何の為に生まれて、何をして生きるのか
こんばんは、もちまるです。
今日のお話は、タイトルの通り。
何の為に生まれて、何をして生きるのかというテーマです。
このタイトルは、そう。
アンパンマンマーチです。
会社員の頃、何の為に生まれて何をして生きるのかその答えが全く分かりませんでした。
なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
こたえられないなんて、そんなのはいやだ!とある時爆発したのです。
こんな人生もう嫌だ!
何の為に生まれて何をして生きるのか答えられる人生にしたい!
ただ、ただ時計ばかりみて時間が過ぎることを待つ生活はもう耐えられない、と。
また大学生の頃のように、熱い心を持てる人生にしたいと思ったのです。
そうして会社員を辞め、フリーランスになりました。
決して、容易い道ではありませんでした。
涙を流すことも、悩むこともたくさん、たくさんあります。
だけど、ようやく人の役に立てるフェーズまでやってきました。
今、私この人の役に立っているのだと、ようやく感じられるようになったのです。
私の仕事は、どちらかというとマンツーマンで1人の事業者を支える仕事です。
毎日とても忙しいクライアントたちが少しでもスムーズに仕事が回るように、それこそオンラインで出来ることなら何でもします。
それは、時にクライアントの人生そのものに影響を与えることでもあると感じるのです。
背中を押してあげること、やりたいことの後押しをしてあげること、その人にとってベストな選択を常に考えています。
それは、クライアント1人1人も、その先にいるクライアントのお客様が幸せであってほしいと思うからこそ。
そういう思いやりをもって、真摯に向き合っています。
仕事に向き合うというよりも、クライアントの人間そのものに向き合う覚悟がないと、この仕事は務まらないような気がします。
そのくらい大変なことがたくさんあるのです。
到底、覚悟がないとフリーランスは生きていけないと思うことがたくさんあります。
辛いことがあるたびに、悩むたびに覚悟を何度も何度も決めてきました。
本当にこの道でいいのか、何度も自分に問うてきました。
何度も何度も考えるからこそ、今は生きている意味がわかる。
どん底を経験したからこそ、人の役に立てることがどれだけ尊いことかが分かる。
何の為に生まれて、何をして生きるのか。
今の私の答え、それは人の人生と事業を支えること。
まだ何の為に生まれたかは分かりません。
私の使命もわからないけれど、今は、全力でクライアントたちを支えると決めています。
みんな、クライアントたちは全く違う事業をしている。
性格も全然違う。
だけど、皆1人で精一杯、事業を背負って生きている。
そんな人たちを私は全力で応援したい。
私がお手伝い出来る人の数は少ないです。
人生で出会う人には限りがあります。
そして、ありがたいことにお仕事のお誘いをいただくことも多くなりましたが、私のキャパが小さいのでお断りすることもたくさんあります。
本当にお受け出来る数が限られているのです。
だからこそ、1人1人を大切に。
会社員の頃とは、全然違う。
今は心に熱い思いがある。
一つ一つの仕事の濃度も相当濃くなりました。
人は、寿命があります。
人生で出来ることに限りがあります。
その人生を何に使うのか。
限られたパワーを何に使うのか?
私がフリーランスになって考えたことです。
限られたパワーを使いたいと思うことに使うこと。
我慢することに時間を使わないこと。
この人のために、この事業のために、使いたいと思うことにパワーを使うこと。
たとえ、見返りがなくても「自分」の心がやりたいと思うことに時間を使うと決めること。
たくさんの覚悟を決めてここまで来ました。
だから、その想いを大切にしてまた一歩一歩。
いつもありがとう、ありがとう。
そう心に描いて、また歩んでいきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
