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Claudeだけで副業を始めて最初の1ヶ月でわかったこと|数字と失敗を全部公開

副業を始めました、という話をSNSで見るたびに思っていた。
「で、実際いくら稼いだの?」
きれいな話より、リアルな数字が知りたい。失敗した話が知りたい。だからこのnoteでは最初から数字を全部出すと決めている。
1ヶ月やってみた。正直に書く。

最初の1ヶ月の行動ログ

やったことをそのまま書く。
∙ noteアカウント開設・プロフィール整備
∙ 無料記事2本公開(本記事が2本目)
∙ Xアカウント開設・毎日投稿開始
∙ Claudeを使った記事制作フローの構築
∙ 有料コンテンツの構成案作成(まだ未公開)
派手な動きは何もない。地味な準備期間だった。

これが結果だ

収益はゼロだ。隠さない。
最初の1ヶ月は「売るための土台を作る期間」と最初から決めていたので、想定内ではある。でもゼロはゼロだ。

やってみて気づいた3つのこと

① Claudeは「相棒」として使うのが正解

最初は「Claudeに丸投げすれば記事が完成する」と思っていた。
甘かった。
丸投げで出てきた文章は確かにそれっぽい。でも「自分の言葉」じゃない。読者に届かない文章になる。
正解は自分の経験や考えをClaudeに渡して、整えてもらう使い方だった。素材は自分が用意する。加工をClaudeに任せる。この分担が定まってから、文章のクオリティが一気に上がった。

② 「何を売るか」より「誰に売るか」が先

有料コンテンツを作ろうとして最初に詰まったのが「何を売ればいいか」という問いだった。
1週間悩んだ。
答えは意外とシンプルで、「自分が今やっていること」をそのまま売ればいい。AIで副業実験をしている人間が、その過程で使っているプロンプトや設計図を売る。特別なものは何も要らなかった。
ターゲットは「AIに興味はあるけど何から始めればいいかわからない会社員」に絞った。自分が1ヶ月前にいた場所だ。

③ 継続のコツは「仕組み化」だけ

モチベーションで動くと必ず止まる。
Claudeを使った制作フローをテンプレート化して、考えなくても動けるルーティンを作った。記事を書く時間より、仕組みを作る時間のほうが長かった1ヶ月だった。
この仕組みの中身は、近日公開する有料記事で全部公開する予定だ。

2ヶ月目にやること

∙ 週100PV達成を目標に記事を積み上げる
∙ 有料記事①を公開する(目次は下に公開)
∙ Xでの発信を週5本ペースに上げる
地味だ。でもこれをやる。

【予告】近日公開の有料記事①目次

「もちが実際に使うClaude活用フローとプロンプト設計完全版」
1. なぜ「丸投げ」ではなく「素材渡し」が正解なのか
2. note記事を30分で仕上げるClaude指示書の全文
3. X投稿を1週間分まとめて作る方法
4. 有料コンテンツの価格設定をClaudeと一緒に考えた話
5. 実験を継続させるための「仕組み化テンプレート」全公開
週100PV達成のタイミングで公開する。楽しみにしていてほしい。

フォローしておくと公開通知が届きます。

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