イベント・ライブに便利な無印良品のアイテム7選
みんな大好き無印良品週間。今回は、2025年3月21日から3月31日まで行われる。私も好きなので、何を買おうかワクワクしている。また、SNSで投稿されるみんなのおすすめ商品をみるのも楽しい。
なので、私もおすすめ商品を紹介させてほしい。今回のテーマは、春休みやゴールデンウィークなどに使える、イベント・ライブに便利な無印良品のアイテム7選だ。
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(執筆時に、無印良品公式のボタンリンクがうまく表示できなかったのです……。)
イベント・ライブ用のカバンが欲しい

「普段革のバッグを使っているけど、屋外イベント用に軽くて使いやすいバッグが欲しい」という方におすすめなのが、『背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグ』。
その名の通り、背面にスマートフォンが入る大きさのポケットがついており、写真を撮りたいときや会計をしたいときなどにサッと取れる。

一見スリムに見えるが、500mlペットボトルや折り畳み傘が余裕で入る。税込1,990円(2025年3月執筆時点)と手に取りやすい価格なので、屋外イベント用として割り切って使いやすい。
ひとつ個人的な問題を挙げるとしたら、アウター類を入れるには小さいので、もう一回り大きいタイプがほしい。逆に荷物が少ない方は、『ポーチとしても使える 撥水サコッシュ』もおすすめ。
荷物をコンパクトにまとめたい
人が混み合うイベント会場やライブハウスでは、とにかく荷物をコンパクトにまとめたい。そんな方におすすめのアイテムを2つ紹介する。
着ていたアウター類

「ライブ待機時間は夕方だから冷える、でもライブが始まったら暑い。良番だったからできればロッカーやクロークは使いたくない……」という方は、アウター入れに『ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ』をおすすめしたい。
※モッシュやダイブが発生するタイプのライブは、ロッカーやクロークを使ってください。荷物で自分だけではなく、他人に怪我をさせてしまう恐れがあります。
ライブにはインナーダウンを持っていく人も多いと思う。付属の袋を使ってもいいのだが、『ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ』を使うと、アウター類を短時間でひとまとめにできる。

S、Mサイズの2種類の大きさがあり、今回使ったのはSサイズ。インナーダウンとニットキャップ、手袋を入れてみた。

入れる部分は2か所。メッシュポケットにインナーダウン、通常のポケットにニットキャップと手袋を入れる。

アウター類を入れたところ。

中央のファスナーを閉めながら、空気を抜くとコンパクトになった。

ボディバッグに『ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ』を入れたところ。アウターをコンパクトにまとめ、バッグの中がごちゃつかないので、使い勝手がいい。
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グッズのTシャツやタオル

「先行物販で買ったグッズのTシャツやタオル、ライブ中は別のものを着るから使わないなぁ」という方は、『衣類用圧縮袋』にまとめてみてはどうだろう。
「100円ショップのものでいいのでは?」と思うかもしれない。ただ、100円ショップの圧縮袋は、スライダーが袋から外れるタイプがあり、急いでいるときはストレスを感じる。
無印良品の『衣類用圧縮袋』はスライダーが外れなくて、袋も比較的丈夫なのだ。

S、M、Lの3サイズあり、今回はMサイズを使った。Tシャツとタオルを入れてみる。

Tシャツとタオルを入れたところ。

スライダーを少し開け、空気を抜いたところ。写真だとわかりづらいが、肉厚のタオルが圧縮されてコンパクトになった。

ボディバッグに『衣類用圧縮袋』を入れたところ。買ったグッズはもちろん、着替えた服をいれるのにもちょうど良い。
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寒暖差が辛い
室内と屋内、日中と夕方……寒暖差は地味につらいもの。無印良品の機能的なアイテムで解決したい。
上半身が冷える

「ライブが始まる前は冷房が寒い!」という方におすすめなのが、『UVカット 強撚コットン ボレロ ボタン付き』。一枚布になっていて、ボタンで留めることでボレロの形になる。
一枚布なので、首に巻いてストールにしてもよし、肩がけしてもよし。暑くなったら腰に巻いてもいい。

同色なのでわかりづらいが、『背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグ』に『UVカット 強撚コットン ボレロ ボタン付き』を入れたところ。かなりコンパクトになるので、持ち運びしやすいアイテムだ。
足が冷える

「屋外イベント、日中は暑いのに夕方は冷えて足が寒い」という人は、ボトムの下に『婦人 さらっと綿UVカットレギンス(十分丈)』を仕込んでおこう。
さらっと綿シリーズは、涼しく蒸れにくいのがよいところ。綿94%なので、化学繊維が苦手な方でも使いやすい。足をおおっているので、夕方でも冷えづらいのがうれしい。
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チケットと小銭をスムーズに取り出したい
キャッシュレスの割合が増えたので、イベント会場やライブハウスでチケットと小銭を取り出すとき、あたふたすることも。無印良品のアイテムを使えば、スムーズに取り出せるだろう。
紙チケット派

「紙チケットとドリンク代を出す間隔が近くて戸惑う」という方は、『片面クリアケース』にまとめていれてみてはどうだろうか。税込99円(2025年3月執筆時点)とお安いので、気軽に試してみてほしい。
ホワイトグレーとダークグレーの2色あるが、濃い色のバッグを使っている人はホワイトグレーを使うと見つけやすい。

『片面クリアケース』に紙チケットと小銭を入れたところ。ある程度硬さのある塩化ビニル素材なので、紙チケットが曲がりづらい。全面クリアじゃないので、小銭も見やすいのがよいところ。
電子チケット派

「ライブで身分証明書も必要なんだよね」という方は、『ポリエステルカードケース』がおすすめ。ストラップが付属しているので、スマートフォンのストラップやバッグに付けて使える。

カード3枚程度と小銭が入る。二つ折りにすればお札も入るので、予備のお財布としても使える。被せるようにファスナーが付いているので、カード類が抜けにくいのもポイント。
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とりあえず困ったら無印良品に行こう
シンプルで手に取りやすい価格の無印良品。日用品はもちろん、イベント・ライブに便利なアイテムもそろっている。とりあえず困ったら行ってみる、そんな駆け込み寺的な存在だ。
ご興味あったらこちらもどうぞ
無印良品が好きで、いろいろ愛用しています。
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▼小荷物派にもサブバックにも。『ポーチとしても使える 撥水ミニサコッシュ』と『ポリエステルカードケース』の組み合わせ。
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