国家資格者 vs リラクゼーション、もうやめませんか?|作業療法士が現場から伝えたい「キュアとケア」の話
こんにちは、もちスラです。
SNSを開くと、今日も見慣れた光景が広がっています。
「無資格の施術なんて意味がない」
「あんなのただの気休めだ」
「我々の職域を侵している」
国家資格を持つ治療家たちが、リラクゼーションセラピストを名指しで叩く投稿。
そしてそれに対して「私たちだって法律の範囲内でやっている」と反論するセラピストたち。
この光景を15年間、ずっと横目で見てきました。
作業療法士の国家資格を持ちながら、リラクゼーションの現場でも泥臭く働き続けてきた人間として、今回はっきり言わせてもらいます。
この争いは、西洋医学の世界ではとっくの昔に決着がついている話です。
ここから先は
5,705字
メンバーシップ
¥ 700 /月
頂いたチップは技術開発のために使わせていただきます。よろしくお願いします。
