初心者さんの有料note、わざわざ難しく考えなくて良い
こんにちは、もかぽんです。
「もっとレベルの高い記事にしなきゃ。」
「そのためには、もっと勉強を…。」
有料noteを作ろうとしたとき、
もっと深いこと言わなきゃ
もっと完璧にしなきゃ
もっと満足してもらうために…
このように「もっと、もっと」と考えて
次から次へとnoteを読み漁り、
「まだ足りない」と
肝心の有料noteがなかなか完成しない。
このような経験はありませんか?
でも、
「もっと勉強してからじゃなきゃダメだ」
なんて思う必要はありません。
本日は、
上を目指す必要はない。
有料noteを買う人は上にはいませんよ
というお話です。
自分で書いた記事を「有料」にする。
そう思うと、
ハードルが一気に上がりますよね。
文章を有料で売っている人、
イメージしやすいのは
書店で売られている本。
専門的な知識を持った偉い人、
何万人ものフォロワーがいる
有名なインフルエンサー
〇〇歴10年?
載せられている実績の数々
誰がどう見ても、その道のプロ。
そんなプロ中のプロが書いたものだけが
お金を払って読む文章だ!
と無意識に思っていませんか?
だからこそ、
「私なんかの文章を有料で出すなんて…」
自分で自分のブレーキをかけちゃう。
noteを読みまわっていると
スゴイ記事がたくさんあります。
そういった記事を読んだあとに
自分のnoteを読むと、
「これじゃあ、まだまだ足りない。」
そんな気がして。
また情報探しのnoteの旅に出る。
で、また落ち込む。
この無限ループですよね。
気付いたら
noteを書き始めて2週間が経ち、
いつになったら
私の有料noteは完成するのだろうか。
そう思っていました。
「上級者に見られたら、笑われそう。」
「あの人よりも言っていることが浅いかも。」
私はなぜか学びを得た発信者
(=私よりも完全に上にいた人)と
無意識に比べてしまっていました。
でも、そもそも視点が違ったんです。
比較していた対象の上級者は
明らかに下にいる私の記事なんて
買うはずもありません。
私のnoteの中身は、
既に「知っていること」なんだから
わざわざお金を払って読みたいなんて
思いませんよね。
あなたもnoteを買ったとき、
記事の中身がどうしても知りたくて
お金を払いませんでしたか?
知らなくてもよさそうなことを
「ついつい、買ってしまった!」
という経験はないと思います。
つまり、
「知らないこと」がある人にしか
noteは売れないということです。
上級者が見たらどう思うか
なんて気にする必要は
これっぽっちもありません。
あなたが目を向けるべきは
上ではないからです。
有料noteを買う人になるのは、
あなたよりも上のステージにいる人
ではなくて、
あなたよりも「知らないこと」が多い
あなたの後ろにいる人だけなんです。
それに、
知らない人の気持ちを理解できるのは
上級者(=遠い昔に悩んでいた人)より
あなた(=最近まで悩んでいた人)の方が
ずっと上なんですよ。
だから上級者のアドバイスは
どこか堅苦しくて難しすぎたり…。
知りたくて買ったのに
知らない言葉が多くて
自分の中に落とし込めなかった
ってパターンも多いですから。
有料noteって
何も特別なことである必要は
ないと思うんですよね。
たとえば、
あなたが有料noteを書くまでに
悩んだ数週間で上級者に学んだこと。
その知識を、
「どうすればいいか分からない」と
立ち尽くしている同じ状況の人に、
あなたが学んで、
自分のなかに取り込んできたことを
かみ砕いた言葉でそっと届けてあげる。
そういったnoteでも
十分、価値があるんです。
だから、
「すでに稼いでいる人が多いから…」
なんて焦る必要もありませんよ。
繰り返しになりますが、
そもそも上級者とは
対象が違うんですから。
届ける相手を間違えて
有料noteの難易度を
わざわざ上げてはいませんか?
たとえまだその道のプロじゃなくても
あなたがこれまで歩んできた道で
知っていることを伝えるだけでも
立派な発信になりますよ。
でも、どうやって発信すればいいの?
まずは何から始めるべき?
学んできたことはたくさんある
でも、そもそも動き出せない。
こういった最初の段階でお悩みなら
私の固定記事もご覧くださいね。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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いつも感謝です^^
もかぽん
