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「ちょっと待った!!」電動歯ブラシの正しい使い方

電動歯ブラシ、どのようにお使いですか?
適切に磨けていれば、普通の歯ブラシより利点がある電動歯ブラシですが間違った使い方をすると虫歯や歯周病のリスクが上がります。

今回は、電動歯ブラシの適切な使用方法についてお話していきます。

電動歯ブラシの正しい使い方

① 強く押しつけない
電動歯ブラシは振動や回転で汚れを落とします。
そのため、力を入れる必要はありません。

むしろ強く押しつけると
・歯ぐきを傷つける
・毛先が広がる
・汚れが落ちにくくなる

👉「そっと当てる」が基本です


② 1本ずつ当てるイメージ(🈁重要☝️)

手磨きのようにゴシゴシ動かす必要はありません。

・歯に当てて
・ゆっくり横へスライド

👉「1本ずつなぞる感覚」が理想です。
1歯5〜10秒くらいの時間毛先を歯や歯茎の境目に置くイメージ

③ 歯と歯ぐきの境目に当てる


汚れが最も残りやすいのは歯と歯ぐきの境目です。

👉ここに毛先を軽く当てることで
・歯周病予防
・口臭予防

につながります。

【重要】歯と歯茎の境目に充てるだけで、腕や手を動かす必要歯ありません。
毛先がブレるとかえって磨けない状態になります。

④ 同じ順番で磨く


磨き残しを防ぐにはルーティン化が重要です。

例)
上の奥 → 前 → 反対奥 → 下の奥 → 前 → 反対奥


👉毎回同じ順番で磨くことで磨き残しが減ります。

磨く順番のイメージ

⑤ 2分以上しっかり磨く

電動歯ブラシでも短時間では不十分です。

👉目安は
・全体で2分以上
・1ブロック30秒(例えば、右上の奥歯など・・・・)

タイマー機能がある場合は活用しましょう。

🟨よくあるNG

・ゴシゴシ動かす
・強く押しつける
・同じ場所ばかり磨く
・短時間で終わる

電動歯ブラシ “NG行為“

🟥まとめ


歯磨き粉は、発泡成分が入っていないものを使用しましょう。
代表的な成分は
👉 ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)

⭐️発泡剤少量+フッ素入り(虫歯予防) 歯磨剤


⭐️発泡剤+研磨剤 不使用 (歯周病予防)歯磨剤

茶渋やコーヒーの渋が気になる方は、1週間に2回程度を目安研磨剤が入っている歯磨き粉を使用しましょう(使いすぎると歯の表面を削り、知覚過敏のリスクが上がります。)

⭐️研磨剤粒子歯入っている歯磨剤(歯科医院使用品)

電動歯ブラシは「動かす」のではなく「当てる」ことが大切
正しい使い方で、清掃効果は大きく変わります。

⭐️電動歯ブラシ(オススメ)
フィリップモリスのソニッケアーは電動歯ブラシの先駆者
歯に歯ブラシの毛先が当てる圧に関してお知らせ機能つき
知覚過敏のリスクを軽減します。
麻痺がある方にもオススメの商品です。


👵👩ご家族でご使用の場合
毛先をご家族分ご用意し、歯ブラシに各ご家族の目印をつけると
本体1本でご家族で使用できます。
ご使用年齢は、15歳以上をオススメいたします。
15歳未満の方は、歯質が出来上がっていないため、かえって磨き残りなどで虫歯になりやすくなります


皆様の、日々の歯磨きのご参考になれば嬉しいです。
又、麻痺がある方にも電動歯ブラシはオススメです。

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