数年ぶりに大きめの怪我を負ったので、これを機に携帯救急キットを自作してみました
こんにちは、もちもちです😊🌸
いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、いざというときのために毎日持ち歩ける携帯用救急キットを、自分で作ってみた話を書いていきます。
それにはとある事故というきっかけがあり、「こんなときにアレとかコレがあったら……!」と強く思ったため、今回チャレンジしてみました。
ぜひぜひ、この機会に備えあれば憂いなしということで読んでいただけましたら幸いです。
それでは、どうぞお楽しみくださいませ✨
徒歩での通勤中、謎の転倒により膝を負傷
先週金曜日の徒歩通勤中。
いきなり歩道でド派手にばたーんとすっ転んで、右膝にけっこうエグい怪我を負ってしまいました(左膝と右手にも軽い打ち身・擦り傷)。
アスファルトの上+抵抗なしの自由落下みたいなものだったので、それはもう大ダメージ、痛恨の一撃です😭💦
最初は何につまずいたのかまったくわかりませんでした。
後で確認してみたら、曲がり角に低いブロック塀の切れ目?みたいなのがあって、それを蹴ってしまったというところでしょうか……超絶油断。

近くに駐車場がありました🚙
この辺りには新しい建物が完成したばかりで、一応きれいに片づいてて建築の人たちもいなくなっていたものの、まだガタガタな部分が若干残っていたような気がしたのです。
実際はイラストで表現したものよりも複雑な状態でした。
ただ不幸中の幸いか、車や歩行者、自転車などを巻き込むことなく、自分ひとりで転んだだけで済みました。
さすがにこんなの大勢に見られたら、恥ずかしさもプラスで頭おかしなるで😇
あまりの激痛に吐き気とめまいと冷や汗が同時コンボで襲ってきましたが、だいぶ会社の近くまで来ていたし、金曜日というテンションで何とか乗り越えました。
「マジで仕事休みてぇぇえ!」と思わなくもなかったけど、それも金曜日テンションで(ry
で、会社に着いて始業前に右膝を確認してみたら、デニムパンツが破れ、そして何やらちょいとやべー色の染みができていて「あっ……(察し)」となりました。
そのパンツはどうしようもなかったため、その日限りで処分。
ワークマンで買った仕事用のお気に入りでしたが、どうしようもなく……とほほ🥲
それよりも皮膚が大変なことになっており、本来ならばさっさと皮膚科なり形成外科なりに行かなきゃならん怪我だったのですが……。
何しろ仕事が忙しくて抜けられなかったし、次の日は選挙(期日前投票。翌日は雪の予報だったので)なども重なって時間を作れませんでした😥
行きつけの皮膚科もとにかく混雑がひどくて、怪我による痛みと疲労のせいか長時間外にいるのもきつかったため、今回の土日はセルフケアでしのぐことに。
ネットで手当の仕方を調べたり、AIに聞いてみたりして、道具を買い揃えてどうにか処置を施しました。
ここ一週間で使った絆創膏の枚数がすごかったです。
まあそんなこんなで今は順調に回復しており、階段とかちょーっとだけきついかなというくらいですね。
それでも、やっとここまで回復したなーという気分です✨
携帯用救急キットほしい……ほしくない?
あれからまる一週間。
ふと「こんなときに役立つ応急手当用のアイテムがほしいよなぁ」と思うようになったので、こうなればいつでも持ち歩けるように自作してみようと決めました。
何しろ怪我をした当日は、すぐには適切な手当もできず厳しい一日を過ごしたし、今後同じ目に遭わずに済む保証もないということで(でもあんな思いはもう嫌すぎますわ😭)。
すでに完成している救急キットでもいいのでは?とも考えましたが、いざ探してみたらガチの災害用というか防災に適したタイプばかりでした。
登山や慣れない土地への長期旅行にはよさそうだったものの、これをふだんから持ち歩くにはちょっとボリューミーすぎるということで却下。
あくまで私がほしいのは「突然の怪我に対応できるコンパクトな応急手当セット」なので、必要なものだけを自分で揃えたい!💪🔥
無印良品の程よいサイズのポーチを買う
そんなわけでとりあえず、まずは無印良品のめっちゃちょうどいいサイズのポーチ「リンクルナイロン 大きく開くポーチ」を購入。

