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警戒心MAXな私が現夫と付き合うまで①/マッチングアプリ/

私は26歳の時、マッチングアプリに3回目の登録をし、一つ年下の夫に出会いました。

それまでの恋愛は、付き合っても3ヶ月がMAXでした。短期間のお付き合いを2回ほど繰り返した後に残ったのは、恋愛への苦手意識だけでした。

そもそも
・自分は恋愛に向いてない
・体型は153cm/58kgとややぽっちゃりで
 恋愛対象として男性に刺さりにくい
・複数人とやり取りするのが苦手

これ、いろいろとアプリに向いてないじゃん、、と思いながら、田舎で出会いもない。

じゃあ今までの経験を活かすしかない!と、再びアプリをダウンロード。そして、2度の経験から決めたことがありました。

・ちょっとダイエットする
・少なくとも5人と連絡を取り、会ってみる。
・ダラダラメッセージはしない。
 (相手とのスピード感の相性大事)
・人柄第一。学歴は気にしない。
 (自分と同じ大卒かなと漠然と思っていた。
 そんなことより、人柄が1番だぞ!!!!)

そして、いざマッチングアプリでメッセージを交わし、5人と会いました。

良い人たちばかりでしたが、
・住んでいる場所が遠い
・結婚したら男性の方に来て欲しい
・一緒にいてリラックス出来ない

などなどの理由で、最初の4人はしっくりこなかったり、モヤモヤしたりでした。

そこで、5人目に会ったのがのちに夫となる、一つ年下の男性でした。

メッセージを始めたのは1番遅いのに、会う約束は1番早く決まり、良いスピード感でした。

でも見た目が体育会系だし、付き合う気がないタイプの人かもしれない、と二の足を踏んでいたところ、横にいた母に彼の顔写真を見られました笑

すると母は、「この人、絶対いいよ。うん、この人だよ」と謎に推してきたのを覚えています。

そんな母の言葉に背中を押され、お昼ご飯の約束をして、会いました。

第一印象は「好青年」でした。話を聞いていくうちに、今まで彼女がいないこと、自衛官であること、寮暮らしをしていることが分かりました。

順調にデートは進み、2件目に行ったところで、事件は起きました。次のデートの話をしていた時のことでした。

彼は楽しそうに、「次は夜に飲みに行きたいね!まるぷちちゃんの住んでるところの近くのホテルに泊まりに行くよ!」

おおーんんんん、ちょっとまてぇぇい。
私の警戒心はMAX。もう次は無しだな。

ホテルのワードが出た途端、「あ、もうそろそろ帰らなきゃ」と私はあまりにも不自然に焦り出し、その日は解散するのでした。

②へ続く。

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