ストレングスファインダーで、もっと自分を知る!
先日、ストレングスラボの応用コースⅠ「自己探求」を受講しました。
なかなか貴重な自分とじっくり向かい合う時間で、
「信念」や「責任感」が私を動かすことが多かったんだなーとか、
「親密性」や「公平性」が、こういう風に働いていたのか―、
といった気づきの多い一日でした。
弁理士試験へのチャレンジからの気づき
自分の人生で体験してきた困難を思い出して、その時、どんな資質を使ってきたかというワークでは「弁理士試験にチャレンジしたこと」を思い浮かべました。
≪ 弁理士受験生時代に利用していたと思う私の資質 ≫
動き出しは「信念」&「責任感」
→知財の専門家になるには弁理士を目指すべきという志 & 3年間試験のために時間をくださいと家族に誓いを立て、約束達成のために短期合格を目指す
日々の勉強では「学習欲」&「規律性」
→とにかく学ぶプロセスを楽しめたことは試験勉強では好都合で、その上で、少ない時間で合格を目指すには、「電車の中ではこれをやる」「帰宅後はこれをやる」という日々の習慣をカチッと守りたい特質が功を奏する
ゼミや情報発信を、なぜ続けているか?
喜んだり楽しんでいることを思い浮かべて、その時、どんな資質が働いているかを考えるワークでは、「淡路町ゼミ」や「note等での情報発信」を思い浮かべました。
≪ 淡路町ゼミ ≫
何たって「学習欲」がうずいて、とにかく知財のことを色々学びたいし、様々な参加者の方との出会いで「共感性」や「親密性」は大喜びで、発表者を探すときは「成長促進」が働いているかも!
≪ 情報発信 ≫
このnoteは知財のアドベントカレンダーのために始めただけなので・・・何で続けているんだろう?と自分でも思っていた。どうやら、私の「内省」さんが、ゼミやコミュニティで学んだこと、体験したことを、じっくり考えて文字に残すことを喜んでいるらしい!
(これは発見!内省ってこんな働き方するんだねー!!)
「親密性」と「公平性」に関する気づき
最後に、今回のセミナーで、そういう側面があるのかー!と学びが深まった点として、「親密性」と「公平性」に関する気づきがあったので、簡単に触れてみます。
≪ 親密性 ≫
「親しい人には、(親密な分)厳しいことも言う」という側面がある。
→これまで、単に「仲良し」というイメージだったので、自分の親密性がピンと来ていなかったけれど、この話を伺ってなるほどーと思った。
(自分の家族に対する、私の厳しい発言をきっかけにした気づきでした。)
≪ 公平性 ≫
ダイバーシティについて学んでいる中で、アンコンシャスバイアスという考え方や、マイノリティの方がどう感じるかという面を深く考えたくなるのですが、それは私の「公平性」も働いているからじゃないか、というのは大きな気づきでした。
(つまり、公平性にピンとこない人は共感できるとは限らないので、職場の施策として検討するときは、やっぱり複数目線での検討が必須ってこと。)
最後に
自分のことを、過去の様々なシーンを通じて掘り下げてみること、その時、自分のどんな資質が働いていたかなーっと考えてみること。
気軽にできるけれど、なかなか落ち着いてやってみる機会のなかった時間でした。今後も、何か変化のあったタイミングなどに、やってみたいなーと思う、素敵な自分時間でした✨