商品ページURLは下よりどうぞ👇
このポーチ、実は今回のことがある前からずっと気になっていて、ほしいな~と思いつつなかなか買えなかったんですよね。
まさか今回の怪我を機に購入を決めることになろうとは思いもしませんでした😅
実際に店でいろんなサイズや形と比べて、この形のやつが一番よさそうでした。内ポケットもたくさんあったので使いやすそう。
これが自分用の携帯用救急キットになるんだなぁ!
必要な道具はダイソーとウエルシアなどで(全部100均で揃えてみようチャレンジは失敗しますた)
ポーチに詰める応急手当用のアイテムは、ざっとこんな感じです。
絆創膏、ガーゼ、テープ、その他いろいろ。
ネットで調べたりAIに聞いたりして、自分でどうにか手当したときに使ったものを揃えた感じですな👍️

ウエルシアのオリジナル商品名ほんとすき
他にもエチケット袋や冷却パックなどがあるといいみたいですが、ちょっとポーチの容量的に若干限界が。
多めに入ってるやつを少し削ろうか、あくまで一時しのぎだからと割り切ろうか、そこはまた追い追いに。
ちなみにハサミは前から持っていたやつで、ワセリンは今回ダイソーで購入した小さいクリームケースに詰め替えて使います。
さすがにこれ1本丸々はちょっと重いので、小分けできるケースが見つかってよかった。
(※ワセリン詰め替えは、ケースをアルコールなどで除菌したり綿棒などを使って清潔な状態を保ちながら行い、できるだけ定期的(数ヶ月ごと)に交換することが推奨されているようです)
いい感じに詰め込んでみた
さてさて、オリジナル救急キット作りもあとは詰め込むだけ。
ということで内ポケット目視しながら、必要な分を全部詰め込んでみたらこんな感じになりました!👇️

なんとなしに勘で揃えたにしては驚くほどぴったり
あと負傷当日に購入した「リント布」というガーゼも入れておく(手前側の白い布)

ちょーコンパクトだよな!😎
いや~ノリと勢いで自作してみた携帯用救急キットですが、思った以上に質感のいいポーチと充実した中身のおかげで、とてもいいものを作れたなと大満足です。
重さもそこまでないので、いつものリュックに入れておくだけで安心感が倍増するというもの。
もちろん使う機会なんてないに越したことはありません。
それでも、外を歩いていればいつどんなことがあっても不思議ではないことが身に沁みましたし、絶対に持ち歩いて損はないはずです。
ちなみに……転倒しやすい場所あるある(AIに聞いてみた)
しかし今回の事故は本当に、何の前触れもなかっただけに対処のしようがありませんでした。
せっかくなのでChatGPTに「人が転びやすい場所」を聞いてみたら、今回の事故はめちゃくちゃ典型パターンだったみたい!?😨💦
曲がり角の段差・ブロック
→進行方向を変えるときは足元の注意が減り、重心も横にズレるため転倒しやすい。
新しくできた施設の外構・歩道
→まだ動線に慣れておらず、段差や角の視認性が低いことがある。
駐車場や歩道の境界部分
→車の動線優先で作られていることも多く、歩行者にとっては微妙な段差が生まれやすい。
色が似ていて段差が見えにくい場所
→コンクリートやブロックが同色だと高さの違いを認識しにくい。
「曲がりながら一歩踏み出す」動作
→人間の転倒原因の上位。小さな段差でもバランスを崩しやすい。
今回の私は「曲がりながら段差を踏んだor蹴った」パターンで見事に転びました。
もちろん歩きスマホなどはせず、しっかり前を向いて歩いていたのですが、それも仇になったのかなと思うと複雑😥
要は「進行方向を変えながら段差を踏むと、人は重心が横にズレて転びやすくなる。小さな段差でも事故につながる典型パターン」←これが今回のまとめだったというわけですね。
歩きスマホやよそ見をしていなくても、転ぶときは転ぶし、いかなる危険があってもおかしくありません。
それから1週間はもうびっくびくでした。
もう一度同じように転んだり、同じ場所を強打したら、悶絶・絶叫・嘔吐せずにはいられないでしょう🤮💦
おわりに
というわけで、以上!
大きめの怪我を負ったことをきっかけに、今後の備えとして無印良品のポーチで携帯用救急キットを作ってみた話でした。
今回は自分用・応急手当をテーマにしたので、市販のちゃんとした救急キット(完成済み)に比べると足りないものもたくさんあるかと思います。
しかし日常生活に備えるお守り的なものとしても、こうして衛生用品をいろいろ持っておくのはとても安心できます。
お出かけする機会の多い方や、通勤通学で長い道のりを進む方は、いつでも何が起きてもおかしくないという心意気で気をつけて過ごしていただけたらと思います。
子ども時代なら膝を擦りむく怪我なんてあるあるかもしれませんが、大人になるとこれはこれでクッソつらい。
被ダメージが桁違いすぎる……皿が割れなかっただけマシか。
本当に気をつけないとですね💧
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた!👋😊
