【人の数は物語の数である】人柄あふれる言葉にキュンとなった話
こんにちは!
松本あゆみです
先週、
掘ママこと堀江昭佳さんの
出版記念講演会in大阪に
参加してきました^^
開催場所は梅田。
地元が大阪であるにもかかわらず
何度通っても
「すご。」ってなる
田舎者の私です(笑)
地元を離れて20年以上たち、
その間に駅、建物が
ガラリと変わり
母になってさらに
近づく場所でもなくなり
子どもの頃に目にしていた景色は
もはや過去の遺産。
(阪神百貨店横の地下道が
あまりにもキレイになっててびっくり。
朝、昼から立ち飲みできる
お店が地下から大阪駅につながる出口に
あったはずだけど
令和の今となっては影も形もなくて
あれはなんだったんだろう?
という感じ←もはやいつの時代の話だw)
とまぁ、
そんな「街の変化」に
驚かされつつ
やってきた会場は
人・人・人で
すでにサインのための長蛇の列!
(にわかファンのような私は並びませんでしたがw)
そんなに早くに
着いたわけではなかったけど
前から2列目が空いていて
間近で
掘ママのお話を聞くことができてよかったです^^
いろんな話が出てきましたが
どれも
数十年もの間、
たくさんの女性と真摯に向き合ってきた
掘ママの口から聞くと
心を動かされることばかり
その中でもいくつか、
ここにも書いておこうと思います
今日はひとつめ。
数字は人の数であり物語の数であるということ
私自身、
堀ママの講座やセミナーで
今まで何かを学んできたわけでもなく
イチ読者
いちインスタフォロワーとして
チラチラと追わせていただいていただけなので
堀ママの「今まで」について
詳しく知っているわけではありません!
なので、
気になる方は
今後も全国で開催される
出版記念講演会や
書籍、インスタを見てくださいね^^
そんな私が驚いた「4500人」という数
記憶があいまいなので
何の数字だったかわからなくなりましたが
(ノートに書いてたのに4500が何か書いてなかった)
端から見ると
圧倒的な「 結果 」で
人によっては
「私、この数字を達成したんです!」
と、自慢したくなるようなものだとも
思うんですが
堀ママの口からは
「4500人というは
4500人分の物語の数なんです」
という言葉が出てきました
1人の悩みを解決できた!
10人の悩みを解決できた!
100人の悩みを解決できた!
ビジネスでは
そういう結果に
フォーカスされがちな面が
時々ありますが
(もちろん、間違いではないけれど)
1人、1人
生まれも育ちも
何もかも違う人が
その1人、10人、
100人、4500人であって
1人1人にフォーカスすると
一生かかっても
読み切れないほどの
「 物語 」が詰まってるんですよね
うーん。
うまく伝わってるかわかりませんが
人を数として、ではなく
人として見ているその人柄にまず
キュン。となりました
「こんな方がいらっしゃいました。」
というエピソードが出てくるたびに
相手に対するまなざしの深さとか
あたたかさが
すごーく伝わってきたんですよね
職業柄、
年代も生活スタイルも家庭環境も
バラバラな女性を
たくさん見てくる中で
彼女たちを
ひとりひとり
「 診る 」ことを大切にされてきたんだなぁ
というのは
素人の目からも
十分感じ取れたし
だからこそ
「4500人」という数字が
結果的についてきただけで
「結果は出すものではなく出てしまうもの」であり
「在り方がすべて」というのを
心から感じましたよね
どんな話もわかりやすくて
引き込まれて
とにかくおもしろくて
こんなに笑った講演会は
久しぶりだったし
笑って楽しい♪
と時々、突然やって来る
涙ホロリな話と
もー、さすがでした(笑)
正直
もっともっと話を聞きたい!!!
という
残念な気持ちが
最後に残った講演会(爆)
とりあえず
書籍を改めて読み直して
堀ママの発信を今まで以上に
しっかりと追っていこうと思います^^
今回の講演会の話は
またちょこちょこ投稿します♪
ここまで
読んでいただき
ありがとうございました
