【note副業】時間の主導権はだれ?会社だけに依存しない選択肢
最後に"自分のため"に休んだの
いつだったか覚えていますか?
有休は毎年順調に減っている。
休んでないわけじゃない。
子どもの体調不良
園や学校の行事
振り返ると大体こういう理由で
休んでいますよね。
1日リフレッシュするために休む
なんていう有休は夢のまた夢。
自分の誕生日
子どもの誕生日、
結婚記念日にも変わらず働いて
特別感なんて無い日。
先日、夫の職場での話を聞いて
ふと考えていました。
夫の職場では同世代の方が多く、
子どもの入学式が何人かで重なったそう。
どうやら全員は休めない。
残りの人数で回すのは難しくて
先輩に気を遣って休む人がいたり
最終的に決めきれないので
ジャンケンで有休を決めたそうです。
「え、じゃんけん?」
って思いましたが。
一生に一度のハレの日の出欠を
ジャンケンで決めざるを得ないなんて。
でも、仕方ないこと。
みんながみんな休むことはできないし、
会社も残った人も困るわけです。
もちろん、入学式は
保護者1人でも成り立ちます。
仕事都合で行けない方だって
たくさんいるはず。
思えば私も母だけでした。
でも、成り立つから良し!
じゃないんですよね…
泣きながら登園していた我が子が
おっきなランドセルを背負って
自分の足で学校へ向かう姿とか
いつも自分の後ろに隠れて
上手くお話しできなかった子が
教室で名前を呼ばれたときに
「はい!」って返事をする姿とか
そういうの、自分が見たいんですよ。
行った方がいいから休むんじゃなくて
行きたいから休みたい!
親だったらそうだと思うんです。
その気持ちを
後輩だから、ジャンケンで負けたから
って諦めてしまうのも
どうなんだろう?って思いました。
で、自分の職場のことを思い出すと
そう言えば、卒業・入学シーズンって
「◯月◯日は入学式が◯人なので、
その他の休みは要相談です。」
という注意書きがありました。
なので、その日には休み希望を
書いたらダメみたいな圧があって。
きっと入学式という理由以外で
休みたい場合だってあると思います。
親の手術日、
妻の帝王切開のオペ日
大事な予定がタイミング悪く
かぶってしまう人もいるわけです。
そして、
県外の友人が10年ぶりに帰ってくる日
家族で旅行に行こうと思った日
こういうのはもっと休みづらい。
「それ遊びでしょ?」
って言われそうですからね。
私も母になってから
・子どもの急な発熱
・保育園の運動会、おゆうぎ会など
たくさん休んできましたし、
その分は誰かがカバーしてくれてます。
ですので、
他のスタッフにも大切な日に休んでほしい。
お互いさまですから。
本来ならば
理由も言わずに休んでいいはず。
でも、現実は
休む日を自由に決められない。
休む理由を伝えて納得させなきゃ
と思ってしまう。
自分の休みのはずなのに
主導権が自分にないんです。
これは会社に勤めている以上
仕方ないことでもあります。
ただ、子どもの大切な瞬間を
仕事があるから休めない
と諦めてしまうのも悲しいですよね。
こういう我慢の積み重ねが
最期の後悔につながるんだと思います。
ちなみに、人生の後悔TOP5は
こんな感じだそうです。
↓
人生の5つの後悔
1.自分に正直な人生を生きればよかった
2.働きすぎなければよかった
3.思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
4.友人と連絡を取り続ければよかった
5.幸せをあきらめなければよかった
ブロニー・ウェア/著
1.正直な人生を生きればよかった
2.働きすぎなければよかった
今回の話もまさに
この後悔につながるのかと。
自分の時間は
会社に捧げるんじゃなくて
自分が使いたいように
使っていきたいですね!
・・・そんなこと言っても
生活していくためにはお金が必要で
仕事はしないといけません。
私も同じです。
だからこそ、収入源を増やすのも
ひとつの選択ではないでしょうか。
収入源が会社だけじゃないと思えれば
その分、会社に縛られる時間も
調整することができます。
もちろん、
今日やって明日には稼げる!
なんてのは幻想でしかありません。
ですが、
あなたが今使っているnoteでも
コツコツ仕組みをつくっていけば
積み重ねの結果、
収益を得ることだってできます。
私は時間の主導権を
取り戻すためにnoteを選びました。
もし今、
自分の時間軸がないかも
そう思うことがあるなら
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