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サブスタのNotesは検証装置だ

あなたはSubstackの短文投稿であるNotesを、
Xの代わりに使おうとしていません?

うーん、
それだけだとちょっともったいないです。

おはようございます、ゆはなです。

今回の海外Substackリサーチでも、
「Notesで伸ばす」という切り口がかなり強く出ていました。

ただし、
ここで勘違いしたくないんですよ。

Notesは、
ただの短文投稿置き場じゃないです。

記事テーマの反応を見る場所です。

つまり、
小さな検証装置なんですね。

Notesでいきなり売ろうとしない

Notesを始めると、
ついこう考えます。

「ここから登録者を増やしたい」
「ここから商品を売りたい」
「ここでもバズりたい」

わかります。

ぼくもすぐ数字を見ます。
反応がつくと嬉しいし、
反応がないと普通にへこみます。

でも、
最初から売り場として見るとしんどいです。

Notesは売り場というより、
読者の温度を測る場所です。

たとえば、
同じSubstackの話でも、
読者が反応する言葉はぜんぜん違います。

  • 読者リスト

  • メルマガ導線

  • 無料特典

  • Notes運用

  • 有料化

  • AI時代の文章

どれが刺さるかは、
出してみないとわかりません。

頭の中で考えているだけだと、
一生わからないです。

反応を見るポイントは3つだけ

じゃあ、
Notesで何を見るのか。

ぼくなら、
まずこの3つだけ見ます。

・保存したくなる話か
・コメントしたくなる話か
・記事で深く読みたくなる話か

いいねの数だけを見ても、
正直ちょっと浅いです。

もちろん反応は大事です。

でも、
本当に記事化すべきテーマは、
読者の中に
「それ、もう少し知りたい」
が生まれたテーマです。

たとえば、
「Substackを始めよう」
だと広すぎる。

でも、
「Aboutページの1行目で登録されるか決まる」
まで絞ると、
急に読みたくなります。

なぜなら、
読者が自分の画面を思い浮かべられるから。

Notesは、
この小さな引っかかりを探す場所です。

行動ログは強い

海外のリサーチを見ていても、
Notesではノウハウだけではなく、
行動ログや試行錯誤が強い流れでした。

これは日本語圏でも同じだと思っています。

なぜなら、
AIで正論はいくらでも出せるからです。

「継続が大事」
「読者の悩みを解決する」
「価値提供が必要」

はいはい。
それはわかってるんですよ。

読者が知りたいのは、
その人が実際に何をやったかです。

昨日どんな記事を書いたのか。
どの導線を置いたのか。
どこで反応が出なかったのか。
何を直したのか。

このリアルな過程に体温が出ます。

だからNotesでは、
完成品だけを見せなくていいです。

むしろ、
途中経過を出した方がいい。

ぼくもSubstackやMyASP導線を作る中で、
きれいに進んだことばかりじゃないです。

設定で止まる。
メール文で迷う。
LPの言葉が固くなる。
無料特典の見せ方で悩む。

でも、
その迷いこそコンテンツになります。

Notesから記事へつなげる

おすすめはシンプルです。

まずNotesで短く出す。

反応があったら、
記事で深掘りする。

記事の最後に、
購読登録や無料キットへの導線を置く。

この流れです。

ここで大事なのは、
Notesと記事を別物にしないことです。

Notesで出した仮説を、
記事で回収する。

このリズムができると、
読者も追いやすくなります。

いきなり完璧な記事を書こうとすると、
めちゃくちゃ重くなります。

でもNotesなら、
小さく出せます。

小さく出して、
読者の反応を見て、
深掘りする。

これなら副業会社員でも続けやすいです。

毎日2時間の記事執筆は無理でも、
通勤中に1本メモを書くことはできる。

そのメモが、
週末の記事の種になります。

まとめ

今日の記事をまとめますね。

Substack Notesは、
ただの短文投稿置き場じゃないです。

記事テーマの検証装置です。

売ろうとする前に、
読者の温度を見てください。

保存されるか。
コメントされるか。
もっと読みたいと思われるか。

ここを見れば、
記事にするべきテーマが見えてきます。

そして、
Notesではノウハウだけじゃなく、
行動ログを出す。

AI時代だからこそ、
途中経過に価値が出ます。

まずは今日、
あなたがSubstackで試したことを1つだけNotesに書いてみてください。

それが次の記事の種になります。

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