【母娘ふたり旅in神戸】最悪な親子関係から半年たったら、見たこともない平和な景色が待っていた
もう9月
長いようで
あっという間に
夏休みも終わりましたね
今年はあっちこっちと
子どもたちとも出かけた
(過ごした)感があるんですが
そのひとつが
JK1年生の
長女との神戸ふたり旅^^
1年前の今頃は
当時中3の長女との関係が
最悪だったので
「部屋が汚い!」
「夜遅い、朝起きてこない!」
「大事なことも自分から話さない!」
と、イライラキーキーなっていたのは
母である私・・・
でも
娘自身が
ややこしい時期を抜けたのと
(中学生は心身共にホルモンの影響大)
私の彼女に対する
感情、距離感が変わったのか
母娘関係が
ものすごく平和なものになって
早、半年ほどたちました
夜ごはんを食べ終わったら
さっさと自分の部屋に引きこもって
寝るまで
リビングに顔を出すことがほぼない
(お小遣いをもらうとかそういう時だけやってくるw)
そんな状態でしかなかった少し前
でも今は時々でも
ごはんの後にさっさと
部屋にひきこもり、ではなく
リビングでスマホを触って
だらだらしてたり
弟たちと
アマプラで
「鬼滅の刃」のアニメを見てたり
ごはんを食べているときも
学校でのことを話してくれたり
兄弟同士で会話が盛り上がっていたり
そんな長女を見てると
「かわいい。」を思い出して
このなんでもない光景が
ほんとにうれしいなぁ
しあわせだなぁ、と感じる今日この頃
(去年の今頃はカケラもなかったよ 汗)
こんな感じで
親子のコミュニケーションが
正常に作動するようになったことで
娘もなんだかんだと
色々話してくれるようになり
「夏休みの宿題で、
オープンキャンパスに行かなあかんねん~。」
から
県外1DAYプチトリップを決行しました♪
実は、私自身が
大学進学と同時に
家を出で
一人暮らしをしているので
長女もきっと家を出る
そんな確信がずっとあって
(似た者同士だしね)
家を出る前提で育ててきています
その理由が
/
たくさん気付いて
たくさん経験してほしいから!!!
\
なんですね(ざっくり)
「部屋に引きこもってばかりでイラっとする」
「大事なことを伝えない(学校からのお便りは紛失が日常)」
「何を考えているかわからない(自分の話をしない)」
と、
今まで、
散々キーキー言っていましたが
すべて、私が
母に対してやっていたことでもありました
(だから気持ちもわかる。でもイラっとするw)
この家の中では
大事されて当たり前
と、甘えに甘えを重ねていたし
親に感謝、
これが当たり前と思うべからず、
家族がいて安心
なんて
本当の意味でわかってなかった中高時代
だから
家を出て
一人になって
「玄関を開けたら真っ暗で誰もいない家の中」
「毎日、違うメニューで品数も多い食卓」
「いつの間にか片付いている部屋の心地よさ」
「なんでもないことを話せる人がいる環境」
「熱が出ても寝込んでも自分ひとり」
そういう
「ひとりだから」こその
心もとなさや淋しさ、辛さを
ひとつひとつ学習し、
両親に対して
甘えてばっかじゃいけない!
何かしなくちゃ!
私も力にならなくちゃ!
これ以上迷惑かけないように
がんばらなくちゃ!
と、遅ればせながら
気付いた過去があります(恥)
親不孝を続けた娘が
今は娘の母となり約16年。
母にはまだまだかなわない、
と思ってますけどね
なので
私にとっては
娘が大学生になったら家を出る
というのは
そこで気付けるものが
たくさんあるでしょう!
見知らぬ土地で
親の目が届かないからこそ
少々危なっかしい場面にもあるだろうし
だからこそ学べるもの、
いろんな世界を見て
たくましくなるでしょう!
そんな想いもあってのことですが
最近、
自分の心の変化に気付いたんです
・・・
この子がいなくなるって
なんか淋しい。
ってね
夫や両親、
子どもたちなど
近しい人ほど
弱いところを見せるのは
カッコ悪い
恥ずかしい
いやだ。
そんなこじらせ思考を持ってる私は
子どもが家を出て
淋しいと思うなんてかっこ悪い
私はそんなガラじゃない
「お母さん、平気だから
どこでも行っといで~!」
そんな私でいたい、って
ずっと思ってました
一方で、娘が大好きな夫は
「一緒に生活できるのも
〇年って淋しいな。」
なんて
時々、つぶやうているんですがw
そんな夫の隣で
私JKは平気なんで!
っていう顔を
すっとしてきてたんですよね
でも、でも、でも
わが家で太陽のような存在で
とにかく明るくて
JKのわりに?
素直で幼さも残っていて
そんな娘がいなくなるって
そりゃ~~~淋しいわ~~。
なんですよね(爆)
そして
淋しいって思ってもいいし
そもそも
誰にも禁止なんてされてないし
淋しいって思う母を
「そんなのカッコ悪いでしょ!ダメでしょ!」
っていう人は
いなくて
それはダメだと
ジャッジしているのは
他でもない私だけ。
そういう心の中にある
封印していた感情に
気付けるようになってきたのも
意識の学びをする中で
自分と向き合っているからなのかな。
早くも高校1年生
あと2年半で
おそらく家を出ていく娘との時間は
2年半後のことを思うと淋しいけれど
それはまだ先のこと。
今、目の間には
娘がいて
弟たちがいて
わちゃわちゃした食卓があって
そこに集中して
「今日もいい顔してるなぁ。」
「うれしいなぁ。」と
味わうことが
私の大切な宝物になる
なので
「あの日、あのときの幸せな瞬間」を
ひとつでも多く残しておきたくて
こうしてnoteのような媒体に
記録することが大好きなんだと思います
母娘ともに、
好感触だった大学を後にしてからは
娘と一緒に三宮をぶらぶら。
ふらっとはいった
ZARAで
2万円越えの買い物をさせられ(汗)
「え?高くない?!」
なんて
娘にぼやきながらも
こんな時間もあと少しと思ったら
しゃーない!となる甘い母
(それにしても予想外の出費。)
私はそういうタイプじゃない
なんだかかっこ悪い。
私はこういう人であらなくちゃ。
もし、
ふとした時に
そういう言葉で
自分にブレーキを
かけようとしていることに気付いたときこそ
思い込みに気付く大チャンス!
それってほんと???
思ってもよくない???
と、
ほんの少し、
耳を傾けてみたら
日常の景色が
変わっていくかもしれません^^
