の娘時代のトゥモローランドのツイードスーツを着ることにした。これは肩を前にサイズ直ししており、産後もなんとか入ったので良かった。そして、この前たまたま買った、白のタートルとサンプルセール安くゲットしていたローヒールと1000円で買ったグレーのファーのつけ襟で、ちゃっちゃと自分は完成した。
ところが、母は靴がないと言うのだ。連日、靴流通センターに連れて行ってくれと言われ、夫に子をみてもらい、やっと連れて行ったのだ。母の足は小判のような丸く厚みのある足の形をしていて、この小判型の足に合いそうな靴は見るからにない。そして、25cmとまた足も大きめなので、不安要素でしかない。そして靴には高いお金は掛けたくないと言うのだ。だから、お安めの靴流通センターで探し出すしかない。
靴流通センターで、冠婚葬祭用の黒い皮のヒールを探そうということになった。しかし、デザインを探すというより、25cmを探す他ない。だが、さすが靴流通センター。他のサイズよりぐっと数は減るものの、いくつか25cmあった。でも、小判が邪魔をする。これは、足が痛いとか、これは足に隙間ができるとか。色々と問題が出て来た。しかも、4000円以内で探してるから5000円でまぁまぁ良いのはあるのだが、値段的にも決め手に欠けるし、微妙にヒールがついていて、私にはこの小判にヒールが耐えられるのか、神社の土道でつまずいて、こける姿が目に浮かび、これにしようと言えないでいた。
とは言っても、もう靴流通センターで決めるしかない。
私は探した。くまなく探した。
そして売り場の一線を画した所で見つけたのだ。
これしかないと持っていった。
母に見せると、「介護用の靴やん!!!」
そうその通り。お察しの通り。介護用の靴売り場にひっそりとあった小判靴。
母は嫌がったが、まず履いてみなよと、なだめて、渋々履いた。
まぁ、なんて事でしょう。シンデレラの用ぴったりであった。
母にもうこれしかない。これを買おう。もう安いし、その小判に合うのはない。今までその小判に合う靴に出会ったか?ないだろ?と言って、説得して買わせた。
本当に良い買い物だったと思う。この小判を大切に履いてほしい。たぶんもう出会わないだろう。母は私が70歳になったら似合うのかもしれないと自分に言い聞かせていた。
本番の昨日は、最高に塩梅がいい。これにして良かった。70歳になったら似合うと、また自分に言い聞かせていた。
ちょっと思う所もあるので、シューズにつけるチャームを買ってあげようと思う。

次は夫の衣装編について、お楽しみに。
