栄養・食養
#yourbestsolutionmentorshipprogram (通称:五木田塾)にて
栄養・食養の発表の機会をいただきました!
五木田塾についてのnoteはこちら↓↓↓


栄養素の基本のキ(五大栄養素について)
改めてカロリーのお話から始まり…
ビタミン・ミネラルって大事なのはわかるけど実際何なん?
ということについてお話しさせていただきました!
給食だよりや家庭科室などでよく見たこの図↓↓

ここでもういいやー。となりがちなので…。
私はよくこの図を使います!!

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)=🪵
ビタミン=🔥
ミネラル=土台・火力の調整
そう思ったらこれらの栄養素が必要である意味がわかるのではないでしょうか?
原材料表示の見方
原材料を見る上で大切なこととして発表した内容の一部がこちら!!

五木田塾では詳しくお話をさせてもらいましたが…
もっとシンプルにいうと
原材料表示に書かれているものを見た時に自分の子どもや大切な人に食べさせられるかどうか?が究極の答えだと思います。
※ここでお断りさせてもらいますが、私は完璧に添加物を避けているわけでもないですし、ファーストフードやコンビニにもお世話になる時もあります。その時は楽しくいただきますし、そんな日があってもいいと思っています。
何よりいただいたものはその気持ちが嬉しいからこそ喜んでいただきます😋
では、なぜ原材料のお話をさせてもらったのかというと
毎日とる食事だからこそ、選択肢があるのならば
”ほんのちょっと気をつけられること”
をお伝えしたかったから。
ちょっとの積み重ねだけれど、ちりつも(塵が積もれば山となる)ですから。
西洋と東洋の栄養学の違い
色々とお話をさせてはもらいましたが、スライドの一部を抜粋すると…

西洋:量と成分
東洋:質と流れ
同じものに対して見る角度が違うんです。
【結論】両方をバランスよく駆使して栄養を考えましょう!
…が私なりの答えです。
どちらかに偏るのではなくて、栄養素と同じでバランスよく取り入れることが大事だと思っています。
ただ、どちらにも共通して行き着くのは
旬のものを食べましょう
地ものを食べましょう
ということ。
旬のものには、その季節に陥りがちな心身の状態を改善する栄養素が入っています
地ものにはその土地に合った要素が、そして栄養素があります
何より、産直市場にある地ものの野菜は輸送コストがかからないからこそ良心的なお値段で販売されていますし、同じ地域で働く農家さんを応援することにも繋がります。
まとめ
栄養士として、お伝えできることを今回はお話をさせていただきました。
私自身は、食事ではなくて”その人自身の食生活”でみていくことが重要と考えています。こちらから一方的に差し出したメニューではなく、その人の生活に溶け込んだ食事指導をしていきたいなと。今回発表をしてみて改めてそんなことを思う機会でした。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
