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もち田のひとり暮らし/面接に行ってきた

こんばんは、もち田です。

前回の記事で、就労支援のクリエイティブ系の職業支援の仕事に応募したことを書きました。

ここから数日後に書類通過、面接へ進むとのご連絡をいただき、
今日、面接してきました。

今日夕方頃急に面接に向かっていると投稿もしてしまっていて、
前回から話がすっ飛んでしまい申し訳ありません。

結果から言うと、
面接には一応通り?今度、一度体験ということで1日入ってみることになりました。

そして、そこで問題がお互いなければ、来月から雇用という流れになりそうです。

以下、今日1日のことを色々と話していきます。

・面接前のカフェおすすめ

面接する事業所へは1時間前に着き場所を確認し、
その後面接の時間まで近くのカフェで時間を潰しました。

私、以前はこんなことしていなかったんですが
(普通に10分前とかに着くように向かってた)
先日、最近見ているVtuberの魁星さんが配信で
『自分は昔面接の時に、余裕持って現地に行って、近くのカフェとかで一息ついてから会場に向かっていた』
ということをおっしゃっていましてね、
つい真似してしまいました。

Vtuberは最近見始めました
おもろいね

これ、実際やってみてめちゃくちゃ良かったです。
心にゆとり持てます。めっちゃいいコンディションで面接に臨めました。
まあ、私がカフェ好きで、カフェに行くだけで気持ちが上がるというのもあるかもですが笑

・面接の不安要素は『陽転』させて話す

正直、面接がうまく運んだこと、びっくりしています。
前職を適応障害で退職し、離職期間が半年もあって、社会人経験も1年の自分はたから見ても不安要素の多い人物だと思うからです。
今回は落ちるのではと不安に思っていました。

面接では、退職に至った経緯や、休んでいた期間のこと、通院についても正直に話しました。

ですが、ただ話すだけではやはり不安に思われてしまうと考え、

『退職理由について』
→「転居や新卒で環境に不慣れなのと忙しさが重なり適応障害で退職した、けど、今は生活に関しては慣れたし、頑張りすぎてしまった面は、相談して解決することを学んだ」

『休んでいた期間何をしていたのか?』
→「サポステに通っていた。だが、そこで精神的に不安な時に通える場所、相談できる場所の大切さを知った、だから自分も自分にできることでそういう人をサポートしたいから、この仕事(クリエイティブの就労支援)を選んだ。」

『通院について』
→「現在も通院しているが、症状はもう安定していて、医師からも就活は認められている」

できるだけ相手の不安要素を取り除けるように心がけました。
このテクニック、『陽転』というらしく、
サポステで面接の対策をしてもらった時に、スタッフさんに教えてもらいました。

自分のことを自信満々に話すのなんて、なかなか難しいし、
つい不安になって「私は離職期間長いし、通院しているとか言ったらかなりマイナス要素になるんじゃないか…」と思っていましたが、
スタッフの方が、『正直に話しても大丈夫、ただし、話した上で、不安にさせないために、プラスに感じることを伝えるといい、(これが陽転)』ということを教えてくれました。

また、事業所の方は、クリエイティブ出身の私に対し
『うちはクリエイティブなことを本格的に教えるよりも、まず利用者の方の相談に乗ったりサポートがメインだけど大丈夫か?』
ということを心配されていましたが、
「自分が一番したいことは、精神的な悩みを持つの力になることで、方クリエイティブなことはサポートの上での手段として考えていたので、問題ないです」という気持ちを伝えました。

***

まだ就職が決まったわけではないので、
今度の体験を通し、もう一度自分がここで働けそうか?を考えたいと思います。

ひとまず少しホッとしました。まだこれからですが、
今日はゆっくり頭と体を休めたいと思います。

それではまた。

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