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【伊豆稲取】リピ確定。絶景露天風呂と、金目鯛が最高だった「いなとり荘」ホカンスレポ。

旅費のために働く会社員、もあいです。

先月は仕事が鬼のように忙しく、心身ともに疲労困憊の状態。そんなタイミングで、1年以上前にふるさと納税で頼んでいた旅行券の期限が迫っていることに気づき、疲れを癒しに行こうということで、夫と二人、1泊2日で訪れた伊豆・稲取。
この日だけは仕事のことを忘れて、最高に贅沢なホカンスができました!


「いなとり荘」に到着したのは、日が傾き始めた夕方。
ここの名物は何といっても最上階にある露天風呂なのですが、実は日ごとに男女入れ替え制。女性が15:00〜24:00、男性が翌朝5:00〜10:00というスケジュールでした。
「日の入り前に絶景を見なきゃ!」と、到着早々バタバタと大浴場へ。
撮影禁止なので写真でお見せできないのが残念ですが、そこには言葉を失うほどの景色が広がっていました。
湯船の水面がそのまま海、そして空へと繋がっているような「インフィニティ」温泉。
3月上旬の暑くもなく寒くもない心地よい風が顔にあたり、首から下は熱々の温泉に包まれる。
大海原をひとり占めしているような贅沢な時間は、仕事で凝り固まった思考をゆっくりと溶かしてくれました。

予約制の貸切露天風呂もあり、こちらは写真におさめました!

貸切露天風呂

温泉のあとは、お楽しみの夕食。
伊豆稲取といえば「金目鯛の町」、そして海の近くなので新鮮な海鮮たちが豊富なラインナップでした。
プリップリで甘い伊勢海老のお刺身、アワビ、選べるお刺身、メインの金目鯛の煮付け。

その日の4種から選べるお刺身
矢柄と尾長鯛を選びました

個人的に一番感動したのが、締めのご飯!
金目鯛の身と、あの旨味が凝縮された煮汁をご飯にかけ、薬味と一緒に混ぜご飯にしていただく。
美味しい、以外の語彙力を失うほど美味しかったです。これだけのために、またここに来たいと思える逸品でした。

夕食を終え、もう一度温泉に浸かったあと、夜の22時ごろに少し外を散歩してみることにしました。
外は静かで、聞こえるのは波の音だけ。

徒歩1分でデイリーヤマザキがあり、そこでパピコを買って、夫とシェアしながら近くのベンチに座って、夜の海を眺めながらのんびり過ごしました。
一見、静かな温泉街ですが、意外にも遅くまでやっている小料理屋やスナックがありました。
静かなのに孤立した旅館じゃなくて、周りに明かりがあり安心しました。

今回、日月の日程で宿泊したのですが、私たちのような現役世代(らしき人たち)が意外と多かったことに驚きました。
(この人たち、普段は何の仕事してるんだろう?)

先月のあの忙しさが嘘のように、のんびりと時間が流れる感覚。
もうこのまま仕事辞めちゃいたいなー、このまま仕事も全部ほったらかしてお金が許す限り連泊できたらどれだけ幸せだろうか、あー帰りたくないなー、という気持ちが次から次に湧いてきました。
旅行の終盤はいつもこんな気持ちで、結局いつも通り仕事に復帰するんですけどね😭

さて、また次の旅費のために仕事頑張りますか〜

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