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ユニボールワンPはアレンジ力が高いので、なんぼあってもいい

うわっ、私のユニボールワンP増えすぎ…?

2023年に発売されたボールペン、「uni-ball one(ユニボール ワン)P」。発売当初から「ころん」とした愛らしいフォルムが話題になり、限定デザインが出るたび注目を浴びるアイテム。

筆記用具としてはもちろん、机に置いてあるだけでかわいいユニボールワンP。その魅力から、限定デザインも含めすべてそろえている猛者たちもいるという。私も最初に手にしたときから、じわじわと増え計6本になった。→2026年3月、7本になった。

2026年3月のユニボールワンP集合図

でも、ユニボールワンPはアレンジ力が高いので、なんぼあってもいい。太軸という特徴から、いろいろ楽しめるのが良いところ。と、いうことで、ユニボールワンPのアレンジを紹介したい。

【2026年3月14日追記】(余談)替え芯と互換性の話

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クリアボディが映えるユニボールワンPのアレンジ2つ

ユニボールワンPは発売当初から、自由にアレンジを楽しむユーザーがいるアイテム。そんなアレンジの楽しみをもっと増やしてくれる新商品、ユニボールワンP“単色ホルダー”が、2025年2月25日に数量限定で発売された。

こちらのアイテムは、替え芯が入っていない本体のみの販売。ユニボールワンPは、ユニボールワンシリーズの替え芯と互換性があり、単品の替え芯や、豊富なカラーをそろえるユニボールワンシリーズの芯を使用する。

なんといっても本体色がクリアなのがポイント。透け感を活かしたアレンジが楽しめちゃうのだ。私も『単色ホルダー ナタデココ』を手に入れたので、クリアボディが映えるユニボールワンPのアレンジを紹介したい。

1.替え芯を交換する

やはりクリアボディには明るいカラー替え芯が映える。上の写真は『ユニボール ワン クリエイティブカラー 白』の芯を『単色ホルダー ナタデココ』に入れたところ。

▼今回使ったユニボールワンはこちら。リンク先は白の他に金と銀が入った3本セット。

こちらは、『ユニボール ワン ポピーレッド』の芯を『単色ホルダー ナタデココ』に入れたところ。芯のカラーの違いで、印象ががらりと変わるのがおもしろいところ。

2.替え芯にマスキングテープを巻く

「ボールペンは黒や暗いカラーしか使わないし……」という方におすすめしたいのが、替え芯にマスキングテープを巻くアレンジ。

写真では替え芯に対して縦にマスキングテープを貼っているが、剥がれやすい場合、本体全体に巻きつける方が安定する。

今回はキングジムが展開するHITOTOKIの透明マスキングテープ、SODA タペストリー (ラメタイプ)を巻いてみた。すりガラスのような『単色ホルダー ナタデココ』の透け感とのコントラストが美しい。

ちなみにSODAのラメタイプは、テープ間を重ねるより、軸のみに貼った方が剥がれづらい。

▼今回使ったマスキングテープはこちら。

(余談)替え芯と互換性の話

ユニボールワンシリーズ以外にも使える替え芯があり、公式サイトで説明してくれている。
▶︎ゲルインク/水性ボールペン替芯 互換表

ユニボールワンPには、最近発売されたuni-ball ZENTO(ユニボール ゼント)替え芯が入る。だが、形状から互換性があるだけで、特別推奨しているわけではないようだ。確かにゼントの替え芯をみると、チューブ内径の太さがなど見た目も違っている。

また、ユニボールワンPの形状上、他社リフィルが入るものも多い。ただし、純正品ではないのでクリックが渋くなるものなど、一見使えそうだが長期的に使うと不具合が出そうなものもある。

また、インクの出方や書き味など、本体軸と替え芯の組み合わせで真価を発揮するボールペンもある、ということは念頭に置いておきたい。

個人的にはゼントの書き心地が好きで、ユニボールワンPに入れて使っているし、他社リフィルも使うときがある。あくまで自己責任で楽しんでほしい。

【2026年3月14日追記】
2026年3月16日に『ユニボール ワン P(テクスチャカラー) 0.38mm Gいろがみ ゼント替芯付 が発売される。このアイテムは、その名の通り、ユニボールワンPにユニボールゼント0.38芯が付属しており、入れ替えができる。ということは、公式にこの組み合わせで使ってよいということだ。

ボディを活かすユニボールワンPのアレンジ3つ

ユニボールワンPは通常のタイプもかわいい。かわいいので不思議と集まったユニボールワンPで、アレンジを楽しんでみてはいかがだろうか?

1.軸の上下を入れ替える

以前から文具好きの間で、同じボールペンや万年筆を2本以上用意して、本体軸の上下を組み替える楽しみ方があった。ユニボールワンPは本体軸が太いので、色のコントラストがわかりやすいのが良いところ。

今回は、定番の『コーヒー』とイオン限定の『アンバーホワイト』を組み替えてカフェラテカラーにしてみた。

▼今回使った定番軸はこちら。

2.クリップにチャームをつける

文具店限定のユニボールワンシリーズでは、クリップ部分にチャームをつけたものも展開されている。個人でも好みのチャームをつけて、自分だけのユニボールワンPを作りたい。

今回使ったユニボールワンPは、定番の『ヨーグルト(ローズゴールドver.)』と限定の『バスボムカラー Dホワイトティー』。クリップ部分と金具の色をそろえたり、本体軸の色と合わせたりと、自由にコーディネートを楽しんでほしい。

▼今回使った定番軸はこちら。

3.軸にシールを貼る

ユニボールワンPは太軸なので、シールを貼る面積が広いところも良い。軸はもちろん、クリップ部分のパーツもプラスチック用の接着剤を使えば、シールを固定できる。

今回は定番の『ヨーグルト』にカミオジャパンのCham Cham Seal(チャムチャムシール)MINI フラワー』を貼ってみた。おしゃれなシールのおかげて、始めからデザインされたかのような仕上がりになったと思う。

スマートフォンのクリアケースをデコるのが流行っているので、今期は立体シールが豊作。ぜひ自分にあったシールでデコってほしい。

▼今回使った定番軸はこちら。

ユニボールワンPを、見て、使って、アレンジして

ユニボールワンPはたくさん買っても、もらっても困らない。実際に使うのはもちろん、「デスクに乗っているところを見るだけでなんかハッピー」になれるからだ。

そのまま使うのはもちろん、アレンジを加えるともっと愛着が増すかもしれない。この記事を読んで興味を持ってくれたら、ぜひ試してみてほしい。

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文具マガジンやっています。子育て中の母親として使っている文具と、完全に趣味趣向の文具を紹介しています。

▼アレンジの自由度が高いシステム手帳。私の場合、用途を決めない手帳として楽しんでいます。ユニボールワンPは、M6やM5の小さめシステム手帳との相性も良いんです。

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杉浦百香(もか)@ライター この記事が、共感できるな・おもしろいなと思って頂けたら、「スキ♡」を押してくれるとうれしいです。(♡はnote会員以外でも押せます)SNSでのシェアも大歓迎してます!