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一重まぶた×まつパ:カウンセリングからロッド選定まで、全部これで見抜く

はじめまして、銀座でアイリストをしているmoeです🫶
一重・奥二重のお客様が多く、
「根元からガッツリ上げたいです!」って希望、めっちゃよく言われます。

でも実は、それ、そのままやったら事故ることも多いんです。
上がってるのに上がって見えない。むしろ下がって見える。
そんな経験、ありませんか?



この記事では、
✔︎ 一重まぶたのお客様をカウンセリングする時に私が見ている“4つの目元タイプ”
✔︎ 希望通りにやると事故る“あるあるパターン”
✔︎ 目元別のロッド選定の考え方と、実際に使ってるロッド名

をぜんぶリアルな視点で解説します


① 私がカウンセリングで見ている“一重まぶたの4タイプ”


一重といっても、全部同じじゃない。
私はまずこの4タイプに分けて観察しています👇
1. 生え際が見えるタイプ
2. 生え際が全く見えないタイプ
3. 生え際は見えないけど、瞼が薄めのタイプ
4. 生え際も見えないし、瞼も厚いタイプ

この分類を見誤ると、「思ったより上がらない」「なんか微妙…」って仕上がりになります。


② 危険ワード:「根元からストレートでガッツリ」


特に事故りやすいのが、
“根元が見えない&まぶたが厚い”タイプの方からこの希望が出たとき。

そのままストレートロッド(例えば水餃子とか)で施術すると…

→ 毛はしっかり上がってるのに、目を開けた時にまぶたに埋もれて“上がってないように見える”仕上がりになる。

お客様の満足度も下がるし、アイリストとしてもメンタルやられるやつ。
ちなみに私はトラウマになりました(笑)

だから、希望をただ聞いて施術するのではなく、“それが叶うかどうか”の判断が必要。


③ ロッド選定の考え方(mopi式)

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