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息子の変化

最近、息子がぐっと「幼稚園児」ぽくなりました。
1年前の動画を見ると全然ちがいます。
可愛かった喋り方もしっかりしてきて、私も息子とのおしゃべりが結構楽しいです。

少し前に行きしぶりのnoteを書きました。
ゴホゴホと咳き込んでしまって給食が食べられず、その記憶から元気になっても登園が不安というものでした。

その後の息子。
たびたび「幼稚園行きたくない」と言う日があります。
例えば初めての水遊びの日。

息子の園では夏日になると、本格的に水遊びをします。
水遊び用のTシャツ、ズボン、下着に着替えて、園庭をいっぱいに使ってずぶ濡れになりながら遊ぶよう。
祖父母のお家で洗車(ほぼ水遊び)や砂遊びが大好きな息子にとってはウキウキなはずでした。
でも初日は緊張した顔で「行きたくない」と言います。
初めてなのでどうやって遊ぶのか、どうやって着替えるのか、わからずに不安だったようです。

別の日に初めて幼稚園のみんなでプールに行く時もそうでした。
水着にはどうやって着替えるのか、そもそも初めて行くプールがどんな感じか。
結局、私がお着替えの手伝いとプール見学に行くことに。
「ママも行くからね」と伝えると、幼稚園に登園してくれました。

息子は「分からないことに対して漠然とした不安」を感じるよう。
漠然としているので、「〇〇だから大丈夫だよ」という言葉を重ねても、不安が解消されません。

わかる。よくわかるよ。
ママも同じだから。

「わからない」と怖いですよね。
もしかすると、息子は他の子よりも「わからないことに対する不安」が強いのかもしれないなと思いました。

でも実際にやってみると、楽しいことも多い。
息子には、「実際にやってみたら、怖くない
。むしろ楽しい」という体験をたくさんしてほしいな。
そう思いました。

以前の保育園は3歳未満の子のみだったので、幼稚園に転園してから、活動の幅がグッと広がりました。
幼稚園では先生たちが色んな工夫を凝らして、遊んでくれます。
親の私は、保育園の時よりも園に関わる時間が増えて、自分のことが思うように進まないことも多いけれど、息子が「変化のある日々」を送るようになって、嬉しいなと。

来月はまたプールやお楽しみ会があります。
お楽しみ会は、浴衣や甚平をぜひ着てきてくださいねと言われています。
さて、着てくれるでしょうか…?

「イレギュラーなイベント」を不安ではなくて、楽しめるように。
少しずつ色んな体験をして慣れていきたいなと思います。

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