【働くを作る】kintoneを武器に働く&仕事を増やす「リコ」×「サイボウズ」②〜チームを創るキックオフMTG〜
■最初に
こんにちは!サイボウズのもっちーです😊
今日はutaguのリコ(以下Re.co.)さんと新しく「kintone」を活用した、
働きづらさに向き合うプロジェクトのお話しです。
今回はkintoneチームスタッフのみなさんとのキックオフの様子です!
▼この取り組みの以前の記事
①kintoneユーザーさんとの新たな取り組み
kintoneの導入から関わっているRe.co.さん以前にはkintoneの事例取材もさせていただきました
◇Re.co.:kintoneの活用事例はこちら
〜特定非営利活動法人utagu〜
Webサイト:https://utagu.org/
■Re.co.さんとのキックオフMTG
○目標をみんなで考えた
Re.co.のスタッフさんたち(3名)+私でキックオフMTGを行いました。
普段後藤さんと一緒にkintoneをメインで使ってくださっているスタッフさんは今回は欠席でした。
まずは、このプロジェクトで期待したいことや、
就労移行だけではなく、就労継続B型事業所でもあるRe.co.さんが、
メンバーさんの卒業についてどんな考えがあるのか、
ざっくばらんにお話ししました。
↓ 私も含めて、みんなでこんな意見がでてきました
卒業生が出るのは大歓迎
卒業生を生み出したい
kintoneを学ぶことを楽しんでほしい
kintoneでできることを増やしてほしい
Re.co.内でのkintoneもメンバーさんに作ってもらう
仕事としてRe.co.内でkintoneの仕事を作っていく
kintoneを学ぶことで、どんな企業でどんなふうにできると、どんな活躍ができるか、イメージをしてほしい。(具体的にイメージができた状態)
Re.co.内でお客さんのことを考えながら、単価のことや効率化も考えていける人材も育つと良さそう。
今は、単価で仕事をしているので、効率化などの視点で単価をあげるなど意識できると良さそう。
チームワークとしては、スタッフ経由してできている状態
未来的には、利用者さんでチームを組んで仕事ができるとよい
○コンセプト(最初の1歩のコンセプト)
サイボウズでは、コンセプトを作る時に、
「誰に」「何と」言ってほしいかを考えるようにしています。
Re.co.さんとの取り組みでも、目標を元に、
とはいえ、遠いコンセプトではなく、まずは最初のコンセプトを考えていきました!
シンプルに、まず最初にこのプロジェクトやkintoneに興味を持ってもらうことが大事だねと
誰に
メンバー(利用者)さんが
何と
kintoneを学んで楽しい
に決まりました。まずはここから!
○ハンズオン講座をする時のアイデアだし
Re.co.さんでkintoneのハンズオン講座をする際に、
まずは何を作ったらわかりやすいですかね?
と、私からの相談をしました。
普段kintoneを使ってくれているので、
普段使っているkintoneを作るのはどうかと思っているのですが・・・
と伝えると、
いろんな意見を出してもらいました!
この辺、kintoneを知っている&メンバーさんの業務やスキルを理解しているからこそのコメントで、私にはわからない部分なのでありがたいところです!
noteを書いてスタッフに承認のフローが行って承認するアプリ
今やっている発送作業のエクセルをkintoneにしたい
送付情報・何回買ってくれているなどがわかる購買系のアプリ
→ラベルを作るところまでkintoneでできると良いRe.co.で共通で使っている日報はkintoneになっている
承認をする「プロセス管理」や、エクセルをkintoneアプリにするもの、
帳票も関係するようなラベルを作っていくなど、
スタッフのみなさんが、メンバーさんの「できる」と感じているところが、
かなりスキルが高くて、講座でみなさんに会えるのがより楽しみになりました。
今回の講座では、共通で使っている「日報」を作成することに決定しました!
Re.co.さんで活用している日報は過去のkintone事例取材のnoteでも載せています。
■最後に
最後までありがとうございます!
日々の業務の中にある「できること」がメンバーさんのスキルを信じているからこそ出てくるアイデアだなぁと感じて、
このメンバーでkintoneのプロジェクトを一緒にできるのが嬉しいです
次回は、Re.co.さんでの講座を開催した様子をお伝えします。
次回も見てくれたら嬉しいです☺️
