年末年始、何してた?
年末年始9連休ではないが、連休ではある。
年始は働き方改革で休業している店も多い。初詣は絶対に混む。
11月末、さて年末は何をすべきかと思ったところで、目に入ったのは徳川美術館で買ったブックマーカーだ。
「これ、使った方がいいよね。合格の御利益というか……合格しなきゃいけない気がする」
ブックマーカーから謎の圧を感じ、久しぶりに勉強することを決意。
財布からお札がバタバタと羽ばたいていったのと引き換えに、テキストと問題集を山と購入。
その内訳は……
パンシェルジュ検定2級
パン好きのための検定。
昔、パンが好きだからと軽い気持ちで3級を受験し合格。その勢いで2級にチャレンジするも、数点不足して不合格。
もう1回チャレンジしてみようかなと購入。中身は以前勉強した時とあまり変化はないようだが、覚えられるか心配。
……パンは食べる専門。
紅茶検定ベーシック
こちらは紅茶好きのための検定。
コーヒー派だけど、読み物として面白かった。知らないことを知るって楽しい。
紅茶で思い出すのはやはり、刀剣乱舞のアフタヌーンティーコラボで行ったニューオータニ大阪の紅茶。本当においしかった……とうっとり。
いやいや、紅茶検定受けるんだよ。
しかし、紅茶の缶や箱のパッケージに可愛いものが多いのはなぜだろうか?
夏目友人帳検定
夏目友人帳好きは早速申し込みました。
テキストは夏目友人帳のアニメ。勉強すると言って、アニメを見ることができる。最高ですね。
日本伝統文化検定
なんか面白そうと購入。読んでみたらなかなか奥深い。
日本の伝統色、着物に焼き物、歌舞伎。日本に住んでいながら、知らないことが多いことに気づかせられる。
来年度中の受験を目指して読書中。
テキストには天下五剣もちらりと出ています。
神社検定3級
「神様の御用人」シリーズの作者・浅葉ナツさんがあとがきか、インタビューかで話されていて知った神社検定。
テキストは長らく積読状態であったが、年末に詩楽劇「八雲立つ」を見てようやく手を伸ばす。
神社検定の副読本・マンガで書かれた古事記を読むも、マンガなのになぜか読むのに時間がかかる。なぜ?
ちなみにテキストの方は未読……。
簿記3級
ようやく履歴書に書けそうな資格が登場。
以前1度勉強してみたものの、文系人間は早々に脱落。今度こそはと数字と格闘中。
今はネット試験なんてものもあるようで、便利な世の中になって嬉しい。
資格試験って大概、日曜開催だから自己採点で不合格であることがわかって落ち込んでも、翌日は何でもないって顔して仕事しなきゃいけない。
メンタル回復を要する人間にとって、ネット試験はありがたい。
FP1級
2級までは持っている。けど「資格手当が出るわけでもないし……」と、1級を受けようともせず早数年。
「1級取らないの?」
上司から問われるようになり、渋々重い腰を上げる。
恐ろしく難しい。かつて2級で学んだことは頭の片隅にもない。
外した問題に貼っていく付箋だけが増えていく……。
来年度中に学科には挑戦しようと計画中。
まとめ
無計画に広く浅く手を出した感が否めないが、どれもさっと触れることはできた。
人によっては「そんなの取って何になるの? 仕事に直結しないよね?」と思われるかもしれない。
それでも知らないことを知るのは、やはり楽しい。
あの本で書いてあったのはこのことかと知れたり、舞台でのアレはそういうことを意味していたのかと気づくこともある。もしくはその沼にハマって、より深みを目指すことだってあるだろう。
世界が広がるのは、いくつになっても楽しい。
