36歳の3DCG奮闘記「ランカ・リーFAの完成」
完成したので、今回の制作を振り返ります。
(イラスト練習に必死になっていてリザルトを忘れていた…)
事実と学びのメモ。
基本情報
・作品名/FA元:ランカ・ビー/マクロスF
・制作期間:約6日
今回やったこと(挑戦ログ)
・イラスト(キャラクター)を主軸にした構成
・セル画アニメ風のピンク寄りカラー表現
・オリジナル衣装のデザイン
うまくいった点(プラス)
・空のグラデーションと雲の表現が安定した
・3Dモデルと平面イラストの連動が自然にできた
・シルエットと簡単なアニメーションでキャラを魅せられた
つまずいた点(マイナス)
・イラストの塗りが定まらず迷走
・平面キャラへのライティング調整に苦戦
・カラーグレーディング(ピンクセル画風)の方向性が定まらなかった
どう対処したか/しなかったか
・イラスト力の底上げが必要と判断し、別途強化する方針
・ワールド設定、ノーマルベクトル、ポイントライトで調整を試行
・カラグレは深追いせず、簡単に+ブラーのみで処理
今回得たもの(スキル・感覚)
・Blender側で光を作り込みすぎると、カラグレでの調整余地が減る
・平面へのライティングは、ポイントライト(半径調整)が有効なケースあり
・揺れシェーダーの数値調整の感覚が掴めてきた(なびく/そよぐの違い)
次に活かす一言メモ
・イラスト段階で濃淡をしっかり作らないと、照明に負ける
・揺れ物やパーツを増やすとリッチになるが、その分工程も増える
・シルエットは強い。今回の反応からも重要性を再確認
・ピンクセル画の雰囲気は要研究
以上、形状崎でした!
