何を書きたいのか分からない。だけど私は、綴ることをやめたくないんだ。
私は今、何を書きたいのか分からない。
でも、感情は日々繊細に動いている。
最近ね、
「あれ?書きたいこと、なんだっけ?」って思うことが増えたの。
前はもっとハッキリしてたのに。
「聞いて!!!こんなことがあったの!!!」
「このモヤモヤ、誰かに知って欲しい!!
「誰にも言えない本音、本当は言いたい!!!」
とかね。
でも、今はちょっと違う。
反応をもらうために書きたいわけじゃない。
「自分を分かってほしい」っていう感じでもない。
なんなら、“誰かに届けたい”って思う、
“誰か”の顔も全然浮かばなかったりする。
でも感情はね、ちゃんと動いてる。
ずっとずっと微細に動き続けてる。
喜怒哀楽はもちろん、五感を味わったり、
ふわっと愛を感じたり、違和感を抱いたり…。
こないだ、心が通じ合う人たちと話したら、
エネルギーが全身ぐるぐる巡った感覚があってね。
あれは言葉にならない感動だったなぁ。
“言葉にならない感動”だったからこそ、
日常に戻った時に、寂しさも強烈に残った。
でもね、
「この寂しさ、誰かに分かってほしい」じゃないの。
ただただ、
「あぁ、寂しいなぁ」って感じてるだけ。
それも、今は、ちょっと大事な感じがしてる。
それからね、
“言葉にならない感動”だからこそ、
私は猛烈に惹かれるんだと思う。
今すぐには言葉で表現出来なくとも、
体感したことは忘れずに私の中にずっとある。
いつしか、ふと、
『こういうことかもしれない!』と言葉が繋がる瞬間が来るから。
繋がって、言葉が溢れてくるあの感覚は、
本当にわくわくしてたまらないんだ。
だからやっぱり、綴ることを諦めたくないんだよな。
「私を知って!理解して!」
「私の価値観、正しいでしょ?」じゃなくて、
「なんでこんな気持ちになったんだろう?」っていう、
問いの方が、今の私にはしっくりくる。
そういうの、大好きなんだよなぁ。
人に止められたって、きっと辞めない。
というか、やめられない。笑
私にとって、三大欲求と同じくらいに、
内観することは大切であり、自然な欲求なんだと思う。
今後、どんな書き方のスタイルになるのか分からない。
ただ、今感じていることを綴り、
そこから私の感情の種を育てていく。
いつしか花が咲くかもしれないし、
何かの実がなるかもしれない。
それを誰かが「綺麗だな」「面白いな」と感じるかもしれない。
「私も育ててみたい!」「育っていく過程が気になる!」
なんてなったら、想像するだけでわくわくしてしまうよ✩.*˚
ってことで。
今日は結局、何もまとまってないです。笑
でも、ひとつ分かったことがあるとしたら、
私は感情を味わいながら、
それを綴りながら生きてたいんだと思う。
遺したい、のだとも思う。
誰のためでもなく、自分のために。
ただ、自分のためにわくわくしながら書くことが、
いずれ波紋のように静かに拡がっていったら、
この上なく嬉しいんだ。
これからも、綴り続けよう。
いろんなスタイルで書いてみよう。
わくわくやざわめきを、ここに遺していこうと思う。
やっぱり私は、書くことをやめない。
《★10/55》
