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アクリルブロック付き!セリアのクリアスタンプは初心者におすすめ

スタンプオンリーのイベントも行われ、近年ブームの“スタンプ・はんこ”。そのなかでも、“押している様子が見える”クリアスタンプはスタンプ初心者におすすめ。

今回紹介するスタンプは、税込110円で買える、かつクリアブロック付きなのがポイントだ。

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LJPクリアスタンプ

上列:LJP クリアスタンプ 2P パターン JANコード:4980299 073267
下列:LJP クリアスタンプ  リース JANコード:4980299 073274

2025年5月に発売された、ドゥ・ベストのクリアスタンプ。

手書き風のパターンが2つ入った 『LJP クリアスタンプ 2P パターン』と、北欧風のリースが描かれた『LJP クリアスタンプ  リース』が発売された。

『パターン』と『リース』は各3種類の柄があるが、JANコードは共通なので、取り寄せするときは気をつけてほしい。

『LJPクリアスタンプ』のパッケージを開けてみる

『LJP クリアスタンプ 2P パターン』のパッケージを開けたところ。アクリルブロックが曇って見えるのは、保護シートを貼っているため。

保護シートを剥がしてみる。しっかりくっついているので、アクリルブロックが傷つかないように気をつけながら、爪などで引っ掻いて剥がす。

アクリルブロックから印面(凹凸部分)が見えるようになった。

アクリルブロック+スタンプ部分なのがポイント

クリアスタンプは持ち手になるアクリルブロックにスタンプ部分を貼り付けて使う。基本的にアクリルブロックは別売りの場合が多い。

『LJPクリアスタンプ』の場合は、初めからアクリルブロックにスタンプ部分が付いている。

固定されていないので、手持ちのアクリルブロックにスタンプを貼り付けても使える。

左:LJPクリアスタンプ
右:氷印

似たアイテムにキングジムのプロダクト、HITOTOKIの透明スタンプ『氷印』があるが、こちらはアクリルブロックとスタンプが接着されている。

コスパは良いのか?

『LJPクリアスタンプ』は、税込110円と手に取りやすい価格ながらアクリルブロック付き。初めてクリアスタンプを買う人におすすめできる。

また、セリアには他メーカーのクリアスタンプも売っているが、別売りのアクリルブロックが欠品しているときもあった。アクリルブロック付きの場合、スタンプ台を用意すれば、すぐ使えるのがうれしい。

ただし、クリアスタンプが1シートに10柄以上入って、税込1000円以下の商品もある。『LJPクリアスタンプ』は、手持ちのアクリルブロックで十分な方にとっては、お得とは言い難いアイテムかもしれない。

『LJPクリアスタンプ』を押してみた

左:LJP クリアスタンプ 2P パターン
右:LJP クリアスタンプ  リース 

『LJP クリアスタンプ 2P パターン』は手書き風のイラストで、使い勝手が良さそうな柄。小さめサイズなので、初心者でもスタンプインクが乗りやすく押しやすい。

『LJP クリアスタンプ  リース』は手帳デコの主役に使えそうな柄。押すときは優しく押すのがポイント。強く押し付けると柔らかい印面が潰れて、柄が上手に出なくなる。

クリアスタンプの柄が出ないとき

先ほども説明したが、印面が柔らかいクリアスタンプは柄が出にくい場合がある。そのときは以下の対処法を試してみてほしい。

  • 印面を、ノンアルコールのウエットティッシュや水を含ませた柔らかい布で拭く

  • 押印マットを使う

  • 油性顔料系のスタンプ台を使う

印面に汚れや油が付いていると、クリアスタンプにインクが付かなくなるので、まずは拭いてみよう。

押印マットを使えば、やわらかい印面を受け止めてくれるので柄が出やすい。100円ショップでも売っているので、併せて買っておくと便利。

水性顔料系のインクを使ったスタンプ台は、一般的に裏抜けしづらいが、樹脂素材を使ったクリアスタンプを弾いてしまう場合がある。油性顔料系のインクと使ったスタンプ台は、アイテムによっては裏抜けするが、クリアスタンプを弾きにくい。

ただし、油性顔料系のインクはクリアスタンプのお手入れ後でも、印面にインクの色が残りやすい傾向にある。

▼クリアスタンプの詳しい使い方はこちら。使った後のお手入れ方法もまとめている。

▼広範囲にスタンプを押したい方の押印マットには、『Kiwami ライティングマット下敷』がおすすめ。どの筆記具にも使いやすい万能下敷きだ。

▼油性顔料系のスタンプ台はシヤチハタの『いろもよう』シリーズがおすすめ。豊富なカラーバリエーションが魅力。

クリアスタンプでシールを作ってみた

100円ショップで売っているクラフトラベルに、『LJPクリアスタンプ』を押して柄入りのシールを作ってみた。作るときは、使い終わった剥離紙(シールが貼ってあるツルツルした紙)にラベルを移してスタンプを押している。

『LJP クリアスタンプ 2P パターン』は異なる柄を組み合わせて、自分だけpの模様を作るのが楽しい。『LJP クリアスタンプ  リース』はどの位置でもかわいい柄なので、細長いラベルにはみ出すように押してみた。

『LJPクリアスタンプ』で手頃にクリアスタンプ遊び

身近なセリアで手に入る『LJPクリアスタンプ』。アクリルブロックがあらかじめ付いているので、他にスタンプインクを用意すれば、すぐに始められる。クリアスタンプに興味のある方は、ぜひチェックしてみてほしい。

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文具マガジンやっています。道具として実用的に使っている文具も、完全に趣味趣向の文具も好きで紹介しています。

▼「スタンプ・はんこ」記事まとめはこちら。初心者向けに少ないアイテムで始める方法や、スタンプ好きの方が組み合わせて楽しめるアイテムも紹介しています。

▼手頃で始めやすい100円ショップの文具紹介まとめ。収納アイテムも100円ショップでそろえられます。


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杉浦百香(もか)@ライター この記事が、共感できるな・おもしろいなと思って頂けたら、「スキ♡」を押してくれるとうれしいです。(♡はnote会員以外でも押せます)SNSでのシェアも大歓迎してます!