「大文字」の老舗の底力。こだわりの赤飯と餅を味わう休日(東京都、自由が丘)




自由が丘駅から徒歩2〜3分の「自由が丘ひかり街」にあり、昭和レトロな雰囲気が漂う素敵な佇まいです。家族で経営されているそうで、40代くらいの男性の気さくで感じの良い接客も印象的でした。お客さんが途切れず訪れていて、年齢層は高め。地元で長く愛されている名店です。
1. 驚きの400g!店主の自信がうかがえる「御赤飯」
価格: 400g(黒ごま付き)¥880
感想: 400gのワンサイズのみで販売する和菓子屋さんは初めてで、それだけに味への強い自信がうかがえます。
もち米もささげも程よい硬さで、香りが良く、きれいなピンク色をしています。
わずかに塩が入っていると思われる絶妙な味付けで、期待通りこのままでとても美味しい。
付属の黒ごまを掛けても美味しいですが、塩は掛けると塩味が濃くなってしまったので無しで良さそうでした。
※ちなみに、朝10時の開店時にはまだお赤飯が並んでおらず、「30分後に出る」とのこと。11時に再訪して無事にゲットできました。
2. 個性が光るお餅たち(豆餅・あわ餅)
豆餅(¥150 ※2枚購入)
柔らかくてよく伸びるお餅です。赤えんどう豆は少し少なめかも?
塩味がやや濃いめの印象で、個人的にはもっと薄味が好み。
あわ餅(¥140 ※2枚購入)
カットされたあわ餅を1枚から買える和菓子屋さんは初めてで、これはとても嬉しいポイント。
あわの味が濃く、お餅も程よい硬さでとても美味しい。
※豆餅とあわ餅が重ねてパックに入っていたため、豆餅が柔らかいせいでくっついてしまい少し食べづらかったのが惜しいところ。次回はあわ餅と一緒に、白の切り餅も買ってみたいです。
まとめ
今回はお目当てのお赤飯をはじめ、こだわりのお餅を堪能して大満足の休日になりました。
自由が丘で昔ながらの本格的なお赤飯やお餅に出会いたくなったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。
✳️支払いは現金のみです。
