【第2回】絵心がなくてもOK。ChatGPT×SUZURI/LINEスタンプで、元手0円から「不労所得の種」を量産する完全手順【プロンプト付】
はじめに:今日からあなたは「消費者」を卒業し、「クリエイター」になる
「絵が描けないから、自分には関係ない」
「センスがないから、商品は作れない」
もしあなたがまだそう思っているなら、今のうちにその常識を捨ててください。
2023年以降、クリエイティブの世界のルールは完全に変わりました。
かつて、イラストレーターになるには数千時間の練習が必要でした。
しかし今は、「正しい命令(プロンプト)」を知っているかどうか。たったそれだけの差で、プロ級のデザインを生み出せる時代です。
本連載の第1回で、私たちは「第2階層(スキル・資産活用型)」を目指すと言いました。
その第一歩として、今回は最もリスクが低く、かつ楽しみながら「資産」を作れる副業を実践します。
それが、**「ChatGPT(DALL-E 3)× オンデマンド販売(SUZURI / LINEスタンプ)」**です。
なぜ、この組み合わせが最強なのか?
元手0円・在庫リスク0: 売れてから製造される仕組み(POD)を使うため、赤字になりようがない。
不労所得性: 一度商品を登録すれば、あなたが寝ている間も販売ページは稼働し続ける。
AIとの相性抜群: AIは「質」も出せるが、何より「量」を出せる。数で勝負するプラットフォーム攻略に最適。
この記事は、読み物ではありません。PC(またはスマホ)を開き、手を動かしながら進める**「ワークショップ」**です。
記事を読み終える頃には、あなたのオリジナル商品が世の中にリリースされ、最初の「不労所得の種」が撒かれている状態を目指します。
第1章:準備編「AIアトリエ」を開設する
まずは、戦うための武器を揃えます。必要なのは以下の3つだけです。
1. ChatGPT Plus(必須級)
無料版のChatGPTでも会話はできますが、画像生成(DALL-E 3)を行うには有料版(Plus / Team)が必要です。月額約3,000円ですが、これは「最強のデザイナーを月給3,000円で雇う」のと同じです。
※無料の画像生成AI(Bing Image Creatorなど)も使えますが、商用利用権の規約が複雑な場合があるため、ビジネスとしてやるならChatGPT Plusが最も安全かつ高品質です。
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AI時代の収益設計:ビジネスモデル×副業×自動化
□ 副業を始めたいが、何から手をつければいいかわからない □ 生成AIを使って「作る→売る」を最短でやりたい □ 儲かるビジネスの構造を盗…
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