ことばを、かたちに。(自己紹介)
最近、「言葉って不思議だな」と思うことが増えました。
何気ない会話の中でふと心に刺さる一言があったり、
誰かのSNSの投稿に、見透かされたような気持ちになったり。
逆に、どんなに長く話しても、気持ちが伝わらないこともあります。
私たちは毎日、膨大な数のことばに囲まれて生きています。
でも、ほんとうに大切なことばって、意外と少ない気がするんです。
わたしは、「ことば」を拾って生きてきました
こんにちは、もーりんです。
毎日noteに、5分で読める気づきや疑問を投稿しています。
日常のなかでふと立ち止まった瞬間、
「これってなんでだろう?」「これって私だけかな?」
そんな問いを、大切にしています。
正解はないけれど、
読んだ人が少しだけ前を向けたり、
「わかるなあ」と心が軽くなったりする、
そんな“ことば”を綴っていきたいと思っています。
そして、「ことばを、かたちに。」することにしました
気づいたことを「読む」だけで終わらせず、
“かたち”にできたら、もっと残るんじゃないかと思ったんです。
noteの投稿に合わせて、サムネイル画像をそのままTシャツにしました。
今日感じたこと、心に響いたひとことが、身につけられるものになったら、
きっと毎日がちょっと違って見えると思うから。
また、ブックフォールディングという技法で、
本を折って名前や言葉、シルエットなどをアート作品にしています。
こちらは、完全オーダーメイド。
贈り物にしてくれる方もいれば、自分の大切な記念としてご注文いただくこともあります。
「言葉を残したい」と思ったとき、
それを形にして残せる選択肢があってもいいと思うんです。
暮らしに、やさしい意味を
Tシャツは“自分の気持ちをそっと表現する”もの。
ブックフォールディングは“想いを刻むインテリア”。
そして、売上の一部は【公益財団法人どうぶつ基金】に寄付しています。
たとえ小さな選択でも、
それが誰かのためになったり、動物たちの食卓につながったりするなら、
その“買い物”は、ちょっと特別な意味を持つんじゃないかなと思うんです。
あなたの毎日に、そっと寄り添えたら
疲れたとき、気持ちをうまく伝えられないとき、
ふと誰かのことばに救われた経験は、きっとあなたにもあるはず。
私がつくるTシャツやアートも、
そういう「小さな支え」になれたらと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
よければ、noteの他の投稿やInstagramをのぞいてみてください。
そして、暮らしのなかに“ことば”の居場所を見つけてもらえたら嬉しいです。
